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国内教育旅行情報

2019-7-19
 沖縄修学旅行説明会 in 静岡(8/20)の開催について
 

 沖縄県及び沖縄観光コンベンションビューロー(会長:下地芳郎)は、学校関係者や旅行会社担当者を対象に、沖縄修学旅行の魅力や学習効果を広く発信するため、「沖縄修学旅行説明会2019 in静岡」を開催

致します。 

 「生きる力を育む~おきなわで学び、感じ、未来を創造する~」を

テーマに掲げ、地域の観光協会、修学旅行受入事業社等によるプレゼンテーションに加え、出展者との個別相談会も予定をしています。静岡空港を利用した沖縄修学旅行の提案もあります。

                                      *当協会はこのフェアを後援しています。

 

1 日  時 8月 20日(火)

          [第一部]旅行会社向け    10:00~12:00

                                                          [第二部]学校関係者向け  15:00~17:00  
2 会  場 レイアップ御幸町ビル 5階 5-C(〒420-0857 静岡市葵区御幸町11-8 TEL:054-269-5070)

3 主  催  沖縄県

         一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー

4 内  容 ① 沖縄修学旅行支援事業のご紹介(10分) 沖縄観光コンベンションビューロー 

        ② 地域観光協会・修学旅行受入施設によるプレゼンテーション(各20分)
      1. 基地のまちならではの平和学習をご提案   沖縄市観光物産振興協会
         今も続く戦後として沖縄が抱える矛盾や現状を分かりやすく解説
                 2. 【SDGs・キャリア教育・探究学習】 名護市観光協会
          新学習指導要領と名護市での地域型教育旅行の可能性
                         名護市の概要及び体験学習プログラムの紹介
                  ③ 静岡空港を利用した沖縄修学旅行のご提案(20分)
                       静岡県文化・観光部 空港振興局 空港振興課
                  ④ 個別相談会(30分~)
                      ※興味のある地域観光協会・修学旅行受入事業社と直接ご相談ください。

5 出 展 社  沖縄市観光物産振興協会 名護市観光協会 オキナワグランメールリゾート

        沖縄サンコーストホテル ホールアース自然学校沖縄校 がじゅまる自然学校
        ホテルゆがふいんおきなわ ホテルリゾネックス名護 
6 協力団体 静岡県文化・観光部 空港振興局 空港振興課

7 お申込み 参加申込みはFAXもしくはE-mailにてお願いします。

        FAX 098-859-6222 E-mail  shuryo@ocvb.or.jp 参加申込書は こちら をご覧ください。

8 お問合せ 沖縄観光コンベンションビューロー 沖縄修学旅行説明会2019事務局

            担当 神谷、金城、阿嘉 TEL 098-859-6125 FAX 098-589-6222

 

2019-7-18
 沖縄修学旅行フェア2019 in 東京(8/8)の開催について
 

 沖縄県及び沖縄観光コンベンションビューロー(会長:下地芳郎)では、学校関係者や旅行会社担当者を対象に、沖縄修学旅行の魅力や学習効果をご紹介する「沖縄修学旅行フェア2019 in 東京」を下記のとおり開催致します。
 「生きる力を育む~おきなわで学び、感じ、未来を創造する~」を

テーマに掲げ、市町村観光協会や受入施設等による地域連携の取組を

紹介するほか、会場では、沖縄県内の修学旅行受入事業者が北部・中部・南部・離島のエリアごとにブースを構え、沖縄修学旅行に関する

相談や質問に直接対応します。 

 また、実際に沖縄修学旅行を実施している学校からの事例紹介など、様々な角度から沖縄修学旅行の魅力が紹介されます。

                                       *当協会はこのフェアを後援しています。

 

1 日 時 8月 8日(木) 13:00~18:00  *開催時間内は、入場・退場・再入場が自由です。

2 会 場 東京交通会館12階 ダイヤモンドホール(JR有楽町駅 銀座側徒歩1分)

       〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1

3 主 催  沖縄県

        一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー

4 出展社 沖縄県内各地域観光協会及び修学旅行関連事業者 49社  

5 内 容 13:00~ 開会セレモニー

       13:15~14:00 事例発表1 東京都立足立東高等学校

       14:00~15:30 出展社プレゼンテーション

       16:30~17:15 事例発表2 明治大学付属明治高等学校

                *13:15~18:00は、自由に各ブースを巡り説明を受けることができます。

6 お申込み

    ・参加申込みはWebもしくはFAXにてお願いします。

     沖縄観光コンベンションビューローの ホームページへは こちら から。

     FAX 098-941-0397 参加申込書・参加企業一覧・会場案内図は こちら をご覧ください。

7 その他

    ・遠方から来場される学校関係者様に対して、会場までの交通費の一部助成があります。

               交通費助成のご案内も 沖縄観光コンベンションビューローの ホームページをご覧ください。

8 お問い合せ

     「沖縄修学旅行フェア2019事務局」(沖縄観光コンベンションビューロー本社内)

      担当 金城、神谷、阿嘉 TEL 098-859-6125 FAX 098-859-6222

 

2019-7-17
 北海道教育旅行説明会・相談会(8/1大宮)の開催について
    
 北海道と北海道観光振興機構では、大宮において、学校関係者と旅行会社の教育旅行担当者を対象に、北海道ならではの様々な教育旅行素材や、北海道新幹線を利用した修学旅行についての説明会・相談会を開催します。
 今回は、2020年4月にオープンする「民族共生象徴空間(国立アイヌ民族博物館・国立民族共生空間)」の最新情報の説明もあります。
           *日本修学旅行協会はこの説明会を後援しています。
 
1 日時・会場 
  8月1日 (木)  TKP大宮駅西口カンファレンスセンター(6階)
       (さいたま市大宮区桜木町1-8-1)*チラシ参照下さい。
2 主  催 ・北海道
                         ・公益社団法人北海道観光振興機構
3 内容(第一部)説明会 
     ●「なにこれ!?北海道学」(仮称)
      北海道教育アドバイザーとして各校を訪問し、修学旅行事前学習を行っている「北海道博物館」
      学芸主幹・池田貴夫さんによる講演です。開催地と北海道のつながりや、他県から見ると「ここ 
      が少し違う?」北海道の歴史・文化・自然・風習など。 どうぞ、生徒の目線でお聞き下さい。
     ●「ウポポイ(民族共生象徴空間)」について
      2020年4月に白老町にオープンする「民族共生象徴空間(国立アイヌ民族博物館・国立民族共生
      公園)」についてのプレゼンテーションです。
     ●北海道新幹線で行く修学旅行
      JR北海道による北海道新幹線を利用した修学旅行についてのプレゼンテーションです。
     ●「北海道学習コンテンツ・ダイジェスト」
       ブース相談会に参加する北海道側参加者によるショートプレゼンテーションです。
    (第二部)ブース相談会
       学校関係者、旅行会社教育旅行担当者と、北海道の市町村、観光協会、受入れ事業者との個別相談
       会です。北海道各地域から20名程度参加予定です。  
4 お申込み 参加申込書にご記入の上、FAXにてお申し込みください。    FAX:011-221-6564 
       参加申込書(学校医関係者用)は こちら、(旅行会社用)は こちら。 チラシは こちら
                   書面に記載の申込締切後もお申込みいただけます。
5 お問合せ 一般社団法人北海道体験観光推進協議会 担当 岩川、伊藤
        TEL:011-222-1412  Eメール:info@do-taike.jp
 
2019-7-17
 北海道教育旅行説明会・相談会7/29盛岡、7/30
     仙台、7/31山形)の開催について
       
 北海道と北海道観光振興機構では、盛岡、仙台、山形の東北3都市に
おいて、学校関係者と旅行会社の教育旅行担当者を対象に、北海道ならではの様々な教育旅行素材や、北海道新幹線を利用した修学旅行についての説明会・相談会を開催します。
 今回は、2020年4月にオープンする「民族共生象徴空間(国立アイヌ民族博物館・国立民族共生空間)」の最新情報の説明もあります。 
                            *当協会はこの説明会・相談会を後援しています。
 
1 日時・会場 
    (盛岡会場):7月29日(月) TKPメトロポリタン盛岡
                                カンファレンスセンター NEW WING 3階
           盛岡市盛岡駅北通2-27  ホテルメトロポリタン盛岡 NEW WING )
    (仙台会場):7月30日(火) TKPガーデンシテイ仙台 13階(仙台市青葉区中央1-3-1 AER 13F)
    (山形会場):7月31日(水) ホテルメトロポリタン山形 3階(山形市香澄町1-1-1)     

           *いずれも説明会は14:00~15:30 相談会は15:40~17:30 

            *会場アクセスマップは こちら。 

2 主  催 ・北海道

       ・公益社団法人北海道観光振興機構  

3 内  容 *上記の大宮会場と同じ

4 お申込み 参加申込書にご記入の上、FAXにてお申し込みください。    FAX:011-221-6564 
       参加申込書(学校医関係者用)は こちら、(旅行会社用)は こちら。 チラシは こちら
       書面に記載の申込締切後もお申込みいただけます。
5 お問合せ 一般社団法人北海道体験観光推進協議会 担当 岩川、伊藤
        TEL:011-222-1412  Eメール:info@do-taike.jp

 

 
2019-7-11

 長野県学習旅行誘致説明会・商談会(8/26東京)の開催について

     

  長野県観光機構(長野県学習旅行誘致推進事業)では、長野県の恵まれた自然環境を生かした「本物体験」、「人々とのふれあい」等、心に残る学習旅行を県内外の児童生徒の皆様に提供するため、各種事業を進めて

います。

  今回、旅行会社の教育旅行担当者向けに、長野県内市町村・民間企業等との「学習旅行誘致説明会」(商談会)を下記のとおり開催いたします。

 

1  開催日時  令和元年8月26日(月)
          (1)説明会   15:00 ~ 17:00
          (2)情報交換会 17:00 ~ 19:00 

2  会    場  AP西新宿 東京都新宿区西新宿7丁目2番4号 TEL:03-5348-6109

              (JR「新宿」西口徒歩約6分)

3  参加対象  旅行会社の教育旅行担当者

4  長野県側    山ノ内町(志賀高原)、白馬村、菅平高原、松本市(乗鞍・上高地)、茅野市(蓼科高原)の

   参加      5地域を中心に体験学習、自然農村体験施設、スキー学校等の計約70名程度を予定    

5  内  容  (1)主催者事務局による挨拶・長野県参加者の紹介(15:00~15:10  10分)

