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月刊誌「教育旅行」

毎月の特集と連載について

 特集
 特にこの10年間のテーマは「生きる力」の育成につながる体験的な学習活動、グリーンツーリズム、民泊と民宿、産業観光、街並保存、環境学習、キャリア教育、次世代エネルギー、訪日教育旅行、危機管理などさまざまなジャンルを積極的に取り上げ、教育旅行の課題や問題点を掘り下げて新しい風を入れて参りました。
 また、児童・生徒を受け入れる地域の教育旅行誘致による活性化を目指し、カラーグラビア特集を年3回掲載し好評を得ています。
 
 巻頭連載 日本の教育文化遺産を訪ねる
 平成20(2008)年1月号より毎号巻頭に、「日本の教育文化遺産を訪ねる」のテーマのもと教育に関わる文化財や遺産を取り上げて紹介する新企画をスタート致しました。
 全国に残る近世の藩校や郷学の私塾ならびに近代学校建築などを具体的に紹介致します。
 児童・生徒のみなさんの修学旅行等の事前学習資料として大いに役立つことと思います。
ひしゃくで潮をまく塩浜作業体験(三田尻塩田記念産業公園)
ひしゃくで潮をまく塩浜作業体験(三田尻塩田記念産業公園)
 連載 教育旅行研究
 全国の中学校や高等学校を中心に、修学旅行を中心とした国内外の教育旅行実践例や中高一貫校やスーパー・サイエンス・ハイスク ールなども含め、さまざまな学校の教育旅行への取り組みを紹介しています。
 また海外教育旅行は、新たなディスティネーションの開発や国際交流の促進に役立つ記事としてご活用ください。
 
 連載 再発見!!日本の産業とモノづくり
 産業観光は教育活動と深いかかわりをもつ活動と捉え、モノづくりの現場や近代の日本を支えた産業遺産や遺構などの見学や体験を通じた学習効果は大きいと期待されています。このコーナーは各地域の産業観光の取り組みを教育旅行という観点で紹介したもので、教育旅行の行先選定また班別研修などの一助としてご活用ください。
 
宮古島のお母さんと食事づくり(一般社団法人宮古島観光協会)
宮古島のお母さんと食事づくり(一般社団法人宮古島観光協会)
 連載 ミュージアムに行こう!
 修学旅行や移動教室など、児童・生徒が訪れる博物館・美術館等を紹介しています。ここでは、規模の大・小にとらわれず明確なミッションのもと、特色ある常設展示や教育旅行支援プログラムの開発などに積極的に取り組む博物館等を取り上げています。
 特に近年は企業博物館も積極的に取り上げ、また博物館ならではの体験活動も紹介しています。
 連載 地域だより
 今、多くの地域で特色ある学習素材を活かして教育旅行を誘致する活動が活発におこなわれ、地域の活性化と振興を図ろうとしています。
 その動向や特色ある活動を広く学校に伝えるとともに、受け入れにかかわる問題や課題をどう共有し解決して行くかを考えてみるコーナーです。
 新連載 奈良歴史探訪 
 修学旅行で多くの中学生・高校生が訪れる奈良。東大寺や興福寺、法隆寺などでも、歴史を学ぶうえで見逃すことのできないところや見過ごしてしまいそうな重要なスポットがまだまだあります。
 この新連載では、それらについて、定番とはちがった切り口でとりあげます。また、山の辺の道や今井町といった班別自主行動にふさわしい場所、さらに「伝統の味」なども加えた奈良の魅力を高校の日本史担当の先生たちが紹介します。
 

 

11月号のご案内

7月号

表紙写真 第14回教育旅行シンポジウム

 

巻頭連載 日本の教育文化遺産を訪ねる[131]

      旧陸軍第十六師団司令部庁舎跡(聖母女学院本館)

 

特集 第14回教育旅行シンポジウム

    「深い学び」につながる

     教育旅行での体験プログラムとは

     ~新学習指導要領の方向性を踏まえて~

       公益財団法人日本修学旅行協会

 

連載 教育旅行研究
    東北修学旅行~民泊と震災学習
     大阪府立金岡高等学校 校長 宮根 隆
      

連載 奈良歴史探訪<11>

    飛鳥・謎の石造物をめぐる

 

地球市民になろう -すべての子どもに、希望を。-

 (公財)日本ユニセフ協会 学校事業部

 

英語教育改革に伴う、

さまざまなニーズに対応できる施設を目指して

 OSAKA ENGKISH VILLAGE

 

いきものたちに出会う旅 海遊館のいきものたち 32

    大阪 海遊館

バックナンバー

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