           (2)長野県への学習旅行実態報告(15:10~15:20  10分) 

       (3)エリア毎に設置されたブースにおいて、旅行会社担当者と長野県側参加者との情報交換

                           商談会(15:20~17:00 100分)

6  参 加 費    無料

7  お申込み   出欠連絡書にご記入の上、7月29日(月)までにFAXにてお申し込みください。

          FAX : 03-6264-6526  出欠連絡書は こちら

8  お問合せ   一般社団法人 長野県観光機
    ◆銀座NAGANO観光情報センター(担当)田中、及川
   東京都中央区銀座5丁目6-5 NOCOビル 2F 携帯:080-8035-1293     
    ◆国内ツーリズム推進部 学習旅行担当  (担当)   富沢、北沢
      長野市南長野幅下692-2長野県庁内  TEL:026-238-9670   FAX:026-217-7331
  
2019-7-10
 島根県教育旅行説明会(8/23東京)の開催について
 
 島根県観光連盟では、中学校・高等学校の先生及び教育旅行を取り扱う旅行会社の方を対象に島根県教育旅行説明会を下記のとおり開催します。
 島根県には、国宝の「松江城」・「出雲大社」をはじめ、世界遺産の「石見銀山」やユネスコ世界ジオパークの「隠岐」など、歴史的・文化的評価の高い素材がふんだんにあります。文化庁が2015年から始めた日本遺産には、現在「津和野」や「たたら製鉄」、「石見神楽」など5つの地域の素材が、我が国の文化や伝統を語るストーリーとして認定されました。
 今回の説明会では、県内各エリアの紹介とともに、広島県と島根県を周遊するモデルコース・事前学習ワークシート等についても説明します。
 
1 開催日時 2019年8月23日(金)13:30~16:30
2 開催場所 TKP東京駅セントラルカンファレンスセンター カンファレンスルーム10B
                   東京都中央区八重洲1-8-16 新槇町ビル10階 
3 実施内容(予定)
  (1)第1部 説明会 ①島根県の概要、交通アクセス、受入状況の紹介
           ②地域別プレゼンテーション(紹介素材例)
            ・松江エリア(松江城、堀川遊覧船など)
            ・出雲エリア(出雲大社、古代出雲歴史博物館など)
            ・雲南・奥出雲エリア(たたら製鉄など)
            ・大田エリア(石見銀山、三瓶埋没林公園など)
            ・浜田・益田・津和野エリア(民泊、キャリア教育、津和野など)
            ・隠岐エリア(ユネスコ世界ジオパークなど)
           ③広島県と島根県を周遊するモデルコース、モニターツアー、バックアップ体制、
            事前学習用ワークシート等の紹介
 (2)第2部 相談会 学校・旅行会社と地元の各市町村・観光協会、民間施設等の個別相談
4 参加料  無料
5 お申込み 参加申込書にご記入の上、FAXにてお申し込みください。FAX:0852-22-5580
      参加申込書は  こちら
6 お問合せ (公社)島根県観光連盟 担当: 三島、生田
      〒690-8501 島根県松江市殿町1番地 TEL:0852-21-3990
 
2019-7-9
 内閣官房  領土・主権対策企画調整室より、「領土・主権展示館」訪問についてのお願い
 
 内閣官房領土・主権対策企画調整室では、日比谷公園にある市政会館地下 1 階に設けられた「領土・主権展示館」を運営しています。
 日本は韓国との間に竹島問題、ロシアとの間には北方領土問題を抱えているほか、中国・台湾からは
1970年代に入って尖閣諸島に対し自国の領土であるとの一方的な主張がなされていますが、「領土・主権展示館」ではそのうち、竹島と尖閣諸島を中心に、映像やパネル、関連史料のレプリカなどを展示して、日本の領土であることを分かりやすく展示しています。
 平成29年度までには小中高校全ての学習指導要領が改訂され、領土問題について学校で順次 教えられること
になっていますが、「百聞は一見に如かず」。是非、東京に修学旅行に来られる児童・生徒さんに、グループ訪問の候補として、「領土・主権展示館」を加えていただきたく、宜しくお願い申し上げます。
 なお、「領土・主権展示館」が入る市政会館は築90年の歴史的建造物で、日比谷公園側は日比谷公会堂となっています。近くには法務省赤れんが棟や国会議事堂、皇居など があり、修学旅行生が歴史や政治を感じながら歩くにはお勧めの エリア になっています。
 また、少し離れていますが、外務省飯倉公館に隣接する「外交史料館」も、「領土・主権展示館」に興味を
持ってくれる児童・生徒さんにはぜひ訪れて欲しい場所です。
 尚、2020年3月末までには虎ノ門に移転し、展示面積が大幅に拡張される予定です。
 
1場  所 東京都千代田区日比谷公園1-3 市政会館地下1階
開館時間 月曜から金曜 朝10時から夕方6時まで 、入場無料
      土・日・祝日は休館日(毎月第3土曜日は午前11時から午後4時まで開館)
 3 そ の 他 展示館案内、文字・音声ガイド、団体予約、アクセス等についてはホームページをご覧ください。
      領土・主権展示館 https://www.cas.go.jp/jp/ryodo/tenjikan/index.html
 4 問合せ先  領土・主権展示館  電話 03-6257-3715   E-mail info@mtas.go.jp
 
2019-6-19/7-5追加
九州7県合同”修学旅行説明会・相談会 (8/1大阪・8/5岐阜・8/6東京)の開催について
    ~大阪・東京会場での事例発表校決定~
 

 九州観光推進機構と九州7県では、教職員及び旅行会社の担当者を対象に、”九州7県合同”修学旅行説明会・相談会を、大阪、岐阜、東京で開催します。

 説明会では、九州7県の代表的な学習素材の説明に加え、新たな修学旅行素材の紹介や、九州への修学旅行実施校による事例発表等の他、九州7県の担当者との相談会も実施します。(詳細はは各会場の実施内容をご覧ください。)                      *当協会はこの説明会・相談会を後援しています。

【大阪会場】
日  時 8月1日(木)13:50~18:00

会  場 KKRホテル大阪 定員80名(先着順)

実施内容 第1部 説明会 

     ・九州への修学旅行実施校様による事例発表

      (京都府福知山市立夜久野中学校 様) 

     ・九州の最新修学旅行モデルプラン・プログラムのご紹介

     第2部 相談会 

      九州7県のブースにて修学旅行情報のご提案、ご紹介を行います。

     第3部 意見交換会 

      参加者様と九州側関係者との軽食を交えた意見交換会を行います。

*旅行会社対象の案内は こちら をご覧ください。

【岐阜会場】
日  時 8月5日(月)13:30~16:40

会  場 ホテルグランヴェール岐山 定員40名(先着順)

実施内容 ・説明会

       九州修学旅行の新たな魅力を盛り込んだ最新のモデルプランを

       ご紹介します。 

     ・相談会

       九州7県担当者及び関係施設と自由相談形式にて修学旅行情報の

       ご提案、ご紹介を行います。

 *当日岐阜駅より会場までのシャトルバスを運行します。(詳細は参加申込書

  をご覧ください。)お車でお越しの方には駐車券を発行します。

【東京会場】
日  時 8月6日(火)13:30~16:50

会  場 アルカディア市ヶ谷 定員80名(先着順)

実施内容 ・説明会 

       九州への修学旅行実施校様による事例発表

       (東京都立板橋高等学校 様) 

       九州の最新修学旅行モデルプランのご紹介

     ・ 相談会 

       九州7県のブースにて修学旅行情報のご提案、ご紹介を行います。

     

*チラシはこちら → 大阪会場(学校関係者 ・ 旅行会社) 岐阜会場  東京会場

お申込み 参加申込書に必要事項を記入の上、メールまたは FAX にてお申し込みください。

         各会場の参加申込書はこちら →  大阪会場(学校関係者旅行会社) 岐阜会場  東京会場

     メール t-miyahara@welcomekyusyu.jp   FAX 092-751-2944 

      *申込者多数となった場合、先着順となります

お問合せ 九州観光推進機構 国内誘致推進部 担当 宮原、松田 TEL 092-751-2946 

 

2019-6-18/7-1追加
東北教育旅行セミナー(7/10札幌・7/25東京)の開催について
~東京会場での事例発表校決定~
      《札幌会場のセミナーは終了しました》   
 東北観光推進機構では、東北6県と新潟県、仙台市の協力のもと「東北教育旅行セミナー」を7月に札幌と
東京で開催します。
 同機構では、東日本大震災以降、東北を教育旅行の訪問先とする学校数の回復が遅れている現状を鑑み、東北地方の正しい情報を発信することで、東北を訪問地とする教育旅行の需要を喚起し、交流人口の拡大を目指しています。 
 セミナーでは、東北教育旅行のキャッチフレーズである「”こころ”と”いのち”の教育旅行・東北まなび旅」につながる取り組みを紹介し、「学びの場としての東北の魅力」を発信します。
                                                                                        *当協会はこのセミナーを後援しています。
【札幌会場】
日  時 7月10日(水)13:50~17:30

会  場 札幌・ホテルモントレエーデルホフ札幌 定員 140名

参 加 費  無料

主  催 一般社団法人東北観光推進機構・北海道旅客鉄道株式会社

実施内容 東北の魅力について

      ・東北教育旅行「丸ごと」情報  

     ●東北教育旅行プレゼンテーション
      ・東北6県各県からの魅力発信プレゼンテーション
     ●北海道旅客鉄道(株)プレゼンテーション
        ・JRで行く東北教育旅行の魅力や、料金・制度等について
         ●教育旅行相談会
        ①学校関係者と県担当者・観光団体担当者
        ②旅行会社と受入れ事業者

申込締切 6月24日(月)

【東京会場】
日  時 7月25日(木)13:30~17:30 
会  場 グランドプリンスホテル新高輪3F「天平」  定員  140名

参 加 費  無料

主  催 一般社団法人東北観光推進機構

実施内容 ●事例発表

     ・私立千葉黎明高等学校 様
     ●東北教育旅行プレゼンテーション
     ・東北6県及び新潟県からの魅力発信プレゼンテーション 
     ●教育旅行相談会
     ・学校関係者様と東北・新潟各県の担当者
     ・旅行会社と東北・新潟各県の受入れ事業者
     ◇情報交換会(17:30~18:30頃)
      セミナー終了後に立食形式で開催(参加費無料)
申込締切 7月9日(火)
お申込み 参加申込書にご記入の上、FAXにてお申し込みください。 FAX:022-721-1293 
     参加申込書・ご案内は こちら →  札幌会場 東京会場
               *札幌会場の申込締切は6月24日となっていますが、その後のお申し込みも受け付けます。
お問合せ (一社)東北観光推進機構 事業推進部 梅津・大城 TEL:022-721-1291 
 
2019-6-28
 御即位記念「第71回 正倉院展」の開催について
    
 昭和21(1946)年に始まった「正倉院展」は今年で71回目を迎えます。(昭和24、34、56年は東京で正倉院宝物を公開)今回は10月26日から11月14日までの20日間の開催となります。
 正倉院宝物は、奈良時代、東大寺大仏の造立を発願した聖武天皇ご遺愛の品々を756年、后の光明皇后が大仏に献納したことに始まります。東大寺の儀式で使った法具や貴族たちの奉納品も加わり、現在、正倉院に伝わるおよそ9,000件の宝物のなかの一部が、毎年秋に開かれる正倉院展(奈良国立博物館)で公開されます。
 本年の正倉院展は、天皇陛下のご即位を記念し、正倉院宝物の成り立ちを示す宝物や、宝庫を代表する宝物、シルクロードの遺風を感じさせる宝物が出展されます。鳥毛立女屏風 [とりげりつじょのびょうぶ]も6扇揃って20年ぶりに出展されます。
 
1 会  期  令和元年10月26日(土)~11月14日(木) 全20日、会期中無休
2 開館時間  午前9時から午後6時(金曜、土曜、日曜、祝日は午後8時まで)
        入館は閉館時間の30分前まで
3 会  場  奈良国立博物館 東新館・西新館
4 観覧料金  個人 高校生700円(団体600円) 小・中学生400円(団体300円)
        ※団体は責任者が引率する20名以上です。
        ※割引のオータムレイトチケットもあります。
 
チラシの表は こちら。裏は こちら
主な出陳品や観覧料金の詳細は下記の奈良国立博物館ホームページでご確認下さい。ホームページは こちら
 
2019-6-17

 広島「平和学習講習会」(8/8大阪・8/9神戸・8/19新宿・8/20横浜)の開催について

  

 広島市と広島市教育委員会では、広島への修学旅行実施を促進させるため、広島修学旅行コースや、それに
向けた事前・事後学習、平和学習の指導方法等を説明する「平和学習講習会」を首都圏と関西の4か所で開催
します。
 第1部では、広島修学旅行での平和学習やモデルコース等について、第2部では、広島市で実施している平和教育についての講習となります。講師は、広島市の修学旅行担当職員、広島市教育委員会の平和教育担当職員
が務めます。当日、平和学習に関する資料をお配りします。    *当協会はこの講習会を後援しています。
日 時  ①大阪会場:令和元年8月8日(木) 15:30~17:00
     ②神戸会場:令和元年8月9日(金) 15:30~17:00
会 場  ①TKPガーデンシティPREMIUM大阪駅前 トワイライトA,B
      (大阪市北区曽根崎新地2-3-21axビル4F)
      ※JR大阪駅中央口から徒歩5分
     ②TKP神戸三宮カンファレンスセンター ホール5C
      (神戸市中央区御幸通6丁目1-12三宮ビル東館5F)
      ※JR三ノ宮駅東口から徒歩5分
参加費  無料
申込締切 令和元年7月31日(水)
日 時  ①新宿会場:令和元年8月19日(月) 15:30~17:00
     ②横浜会場:令和元年8月20日(火) 15:30~17:00
会 場  ①TKP新宿カンファレンスセンター ホール4A
      (東京都新宿区西新宿1-14-11Daiwa西新宿ビル4F)
      ※JR新宿駅南口から徒歩3分
     ②TKPガーデンシティ横浜 ホールB
      (横浜市神奈川区金港町3-1コンカード横浜2F)
      ※JR横浜駅きた東口Aから徒歩5分
参加費  無料
申込締切 令和元年8月9日(金)

お申込み  参加申込書にご記入の上、FAXもしくはE-mailでお申込みください。

        FAX 082-504-2253  E-mail kanko-pro@city.hiroshima.lg.jp

        参加申込書はこちら →(大阪・神戸 新宿・横浜) チラシは こちら →大阪・神戸 新宿・横浜

お問合せ    広島市経済観光局観光政策部  担当:古賀  TEL  082-504-2767 

 

  

2019-6-17
 「第13回 産業観光まちづくり大賞」の募集について
 
 全国産業観光推進協議会・日本観光振興協会では、「第13回産業観光まちづくり大賞」の募集をしています。
 「産業観光まちづくり大賞」は、「産業観光」を通じた観光まちづくりを実践し、地域活性化に寄与した自治体や団体等を表彰する制度で、平成19年度に創設され、今回で13回目を迎えます。
 産業観光は教育旅行においても活用されています。(公財)日本修学旅行協会発行の月刊誌「教育旅行」では、毎月「再発見!!日本の産業と
モノづくり」を連載しています。また7月号では、「産業観光と教育旅行」と題した特集を予定しています。
 
【応募資格】 
行政、観光協会、商工会議所・商工会、NPO、商店街、企業等、産業観
                  光に取り組んでいる組織・団体等であれば、どなたでも応募できます。
【応募方法】
応募要項を確認の上、応募調書に記入・添付し、日本観光振興協会 総合調査研究所にお送り下さい。
応募要項は こちら 。 応募調書は こちら
【応募締切】
7月12日(金)必着
【お問合せ】
公益社団法人日本観光振興協会 総合調査研究所(安本・近藤)
TEL 03-6435-8333  FAX 03-6435-6921  E-mail soken@nihon-kankou.or.jp
送付先 〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-1-1 虎ノ門三丁目ビルディング6階
                        
*同協会の産業観光ガイドでは過去の受賞団体の取組が紹介されています。
  http://www.nihon-kankou.or.jp/sangyou/                 
                                       
 
2019-6-5
 方領土隣接地域への修学旅行誘致促進のための下見ツアー
   参加者募集について
 
 内閣府北方対策本部では、次代を担う若い世代の方々に北方領土に隣接する地域(根室市、別海町、中標津町、標津町、及び羅臼町)を修学旅行等で訪れてもらい、対岸から北方領土を直に見たり、元島民の方々から直接話を聞いたりして、北方領土問題についての正しい理解と関心を高めていただきたいと考えています。
 このため、北方領土隣接地域での北方領土学習プログラムを取り入れた修学旅行等の実施を促進するため、次のとおり、修学旅行を担当する先生方を対象にした下見ツアーを開催しますので、ご参加ください。
 
Ⅰ 日程 
    (a)羽田空港発着 ① 令和元年7月28日(日)~30日(火)   ② 令和元年8月22日(木)~24日(土)
  (b)伊丹空港発着 ① 令和元年8月7日(水)~9日(金)   ② 令和元年8月20日(火)~22日(木)
  (c)中部空港発着 ① 令和元年8月5日(月)~7日(水)
  (d)福岡空港発着   ① 令和元年7月30日(火)~8月1日(木)
   ※日程の詳細は こちら をご覧ください。
Ⅱ 対象                                                   
       教員及び教育関係者 
Ⅲ 募集人数
 各回15名  ※応募者数が募集人数を上回った場合には内閣府において選考されます。
Ⅳ 費用
ツアー中の往復の航空運賃、宿泊費(朝食付)、移動費用(バス)、施設入場料・体験費用等、国内旅行傷害保険料については、内閣府で負担します。※ツアー発着地までの往復の交通費、ツアー中の昼食・夕食代等は参加者にご負担いただきます。
Ⅳ 申込〆切  
     6月28日(金)必着
Ⅴ 参加申込方法
 申込専用HP(こちら)からお申込みください。なお、郵送又はFAXでもお申し込みいただけます。 
  (委託先)東武トップツアーズ株式会社 東京国際事業部
           郵送先 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア16階
                  東武トップツアーズ株式会社 東京国際事業部      
                    第一営業部 北方領土隣接地域 修学旅行下見ツアー担当
           FAX   03-5348-3799
 
 ※誘致事業の詳細は内閣府北方対策本部のホームページをご覧ください。                                           
2019-5-28

 東京都公立中学校 関西・東北・北陸方面修学旅行の出発式が行われました

 

   東京都公立中学校の修学旅行は、主に新幹線(専用臨時列車等)を利用して行われています。今年の新幹線連合体輸送列車利用修学旅行は、5月7日(火)を皮切りに途中夏休みを挟んで10月4日(金)まで、延べ73日間運行され、517校(71,340名)が利用します。

今年の第1陣は東北方面が5月7日(火)、北陸方面が5月15日(水)、関西方面が5月16日(木)にそれぞれ出発し、東北方面が上野駅、北陸方面と関西方面が東京駅で出発式が開催されました。当日は修学旅行に出かける学校の校長先生、生徒代表ならびに東京都中学校長会修学旅行対策委員会委員長・副委員長、JR各社から関係者が出席し、修学旅行対策委員長・生徒代表の挨拶、花束贈呈などが行われました。そして、学校の生徒全員にJR東海、JR東日本より記念品が贈られました。

東北方面出発式の様子  (5月7日(火)上野駅新幹線コンコースにて)
北陸方面出発式の様子       (5月15日(水)東京駅学生団体待合にて)
関西方面出発式の様子       (5月16日(木)東京駅東海道新幹線出発ホームにて)
 
2019-5-27

 G20大阪サミット開催に伴う交通規制について

     《本交通規制は終了しました》

 2019年G20サミットが、6月27日(木)28日(金)の2日間、大阪国際見本市会場(インテックス大阪)で開催されます。G20サミットは、メンバー国や招待国の首脳、国際機関など、多くの国や機関が参加し、経済分野を主要議題として毎年開催される大規模な国際会議です。

 G20サミット開催に伴い、各国首脳等の安全かつ円滑な通行を確保するするとともに、一般交通に対する影響を最小限にとどめるために交通規制が実施されます。当該対象期間中に対象地域へ修学旅行等を計画されている場合は、当該交通規制の実施に係る情報収集を図り、十分に留意・配慮をお願いします。

 

1.対象期間 2019年6月27日(木)から30日(日)*会議開催後も規制対象となります。

2.対象地域 関西国際空港及び大阪国際空港から大阪市内の各国首脳等の宿舎、及び大阪市内の各国首脳等の

       宿舎から首脳会議場に至る高速自動車国道、一般国道等の路線及び同路線の周辺地域等

       *詳細は、旅行会社・バス会社にご確認ください。

 

 尚、こうした状況を踏まえ、大阪府・大阪市において、6月27日(木)及び28日(金)の両日、全ての府立学校や市立の幼稚園・小・高等学校は臨時休業となっています。  

 
2019-5-17

 長野県学習旅行誘致説明会・商談会の開催(7/3 大阪)について

     《本説明会・商談会は終了しました》

  一般社団法人 長野県観光機構(長野県学習旅行誘致推進事業)では、長野県の恵まれた自然環境を生かした「本物体験」、「人々とのふれあい」等、心に残る学習旅行を県内外の児童生徒の皆様に提供するため、各種

事業を進めています。
  今回、旅行会社の教育旅行担当者向けに、長野県内市町村・民間企業等との「学習旅行誘致説明会」(
商談会)を下記のとおり開催いたします。

 

1  開  催  日  時  令和元年7月3日(水)
          (1)説明会   14:30 ~ 17:00
          (2)情報交換会 17:00 ~ 19:00 

2  会      場  ホテルモントレ大阪   大阪市北区梅田3-3-45 TEL:06-6458-5619

            (1)説明会   7階 アマリエ

                          (2)情報交換会 7階 パルフィ

3  参 加 対 象 者  旅行会社の教育旅行担当者

4  長野県側 参加  山ノ内町(志賀高原)、白馬村、菅平高原、松本市(乗鞍・上高地)、茅野市(蓼科高原)の

             5地域を中心に体験学習、自然農村体験施設、スキー学校等の計約70名程度を予定    

5  内 容(予定)(1)主催者事務局による挨拶・長野県参加者の紹介(14:30~14:45 15分)

                  (2)長野県学習旅行実態調査結果について(14:45~15:00 15分) 

          (3)エリア毎に設置されたブースにおいて、旅行会社担当者と長野県側参加者との情報

            交換・商談会(15:00~17:00 120分)

6  お  申  込  み  出欠連絡書にご記入の上、6月17日(月)までにFAXにてお申し込みください。

                  FAX : 06-6456-2889  出欠連絡書は こちら

7  お 問 い 合 せ 一般社団法人 長野県観光機構
    ◆長野県大阪観光情報センター (担当)中西
   大阪府大阪市北区梅田1-3-1-800  TEL:06-6341-7006  FAX:06-6456-2889      
    ◆国内ツーリズム推進部 学習旅行担当  (担当)   富沢、北沢
      長野市南長野幅下692-2長野県庁内  TEL:026-238-9670   FAX:026-217-7331
  
2019-4-23

 環境にやさしい「京都エコ修学旅行」参加校の募集について

 京都市では、京都議定書誕生の地として、「しまつのこころ」「もったいない」といった環境にやさしいライフ・ビジネススタイルの定着を目指すため、観光客の皆様にもごみの減量や分別に御協力いただいています。
  この度、この取組の一環として実施している、環境にやさしい「京都エコ修学旅行」に、春出発の学校の皆様にも参加していただけるよう今年度から対象期間を拡大して募集しています。詳細は京都市ホームページをご確認下さい。
  また、学校独自でエコな取組を設定・実践いただく「エコ・アクション+1(プラスワン)」の参加校で優秀な取組を実施した学校は、表彰のうえ、記念品を贈呈します。

 

 

 

 

 

2019-4-23

 長崎遊学券(2019年度版)の発売について

 

修学旅行生に便利なガイドブック付観光施設入場券です。長崎市内8ヶ所の主要観光施設の入場券のほか、20ヶ所の施設割引が含まれており、事前学習に役立つ情報も掲載しています。
(小学生:450円 中学生:550円 高校生:650円)

詳細はこちら

 

問い合わせ先

一般社団法人長崎国際観光コンベンション協会

〒850-0862

長崎市出島町1-1長崎出島ワーフ2階

TEL:095-823-7423 FAX:095-824-9128

 

日本修学旅行協会は「旅行地理検定」を後援しています
2019-4-11

 「第49回旅行地理検定」試験の日程について

     《試験は終了しました》          

 「旅行地理検定」は、旅先の知識を豊かにし、旅をより楽しく充実したものにすることを目的にスタートし、今回で49回目を迎えました。この間、旅行愛好家や旅行

業をめざす方々、旅行会社・関係企業・団体の多くの方から「地理検」として親しまれ、受験者は延べ24万人を超えています。
 試験の内容は国内地理および海外地理の2種類です。それぞれ4級から1級に分かれていて、
旅行地理に関する知識・教養のレベルを知ることができます。国内・海外

1級の最高得点者には、「旅行地理博士」の称号が授与されます。

  受験方法は、全国6ヶ所(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡)での会場受験とインターネット受験があり、ご自分に合った受験方法を選んでいただけます。
 
 第49回旅行地理検定は、2019年6月16日(日)に試験を実施します。
 受付期間は、2019年4月1日(月)から5月7日(火)までとなります。
 (郵送の場合は、消印有効)
 
 実施要項の詳細は、右記URLにてご確認ください。 https://www.chirikentei.jp/
 
2019-4-11

 第5回「ジャパン・ツーリズム・アワード」の募集について

     《募集は終了しました》    

 国内外の人々の交流が日々拡大する中で、観光は雇用機会の創出、社会経済の活性化、相互理解の深化を実現させ、日本のみならず世界の成長戦略として位置付けられています。ツーリズムの発展には旅行業、運輸・宿泊業のみならず自治体、農林水産業、製造業、サービス業、IT産業など幅広い分野の産業・組織が関与しており、その裾野の拡大は目を見張るばかりです 
 「ジャパン・ツーリズム・アワード」は、ツーリズムの発展・拡大に貢献し、「ツーリズムEXPOジャパン」とのシナジー効果に寄与する、国内・海外の団体・組織・企業の持続可能で優れた取り組みを表彰するものです。受賞取り組みを広く社会に知らしめることで、ツーリズムへの理解を進めると同時に、モデルとしてさらなるツーリズムの発展に寄与することを目的としています。
 
 既に、第5回「ジャパン・ツーリズム・アワード」の募集は始まっています。(応募締切は5月31日)
 
 表彰式は、10月24日にハイアットリージェンシー大阪にて、「ツーリズムEXPOジャパン2019大阪・関西」は、10月24日から27日まで、インテックス大阪において、(公社)日本観光振興協会、(一社)日本旅行業協会(JATA)、日本政府観光局(JNTO)の主催で開催されます。
 
 過去には、第1回で広島県教育委員会の高校生海外留学1万人プロジェクト、第2回で沖縄観光コンベンションビューローの沖縄観光学習教材、第4回では(株)JTB熊本支店の「伝える 学びのプログラム」など、教育旅行関係の取り組みも表彰されています。
 
            詳細は、下記の「ジャパン・ツーリズム・アワード」公式HPをご確認ください。 
            https://www.t-expo.jp/biz/program/award.html  

 

            お問い合せ先   ジャパン・ツーリズム・アワード募集事務局

            TEL:03-5246-7221 E-Mail:info@jta.event-infodesk.com

 

2019-3-18
 (公財)日本ナショナルトラスト50周年記念式典・シンポジウム「私たちの大切な自然と文化を未来へ」の開催について
     《本式典・シンポジウムは終了しました》     
 公益財団法人日本ナショナルトラスト(JNT)は、日本の文化財やす
れた自然の風景地などの観光資源を守るために、国の施策に加え国民自らの手で保護し、適切に活用しながら、後世に継承することを理念として、1968年に設立され、2018年12月25日に50周年を迎えました。
 今回、半世紀にわたる歩みを振り返るとともに、今、そして未来に求められる新たなナショナル・トラスト像の構築を目指し、式典及びシンポジウムが開催されます。

【日     時】 4月8日(月) 
          式典・シンポジウム:14:00~17:30(開場13:30~)
              情報交換会:18:00~19:30
【参 加 費】 式典・シンポジウム:無料    情報交換会:3,000円
【会     場】 学士会館(東京都千代田区神田錦町3-28)
【定     員】 300名
【申 込 締 切】 3月22日(金)*申込詳細は こちら をご覧ください
【お問い合せ】 公益財団法人日本ナショナルトラスト事務局 
                    E-mail: info@national-trust.or.jp FAX: 03-3237-1190
 
 
2019-3-11
 2019年度 東京国立博物館「スクールプログラム」について
     
 東京国立博物館では、小学校、中学校、高等学校の児童・生徒のみなさんが、日本と東洋の伝統文化に触れ、展示室で「ほんもの」と向き合う体験をより深めていただくために、「スクールプログラム」を実施ししています。2019年度の内容がホームページにアップされましたのでお知らせします。

 「スクールプログラム」は、ガイダンスを聞く、作品をじっくり見る、ワークショップを体験する、博物館の仕事について聞くなど、5種類15コースのプログラムから、時間や人数にあわせて好きなものを選ぶことができます。(これらのプログラムは、学校の授業で博物館を見学するときに参加できます。

 5種類のプログラムは下記の通りです。

 

    <Program1>レクチャー─博物館のガイダンスや鑑賞の入門に
    <Program2>対話型ギャラリートーク─展示室での鑑賞体験をより豊かなものに
    <Program3>見学ガイドアプリの貸出し─タブレットで新しい“博物館(トーハク)”体験
    <Program4>ワークショップ─伝統文化に“触れる”体験型プログラム
    <Program5>キャリア学習─生き方、働き方と向きあうプログラム
 
     各プログラムの内容や申込方法は、東京国立博物館のホームページをご覧ください。
     東京国立博物館スクールプログラム ⇐こちらをクリックしてください。
2019-2-6
 福島県現地視察研修ツアーの実施について
    《募集は終了しました》 
 福島県では「旅行エージェント等招請事業」として、震災と原発事故を経験した福島ならではの教育プログラム(福島をフィールドにアクティブラーニングの手法を用いた主体的・対話的で深い学びの実現)を体験していただく現地視察研修ツアーを下記のとおり実施いたします。
旅行会社の皆様におかれましては、この機会に当県ならではの教育旅行コンテンツを御覧いただき、次年度以降における旅行商品造成にお役立ていただければ幸いです。
つきましては、御多用の折とは存じますが研修ツアーへの御参加について御検討いただき、申込書により2月21日(木)までに申込みいただきますようお願いいたします。

1 行程 平成31年3月7日(木)から3月8日(金)【1泊2日】
 ※通知書面詳細パンフレット
2 参加人数 定員30名(最少催行人員25名)
 ※ 参加申込みが定員を超えた場合、抽選にて参加者を決定いたします。
3 参加資格
 アンケートへ協力いただける方で、平成31年度上半期以降に福島県への旅行商品
 造成又は団体送客を検討されている旅行会社の方
4 その他
(1)研修に要する交通費や宿泊費及び食事費等は当県にて負担いたします。
   なお、1日目の富岡駅にお越しいただくためのチケット等については、出発前まで
   にお送りさせていただきます。
(2)視察のための貸切バスには添乗員が同行し、バス車内及び現地視察地では自治体職
   員等から観光素材の説明をさせていただきます。
 
2019-2-5
 奈良公園バスターミナルの説明会開催について
    《本説明会は終了しました》    
 奈良公園内の周遊観光拠点となる「奈良公園バスターミナル」の建物が昨年末に竣工し、今後4月13日の営業開始に向け、関連工事や運営体制を整えていきます。
つきましては、下記のとおり関係諸団体様へターミナル施設概要及び利用方法
等について、説明会を開催します。

1.日時:  平成31年2月12日(火) 13:30~14:30
2.場所:  東京都中央区日本橋室町1-6-2 日本橋室町162ビル2階 奈良まほろば館
3.内容:  ターミナル諸施設機能、バスオペレーション対策等
4.出席報告: 下記送付先まで、参加申込書をファックス願います。

5.その他:  開催通知
      奈良まほろば館   FAX:03-3516-3932
                              担当:奈良県奈良公園室  篠田、北畑
                                 tel 0742-27-8028 
                                fax 0742-22-7832
 
2019-1-31
 平成30年度福島県教育旅行誘致セミナーの開催について(旅行会社対象)

    《本セミナーは終了しました》    

  東日本大震災及び原発事故から8年が経過しようとしている中、福島県に教育旅行で訪れる学校は震災前の水準にまだ回復していません。公益財団法人福島県観光物産交流協会では、教育旅行入込数の約5割を占める首都圏において旅行会社を対象に「福島県教育旅行誘致セミナー」を開催します。福島県での学習効果や将来を見据えた教育旅行を提案するとともに、県内での実施事例等を通した情報提供を行い風評の払拭、教育旅行の誘致促進を図ります。

 
1.実施主体 主 催:公益財団法人福島県観光物産交流協会 
         共 催:福島県 
                   後 援:公益財団法人日本修学旅行協会・
           公益財団法人全国修学旅行研究協会・東北観光推進機構
2  日時及び会場 日 時:平成30年2月21日(木) 受付 13:00~  
        開 催:13:30 ~ 17:30  
        会 場:AP市ヶ谷Learning Space 5階(JR線・有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩1分)
3 内  容   【第1部】[13:30 ~ 15:25]
         ◯基調講演[13:45 ~ 14:30]  
        「戊辰150年 みちのく會津と江戸(東京)のつながり」會津藩校日新館 観光事業部長 仮名 則嗣 氏
                   ◯語り部講話 [14:35 ~ 15:10]   
          「東日本大震災から学んだこと」いわき語り部の会 大谷 慶一 氏
         ◯福島県からの取組のご御案内 [15:15 ~ 15:25]
         福島県観光物産交流協会観光部
                【第2部】[15:45 ~ 17:30] 
                    ◯教育旅行相談会
4 お問合せ先  公益財団法人福島県観光物産交流協会 TEL:024-525-4024 FAX:024-525-4087 
        *チラシは こちら 。

 

2019-1-30

 軍艦島(端島)への上陸再開について

 

昨年の台風25号の災害に伴い、軍艦島(端島)見学施設が利用停止となっており、

「軍艦島周遊コース」にて代替運航を行っていました。
この度、復旧工事の検査が完了し、上陸見学者の安全確保が確認されたため、
下記日程より軍艦島への上陸が再開されることになりました。 

 

 上陸(供用)再開日 : 平成31年2月1日(金)

 

尚、当日の天候事由により運航または上陸できない場合もございます。

 

※詳細は下記ホームページをご参照ください。

 やまさ海運株式会社

 

2019-1-25

 奈良公園バスターミナルの予約開始日決定について

 

奈良公園バスターミナルについては、下記のとおり予約受付の開始日が決定いたしました。

 

予約受付開始日時:2019年3月18日(月)午前9時より

なお、従来の大仏殿前駐車場は4月12日分までを、1月28日(月)より予約を開始します

 

※ 2019年度 奈良公園団体バス駐車場/奈良公園バスターミナル予約受付開始日

※ 詳細は下記ホームページをご参照ください。

  奈良公園団体バス駐車場予約システム

 

 

※関連「ニュース&トピックス」

 奈良公園バスターミナルの開業について

 

2019-1-18

 2021年度修学旅行向け 北陸三県修学旅行説明会のご案内

    《本説明会は終了しました》 

 北陸三県(石川・福井・富山)、北陸経済連合会及び西日本旅客鉄道株式会社では、北陸新幹線金沢開業を追い風として、首都圏からの修学旅行誘致推進に取り組んでおります。

 このたび、北陸三県の教育旅行素材についてのご理解を一層深めていただくため、首都圏旅行会社の教育旅行担当者様向け「2021年度修学旅行向け 北陸三県修学旅行説明会」を開催いたします。

 

1 日時 2019年3月4日(月) 14時30分~18時00分 説明会・商談会(14時 受付開始)
                 18時10分~19時30分 懇親会(17時50分 受付開始)
2 場所     ホテルメトロポリタンエドモント(千代田区飯田橋3-10-8)
           2階 悠久(説明会・商談会)
           2階 万里(懇親会)
3 内容    ・石川・福井・富山県内の修学旅行向け学習素材のご紹介
        ・旅行会社様と北陸三県市町・関係事業者との商談会
        ・懇親会
4 参加対象  旅行会社の教育旅行担当者様
5 参加申込  別紙申込書をご記入の上、2019年1月25日(金)まで
        FAXまたはメールでお申込みください。
6 その他   ・詳細案内
        ・商談会後の懇親会費は当方にて負担いたします。
        ・申込みが定員を超えた場合は、人数を調整させていただく場合があります。
【問い合わせ先】
北陸三県修学旅行誘致推進プロジェクト事務局
石川県誘客戦略課  松林 ℡076-225-1537
福井県観光振興課  山口 ℡0776-20-0380
富山県観光振興室  大面 ℡076-444-4498
JR西日本金沢支社営業課  佐藤 ℡076-254-3017
北陸経済連合会  狩野 ℡076-232-0472
 
2019-1-18

 中学校の要保護生徒に対する修学旅行費に関する国の補助額の引き上げが来年度予算案として閣議決定されました。

 

 学校教育法において、「経済的理由によって、就学困難と認められる学齢児童生徒の保護者に対しては、市
町村は、必要な援助を与えなければならない。」とされており、また、就学援助法等において、国は市町村に
対して必要な援助を行うこととされています。
 国が市町村に対して援助する要保護児童生徒援助費補助金の補助対象費目のうち、修学旅行費に関しては、
中学校の場合、現行57,590円でしたが、来年度より2,710円引き上げられ、60,300円になることが、来年度
予算案として閣議決定されました。最近では、平成28年度に300円引き上げられていますが、今回は大幅な引き上げとなりました。
 
2019-1-16

 奈良公園バスターミナルの開業について

 

奈良県が奈良公園周辺での交通渋滞緩和等を目的として整備してきた標題のバスターミナルについて、供用開始日が下記のとおり決定しましたのでお知らせ致します。

 

名称   :「奈良公園バスターミナル」

供用開始日:平成31年4月13日(土)7時30分より

その他  :予約開始日、利用料金に関しましては未定です。

詳細は下記ホームページをご確認ください。

http://www.pref.nara.jp/item/207458.htm#moduleid55858

 

※奈良公園バスターミナルの供用に伴い、修学旅行の団体バスは従来の大仏殿前駐車場を利用できなくなります。(期日は未定)
 
2019-1-15

 那覇空港国内線旅客取扱施設利用料(PSFC)の導入について

 

2019年3月31日搭乗分から、那覇空港国内線旅客ターミナルビルにおける旅客取扱施設利用料が設定されますのでご注意ください。

 

発着空港   大人(12歳~)   小人(3歳~11歳)
那覇空港   120円        60円
※出発旅客および到着旅客に、それぞれ一人当たり(消費税込み)
※詳細は右記ホームページを参照ください  那覇空港ビルディング株式会社
 
◆既に導入済みの空港について(参考)
新千歳空港、仙台空港、羽田空港、成田空港、中部空港、伊丹空港、関西空港、北九州空港
 
 
*日本修学旅行協会は本フォーラムを後援しています。
2019-1-15

 「第15回全国ほんもの体験フォーラム

              in長崎・五島」の開催について

 

 「第15回全国ほんもの体験フォーラム」が、3月21日から

3日間、長崎県五島市を会場に開催されます。

 今回のフォーラムでは、メインテーマに「感動!人が集まる旅」を掲げ、北海道から沖縄まで全国各地で体験型観光を推進している地域の実務担当者や関係省庁担当者が参加し、体験型観光の様々な課題、受皿組織のあり方など、公開パネルディスカッション、分科会を中心に議論されます。

 

【開催日程】平成31年3月21日(木・祝)~23日(土)


【大会スケジュール】

  1 日目  3月21日(木・祝)全体フォーラム/情報交換会

  2日目  3月22日(金)課題別研究分科会/市内体験ツアー

  3日目  3月23日(土)市内体験ツアー

 

【お申込み方法】
 ①「ほんもの体験フォーラム

  (全体フォーラム・情報交換会・分科会・弁当等)」のお申込みはこちら↓
   http://goto.nagasaki-tabinet.com/event/64645/
 ②「ご宿泊・体験ツアー・送迎バス等」のお申込みはこちら↓
   https://conv.toptour.co.jp/shop/evt/honmonotaiken2019/
  ※東武トップツアーズ様の専用サイトになります

 

*フォーラムの詳細については下記をご覧ください↓
 【パンフレット】第15回全国ほんもの体験フォーラムin長崎・五島 
 【参加費】各種参加料金一覧


*お問合せ先 第15回全国ほんもの体験フォーラムin長崎・五島実行委員会事務局

       (五島地域振興部観光物産課内)

        TEL:0959-74-0811  FAX:0959-74-5890  E-mail:kankou@city.goto.lg.jp

2018-12-27

 伊達な広域観光推進協議会、仙台・福島・山形三市観光・物産広域連携推進協議会、並びに仙台市文化観光局による、旅行会社向け「一般旅行・教育旅行に関する説明会」の開催について

    《本説明会は終了しました》    

当該エリアで広域連携により誘客に取り組んでいる2つの協議会による旅行会社向け、一般旅行・教育旅行に関する合同説明会を下記のより開催いたします。当該エリアは、世界文化遺産の平泉、日本三景の松島、鳴子温泉、松尾芭蕉が旅した奥の細道に関する史跡、東日本大震災の津波被害を乗り越え復興に向け力強く取り組んでいる気仙沼・南三陸地域のほか、福島市や山形市の多彩な食・観光資源を有しております。説明会では、これらの観光資源・学習素材やモデルコースのご紹介に加え、各自治体の観光担当者との意見交換(名刺交換)の時間も予定しております。

 

期日: 平成31年2月6日(水)
場所: ANAセールス㈱販売事業本部 関西支社会議室
   (大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー15階)
内容:  第1部: 一般旅行に関する説明会13:00~14:30(受付12:30~)
     第2部: 教育旅行に関する説明会15:30~17:00(受付15:00~)
主催: ◇伊達な広域観光推進協議会
     宮城県/ 仙台市、気仙沼市、塩竈市、大崎市、松島町、南三陸町
     岩手県/ 奥州市、一関市、平泉町、
     山形県/ 最上町 の10自治体で構成
    ◇仙台・福島・山形三市観光・物産広域連携推進協議会
     仙台市、福島市、山形市の3市で構成
申込方法:
  ご参加の申込を1月10日(木)までに下記の様式で事務局宛にFAXまたはE-mailにてご連絡をお願いします。申込用紙
 
事務局:仙台市文化観光局東北連携推進室(相田・中俣)
  TEL 022-214-8482/ FAX 022-214-8456     E-mail: nobuyoshi_aita@city.sendai.jp
                                                                    megumi_nakamata@city.sendai.jp
 
2018-12-27

 広島平和記念資料館本館が4月25日にリニューアルオープンします。

 

 広島平和記念資料館は、国の重要文化財である本館の耐震化や、被爆の実相をより分かりやすく伝えるため
の展示更新などを目的として、施設の改修や実物資料を中心とした展示整備を行う再整備事業に取り組んでい
ます。
 平成29年(2017年)4月にリニューアルした東館に続き、この度、本館が平成31年(2019年)4月25日にリ
ニューアルオープンすることが決定しました。
 尚、本館の開館準備等のため、前日4月24日(水)の広島平和記念資料館の開館時間は午後2時までとなり
ます。また、本館の耐震改修工事については、本館リニューアルオープン後も引き続き実施されます。
 リニューアル後の展示内容については、「(1)導入展示」と「(2)被爆の実相」において、パノラマ写真やコンピューターグラフィック、被爆者の遺品や被災写真等の実物資料により被爆を自らのことのように肌で
感じることができるとともに、「(3)核兵器の危険性」と「(4)広島の歩み」において、解説パネルなどにより核兵器開発の歴史や核兵器廃絶に向けた動き、広島の復興への取組などを知識として習得できるようになります。さらに、「(5)企画展示」では、専門性の高いテーマ等様々な切り口から常設展示を補完する展示が行なわれます。
 観覧動線は こちら をご覧ください。
 
(お問合せ)広島市市民局 国際平和推進部 平和推進課 被爆体験継承担当 
      TEL:082-242-7831   FAX:082-242-7462   メールアドレス:peace@city.hiroshima.lg.jp

   

2018-12-26

 金沢市の宿泊税導入について(平成31年4月より)

    

 金沢市では、金沢の歴史、伝統、文化など固有の魅力を高めるとともに、市民生活と調和した持続可能な観光の振興を図る施策に要する費用に充てるため、平成31年4月1日宿泊分から宿泊税を導入します。制度の概要は下記の通りです。

 教育旅行団体も対象になります。

 
◎納める方(納税義務者)
 金沢市内に所在する次の宿泊施設へ宿泊される方
 ・旅館業の許可を受けて営業を行う旅館・ホテル、簡易宿所
 ・住宅宿泊事業(いわゆる民泊)の届出をして事業を営む住宅
◎税率(1人1泊について)
 ・宿泊料金が2万円未満のもの 200円
 ・宿泊料金が2万円以上のもの 500円
【宿泊料金について】
・宿泊料金に含まれるもの
  宿泊者の方が宿泊の対価又は負担として宿泊施設に支払うべき金額(素泊まり料金とそれにかかるサービス料等)
・宿泊料金に含まれないもの
  飲食代、消費税等の租税、立替金等
◎納める方法
 宿泊料金の支払いに応じて、宿泊施設へ納付します。
 
2018-12-18

 「国立アイヌ民族博物館」を含む「民族共生象徴

        空間」が2020年4月24日にオープンします。

 

 北海道への修学旅行で多くの学校が訪問した白老町のアイヌ民族博物館は今年3月31日で閉館しましたが、2020年4月24日、東北以北で初の国立博物館となる「国立アイヌ民族博物館」として「民族共生象徴空間」内にオープンします。

 アイヌ文化の復興などに関するナショナルセンター「民族共生象徴空間」は、「国立アイヌ民族博物館」と、アイヌ古式舞踊観覧や交流活動が体験できる「国立民族共生公園」で構成されます

 この度、愛称とロゴマークが発表されました。愛称は、「ウポポイ」です。アイヌ語で「(おおぜいで)歌うこと」という意味です。

 営業日・利用料金・体験プログラム・予約申込方法など、見学に際しての詳細は来年3月までに発表される予定ですが、12月13日に東京で開催されたは説明会での資料を添付します。

 ご覧になりたい方は こちら。
 
 *日本修学旅行協会は主催者の構成団体です。
2018-12-6

 「第16回オーライ!ニッポン大賞」募集について

    《本募集は終了しました》

オーライ!ニッポン(都市と農山漁村の共生・対流)とは?

 都市(まち)と農山漁村(むら)の往来(おうらい)を活発にすることで、日本の元気(All right)をめざす国民運動です。「共生」は都市と農山漁村が共に支え合う様を、「対流」は相互の交流が絶え間なく繰り返される様を、表現しています。
 

 「オーライ!ニッポン大賞」は、都市と農山漁村を往来する新たなライフスタイルの普及や定着化を図るため、日本各地で都市と農山漁村の交流を盛んにする活動に積極的に取り組んでいる団体、個人を表彰するものであり、募集は「オーライ!ニッポン大賞」(主に組織と団体)と「オーライ!ニッポンライフスタイル賞」(主に個人)の2種類があります。審査は学識経験者などで構成される審査委員会によって行います。

 
オーライ!ニッポン大賞
 都市と農山漁村の共生・対流に関する優れた取組を表彰します。3つの部門があり、個人でも団体でも応募できます。団体は法人格の有無を問いません。(部門を重複して応募できます)

 ・学生・若者カツヤク部門 ~ 主に30代までの若者の活躍により推進されている活動。
 ・都市のチカラ部門 ~ 主に都市側からの働きかけによって推進されている活動。
 ・農山漁村イキイキ実践部門 ~ 主に農山漁村側からの働きかけによって推進されている活動。


オーライ!ニッポン ライフスタイル賞
 UJIターンにより都市部から移住するなどして、農山漁村で魅力的なライフスタイルを実践している個人を表彰します。
 
応募の詳細については下記の募集要領・応募用紙等をご覧ください。
 募集パンフレット(2510KB) A3用紙に両面印刷して2つ折りして下さい。
 募集要領(351KB)
 応募用紙 A3用紙版(35KB)  応募用紙 A4用紙版(35KB)
 オーライ!ニッポン大賞はオレンジ色の面を、ライフスタイル賞は水色の面をご利用ください。
 

最近の(第15回、14回、第13回)の受賞者の紹介

 第15回(平成29年度)(1742KB)

 第14回(平成28年度)(1770KB)

 第13回(平成27年度)(2402KB)

 

*お問合せ (一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)オーライ!ニッポン事務局

        TEL:03-4335-1985  FAX:03-5256-5211  E-mail:ohrai@kouryu.or.jp

*日本修学旅行協会はこの説明会を 後援しています。
2018-11-8
 北海道教育旅行説明会・相談会(12/11大阪、12/12名古屋、12/13東京)の開催について
    《本説明会は終了しました》    
 北海道と北海道観光振興機構では、大阪・名古屋・東京において、
学校関係者と旅行会社の教育旅行担当者を対象に、北海道ならではの様々な教育旅行素材や取組、2020年4月にオープンする「民族共生
象徴空間」についての説明会・相談会を開催します。
 
1 日時・会場 
  ・大阪会場  12月11日 (火)  AP大阪梅田茶屋町
                    (大阪市北区茶屋町1-27) 
  ・名古屋会場 12月12日 (水)  AP名古屋.名駅
          (名古屋市中村区名駅4-10-25 名駅IMAIヒビル)
  ・東京会場  12月13日 (木)  TKP品川カンファレスセンター
                    (東京都港区高輪3-26-33)
  *説明会は14:00~15:30 相談会は15:40~17:30                                                          会場アクセスマップは こちら。 

2 主催 

      ・北海道

  ・公益社団法人北海道観光振興機構

 内容

   (第一部)説明会  ・北海道教育アドバイザーによる講演

                   ・「民族共生象徴空間(国立アイヌ民族博物館・国立民族共生空間)について
           ・北海道教育旅行の取組
           ・北海道側参加者によるショートプレンゼンテーション
  (第二部)相談会    学校関係者、旅行会社教育旅行担当者と、北海道の市町村、観光協会、 受入れ事業者
            との個別相談会です。(北海道各地域から約30団体が参加します。)
4 お申込み 
  ・参加申込書に記入の上、FAXにてお申し込みください。    FAX:011-221-6564 
  ・参加申込書(学校関係者用)こちら、(旅行会社教育旅行担当者用)は こちら チラシは こちら
5 お問い合せ
   一般社団法人 北海道体験観光推進協議会 担当 岩川・伊藤
          TEL:011-222-1412  Eメール:info@do-taike.jp     
 
2018-11-2

 2019年度 歌舞伎能楽・文楽鑑賞教室公演の申込み受付開始について

 

 国立劇場では、1966年の開場以来毎年、青少年が日本の伝統芸能に気軽に触れられるよう、理解しやすい
解説と名作の上演を組み合わせた鑑賞教室を実施しています。
 東京の国立劇場では歌舞伎と文楽、国立能楽堂では能楽、大阪の国立文楽劇場では文楽の鑑賞教室を実施し、これまでに750万人を超える青少年が鑑賞し伝統芸能の魅力を発信しています。
 安価な料金と2時間程度の上演時間で気軽に伝統芸能を鑑賞できることも魅力の一つであり、多くの学校で
修学旅行や芸術鑑賞といった行事で利用されています。
 2019年度の鑑賞教室の申込みがまもなく開始となりますので、日時・料金等の詳細については以下のHPをご参照ください。
 
*2019年度歌舞伎・能楽・文楽鑑賞教室公演のご案内 https://www.ntj.jac.go.jp/kansyoukyousitu.html
 
  
   国立劇場大劇場      国立能楽堂本舞台       国立文楽劇場
*日本修学旅行協会はこの鑑賞教室を後援しています。
2018-10-24
国立劇場 12月文楽鑑賞教室のご案内
   《本教室は終了しました》
 国立劇場では、平成30年12月に文楽鑑賞教室を開催します。
 文楽鑑賞教室は初めて文楽をご覧になる中高生でも楽しめるように、初心者向けの解説と初めての方でも興味を抱きやすい文楽の名作の上演との構成です。料金が1,500円と安価で、上演時間も2時間程度と短めの設定であることも魅力の一つとあり、毎年多くの学校で修学旅行や芸術鑑賞といった学校行事として利用されています。
 今回は、夫婦の団子売の軽妙な歌と踊りの「団子売」と、文楽や歌舞伎において三大名作のひとつと呼ばれる「菅原伝授手習鑑」が上演されます。日時、料金等詳細については下記の公演情報および国立劇場HPをご参照ください。観劇のご相談、お申し込みは下記の連絡先までお問合せください。(団体予約は受付中です。)
  
公  演  名: 国立劇場12月文楽鑑賞教室
 プ ロ グ ラ ム : 団子売
         〔解説〕文楽の魅力
         菅原伝授手習鑑(寺入りの段/寺子屋の段)
日     時: 平成30年12月6日(木)~12月18日(火) 午前の部:11時開演 午後の部:14時開演
         ※7日、9日、10日、14日、16日、17日は午前の部のみ
料金(全席均一): 学生 1,500円 PTA・団体 3,400円 一般個人4,000円 
連    絡    先: 国立劇場 営業部 営業課 TEL03-3265-6751(平日9:30~18:15) 
ご案内チラシ : 「表」 「裏」
 
*日本修学旅行協会はこのセミナーを後援しています。
2018-10-19
東北教育旅行セミナー(11/8福岡)の開催について
 《本セミナーは終了しました》
 東北観光推進機構では、東北6県と新潟県、仙台市の協力のもと
「東北教育旅行セミナー」を福岡で開催します。
 このセミナーでは、東北への教育旅行を実施している学校による
事例発表を中心に、「学び」の場としての東北の体験型教育旅行の
魅力と、被災から学んだ「防災・減災学習メニュー」や「東北の
安全・安心な現状」など、東北教育旅行のキャッチフレーズである
”こころ”と”いのち”を育む体験・交流に関する取り組みを紹介します。
 
1 日  時 11月8日(木)14:00~18:30 

2 場  所 ANAクラウンプラザホテル福岡 

                 2F「クラウングランドボールルームウェスト」

        〒812-0011 福岡市博多区博多駅前3-3-3 

                  TEL 092-471-7111)*JR博多駅から徒歩5分

3 主  催   一般社団法人東北観光推進機構

4 対  象   中学校及び高等学校の教職員、教育関係者、旅行会社教育旅行担当者 

実施内容 事例発表(九州産業大学付属九州高等学校)

      東北教育セミナー(宮城・山形・福島県の受入団体によるプレゼンテーション)

      教育旅行相談会(学校関係者と各県及び観光団体担当者・旅行会社と受入施設担当者)

      情報交換会

お申込み 参加申込書にご記入の上、FAXにてお申し込みください。 FAX:022-721-1293 

      ご案内は こちら をご覧ください。
7 お問い合せ(一社)東北観光推進機構 事業推進部 梅津・大城 TEL:022-721-1291
 
2018-10-18

 「旅の図書館」開設40周年について

 

 公益財団法人日本交通公社が運営する「旅の図書館」が10月11日に開設40周年を迎えました。

 「旅の図書館」は「テーマのある旅を応援する図書館」として、1978年、八重洲第一鉄鋼ビル1階に開設

されました(開館当時の名称は「観光文化資料館」。1999年に現在の名称に改称)。当時は、豪華写真集を

中心とした4000冊の蔵書を公開していました。その後、旅行の下調べに必要な図書をという要望に応え、日本各地、世界各国の旅行ガイドブック、地図、時刻表、旅行関連雑誌、紀行文など、旅行・観光に関する資料・

情報の収集に力を入れ、旅行に役立つ資料が充実され、蔵書数は3万5千冊(雑誌除く)となりました。そして年々蔵書数、利用者数は増加し、多い年には年間3万7千人が利用するようになり、2002年には専門図書館協議会へ加盟し、「旅の図書館講座」など、図書館を会場とするセミナーや講座の開催、蔵書の中からテーマを決めての特別展示なども始まっています。

 近年は、特に観光研究の専門書や学術書の収集などに力を入れ、貴重な資料のデジタル化や古書・貴重本の

閲覧開始、学術ジャーナルの購読・公開などにも取り組んでいます。さらに2014年からは、旬なテーマに詳しいゲストスピーカーを招き、気軽に研究交流を行う「たびとしょcafe」も定期的に開催しています。2016年には研究部門とともに南青山に移転し、蔵書数を拡張し、「観光の研究と実務に役立つ図書館」としてリニュー

アルオープンしました。 現在、蔵書規模は約6万冊です。

 「旅の図書館」の詳細については、こちら をご覧ください。

 

*当協会は、1952年(昭和27年)10月に設立されましたが、翌年1953年(昭和28年)3月に機関誌「修学旅行」を発刊しました。その後、「校外学習」、「修学旅行」、「教育旅行」と名称は変わりましたが、現在月刊誌「教育旅行」はこの10月号で通巻749号になりました。そのすべてが「旅の図書館」に所蔵されています。

 調査結果をまとめた「修学旅行のすべて」や「教育旅行白書」「教育旅行年報」の各号も所蔵されています。

 
2018-9-28/10-12追加/10-18追加

 民族共生象徴空間(国立アイヌ民族博物館・国立民族共生公園)説明会

 (10/9福岡・11/2那覇・11/30仙台)の開催について 

   《本説明会は終了しました》

 北海道への修学旅行で多くの学校が訪問した白老町のアイヌ民族博物館は、今年3月31日で閉館しましたが、2020年4月24日に、日本の先住民族であるアイヌ文化の復興等に関するナショナルセンター「民族共生象徴空間」がオープンします。民族共生象徴空間は、東北以北で初の国立博物館となる「国立アイヌ民族博物館」とアイヌ古式舞踊観覧や交流活動が体験できる施設を有する「国立民族共生公園」で構成されます。

 修学旅行をはじめとする教育旅行における学習施設として、また、北海道の新しい観光施設として多くの皆様に来ていただけるよう、学校関係者や旅行会社担当者を対象に説明会を開催します。

 説明会は下記の3会場での開催します。仙台会場につきましては、申込み方法など詳細が決まりましたらご案内いたします。(当協会は、この説明会を後援しています。)
 
 ・福岡会場 10月9日 (火)    西日本新聞社 会議室(福岡市中央区天神1-4-1)
           *ご案内は こちら。(お申込み締切は10月3日に延長されています。)
            参加申込書は こちら。
 ・沖縄会場 11月2日 (金)    琉球新報社 会議室(那覇市泉先1-10-3)
                                *ご案内は こちら、参加申込書は こちら。
 ・仙台会場 11月30日 (金)   河北新報 会議室(仙台市青葉区五橋1-2-28)
                                *ご案内は こちら、参加申込書は こちら。
   *開催時間はいずれも 14:30 ~ 16:00
 
【お問い合せ(事業運営者)】

株式会社電通北海道 コミュニケーションデザイン部 担当:林 

TEL 011-214-5110 FAX 011-219-6188 E-mail jyunya.hayashi@dhj.dentsu.co.jp

 
2018-10-17

 岩手県修学旅行誘致説明会の開催について

    《本説明会は終了しました》

 公益財団法人岩手県観光協会は、関西地方からの修学旅行誘致促進を目的として、関西地方の中学校及び高等

学校並びに旅行会社を対象に、岩手県修学旅行誘致説明会を下記により開催します。

 当日は、岩手県内の市町村、市町村観光協会、宿泊施設、観光施設等から関係者約60名が参加しますので、最新の現地情報等を直接聞いていただくことができます

 

1 日   時    11月16日(金) 14:00~17:40  

2 会   場      アートホテル大阪ベイタワー  4階「ボールルーム」

        (大阪市港区弁天1-2-1 TEL 06-6573-3131)

3 参加対象者 関西地方の中学校及び高等学校の教諭

         関西地方の旅行会社等の教育旅行担当者

4 内   容      (1)全体説明会 14:00~15:10

                      『体感!感動!ワクワクいわて』~岩手・修学旅行の御案内~
        (2)個別相談会・個別商談会 15:20~17:40

5 岩手県側参加者 岩手県、公益財団法人岩手県観光協会教育旅行誘致宣伝部会

         (市町村、市町村観光協会、宿泊施設、観光施設等)60名程度

6 お 申 込 み 学校関係者は参加申込書に、旅行会社担当者は出欠報告書にご記入の上、FAXにてお申し込み

           ください。   FAX 019-651-0637

           学校用参加申込書は こちら 、旅行会社用出欠報告書は こちら
7 お問い合せ 岩手県観光協会 TEL 019-651-0626  FAX 019-651-0637(担当:高橋 健志)

   

2018-10-11
 第14回エコツーリズム大賞の募集について
    《本募集は終了しました》

 環境省とNPO法人日本エコツーリズム協会が主催する、第14回エコツーリズム大賞の募集が始まりました。「エコツーリズム」とは、自然環境や歴史文化を対象とし、それらを体験し、学ぶとともに、対象となる地域の自然環境や歴史文化の保全に責任を持つ観光のありかたです。

 エコツーリズム大賞は、エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象に、優れた取組を表彰し、広く紹介するもので、全国のエコツーリズムに関連する活動の質的・量的向上及び、情報交換等による関係者の連帯感の醸成を図ることを目的としています。教育旅行でエコツーリズムに取り組む学校も対象になります。

 

・応募要項や審査基準等については こちら をご覧ください。
・応募用紙は こちら をご覧ください。
 
・提出期限 平成30年11月16日(金)

 

・お問い合せ  NPO法人日本エコツーリズム協会  エコツーリズム大賞審査委員会事務局

                 TEL 03-5437-3088 FAX 03-5437-3081 E-Mail  ecojapan@alles.or.jp

2018-10-5

 平成29年 京都観光総合調査の結果について

 

 京都市より、平成29年(暦年)の京都観光総合調査の結果について発表がありました。この調査では、京都市への観光客統計の他、観光消費額調査、日本人観光客満足度調査、外国人観光客満足度調査、日本人観光客実態調査、外国人観光客実態調査の結果が調査方法のあらまし、調査結果の概要とともに掲載されています。

 京都観光総合調査は、 こちら からご覧いただけます。(過去の調査も掲載されています。)

 この中には修学旅行に関する調査結果も発表されています。(P24~P29)修学旅行生(実人数)の概要は下記の通りです。また、修学旅行に関する調査結果のポイントをまとめましたのでご覧ください。

 
2018-11-28

 ふくい教育旅行PR会の開催について

    《本会は終了しました》   

 福井県への教育旅行の受入、また、農家民宿(泊)・体験プログラムなどの受入連絡・調整、相談窓口のプラットフォーム機能を担っていくことを目的として設立された「教育旅行ふくい」と、福井県北部地域で農家民宿(ホームステイ)を取り組んでいる団体とが連携して、12月13日(木)に東京都内でふくい教育旅行PR会を開催します。

 福井県には、勝山の恐竜博物館や若狭町の年縞などの教育的な観光素材や、池田町のツリーピクニックアド

ベンチャーいけだ(TPA)のメガジップライン、アドベンチャーパークなどの体験コンテンツ、そして、福井県全体として農家民宿(ホームステイ)など、教育効果の高い魅力的なコンテンツが多数あります。

 このPR会では、首都圏の小学・中学・高等学校の教員、学校関係者、旅行会社関係者等を対象に、福井県の教育旅行の観光素材やモデルコースを説明します。

 

1 日  時  12月13日(木) 14:00~16:30    

2 会  場  オフィス東京 L4会議室(中央区京橋1丁目6-8 コルマ京橋ビル)

        *地図・最寄駅は開催要項をご覧ください。

3 主  催  教育旅行ふくい、ロハス越前、福井市自然体験交流推進協議会

4 協  力  福井県、福井市、越前市(申請中)     

5 お申込み  申込用紙にご記入の上、12月6日(木)までにFAXにてお申し込みください。

         FAX 0446-93-2334

           開催要項 こちら 、申込用紙は こちら
6 お問合せ  教育旅行ふくい TEL 0776-93-2335   FAX 0776-93-2334

   

2018-11-14

 平成29年 福島県教育旅行入込調査報告について

 

 福島県観光交流課では、福島県への教育旅行の実態を把握するとともに、今後の対策に活用するため「平成29年度福島県教育旅行入込調査」を行い、このたびその結果が公表されました。

 福島県では、歴史学習や豊かな自然環境を生かした体験学習を推進し、延べ宿泊者数が年間70万人を超える子どもたちを受け入れてきましたが、東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故による風評などの影響もあり、平成23年度は約13万人まで減少しました。

 平成29年度は約48万8千人まで回復しましたが、震災前の68.8%にとどまり、緩やかな回復傾向に

あるものの、福島県の教育旅行を取り巻く環境は依然厳しい状況にあります。

 このような現状を踏まえ、引き続き福島県では行政と民間が一体となった教育旅行誘致キャラバンの実施、

教育旅行セミナーの開催、県外への情報発信やワンストップ窓口の設置など、教育旅行の受け入れ支援に積極的に取り組んでいます。

 平成29年度福島県教育旅行入込調査報告書については、下記URLよりご確認ください。

◎ふくしま教育旅行 http://www.tif.ne.jp/kyoiku/info/data/508201809260.pdf 

※調査報告書のポイント抜粋
 ・延べ宿泊者数では、震災前の平成21年度と比較すると70.2%、学校数については  88.1%に止まっています。
・所在都道府県別で見ると、東京都・埼玉県・千葉県で延べ宿泊者数全体の38.0%、学校数では20.3%、また、隣接
 する宮城県・山形県・新潟県・茨城県・栃木県からも多く、宿泊者数全体の26.0%、学校数では21.9%を占めています。
 福島県内の学校が占める割合は、宿泊者数全体の20.0%、学校数では38.5%であり、福島県と隣接県・首都圏を
 算すると、宿泊者数全体の84.0%、学校数では80.7%と大部分を占めています。
・延べ宿泊人数では、小学生が約25%、中学生が約30%、高校生が約35%、大学生が約10%となります。
・小学校については、1泊2日の修学旅行や林間学校等が中心、中学校については、2泊3日の修学旅行や林間
 学校が多く、スキー教室など冬期間が41.8%を占めています。高等学校については、林間学校や合宿等夏休
 み期間が49.6%を占め、冬期間は、九州地区の学校が首都圏での学習と福島県での震災学習やスキー教室を
 組み合わせた行程も組まれています。
 
*問い合わせ先 福島県観光交流局観光交流課 TEL 024-521-7398
 
・修学旅行生数約113万人の内訳は、小学生約15万人(約13%)、中学生約78万人(約70%)、高校生約19万人
 (約17%)と中学生が圧倒的に多い。
・月別では5月が最も多く、続いて6月、10月、11月の順。小学生は9、10、11月で約71%、中学生は4、5、6月で
 約58%、高校生は10、11、12月で約86%とそれぞれで時期が集中。
・平均宿泊数は、小学校約1.3日、中学校1.8日、高校2.0日。
・小学校は中部地方からが最も多く約67%、続いて近畿地方約14%、中学校は、関東地方からが最も多く約
 63%、続いて九州・沖縄が約15%、中部地方約14%、高校は関東地方約36%、東北地方約32%、北海道約
 19%と分散しているが関東以北で約87%。
 
*問い合わせ先 京都市産業観光局観光MICE推進室 TEL 075-746-2255
 
2018-10-2

 「萩ジオパーク」の日本ジオパーク認定について

 

 9月20日(木)に日本ジオパーク委員会が開催され、萩ジオパークの日本ジオパークネットワーク加盟

(日本ジオパーク認定)が認められました。山口県ではMine秋吉台に次いで2か所目の認定となります。

 2018年9月現在、日本では44の地域が日本ジオパークに認定されており、その内9地域がユネスコ世界

 ジオパークとしても認定されています。

 当協会では、ジオパークの情報を月刊誌「教育旅行」を通じて発信しています。

 

 「萩ジオパーク」認定のポイントは下記の通りです。

 

◆3 つの時代(白亜紀から古第三紀、新第三紀中新世、第四紀)のマグマ活動によって作られた地形と、

 そこで育まれた文化や歴史を含む、大地と人の暮らしの結びつきを知ることができる地域である。

 阿武町および山口市阿東地域が加わったことで、ジオパーク全体のストーリーのつながりが良くなった。

 また、エリア内各所において見どころおよびストーリーを活用するような様々な活動が活発に行われて

 きており、ジオパーク活動に興味を示し仲間となるような人たちが着実に増えてきた。 

 ジオパークの可視化や地域全体を通した活動の充実という課題はあるものの、関係者のジオパークと

 ネットワークに関する理解や活動の質の高さがみてとれ、今後のネットワークへの貢献も期待できる。

 

 「萩ジオパーク」のホームページはこちら

 「日本ジオパークネットワーク」のホームページはこちら

 

2018-9-28
 沖縄修学旅行フェア2018 in 大阪(12/26)の開催について
 《本フェアは終了しました》

 沖縄県及び沖縄観光コンベンションビューローでは、沖縄修学旅行の誘致活動として、学校関係者および、修学旅行を担当する旅行会社へ向けて沖縄修学旅行の

魅力や学習効果を広く発信することを目的に「沖縄修学旅行フェア2018 in 大阪」を開催します。

 沖縄修学旅行の豊富な行程・学習効果の創出・地域の魅力発信等を図り、継続

実施学校の定着、新規校の開拓、離島への誘致促進を目指しています。

 当日は、沖縄各地域の観光協会や修学旅行関連事業者約50団体から直接情報を聞くことができます。        

                                     *日本修学旅行協会はこのフェアを後援しています。

 

1 日時  12月26日(水) 13:00~18:00            *開催時間内は、入場・退場・再入場が自由です。

2 会場  ハービスOSAKA B2F「ハービスHALL」 

     (阪神梅田駅西改札より徒歩6分、JR大阪駅桜橋口より徒歩7分

      〒530-0001 大阪市北区梅田2-5-25 TEL 06-6343-7800

3 主催  沖縄県

      一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー

4 出展者  沖縄県内各地域観光協会及び修学旅行関連事業者約50ブース 

5 内容   相談会、沖縄修学旅行実施学校による事例紹介、情報発信等

     ・詳細は こちら をご覧ください。

6 お申込み

     ・参加申込みはWebもしくはFAXにてお願いします。

                Web申込みは こちら から。

      FAX 098-862-8891 参加申込書・参加企業一覧・会場案内図は こちら をご覧ください。

7 その他

    ・遠方から来場される学校関係者様に対して、会場までの交通費の一部助成があります。

               交通費助成のご案内は こちら をご覧ください。

8 お問い合せ

      「沖縄修学旅行フェア2018」主催事務局(沖縄観光コンベンションビューロー本社内)

       担当 金城、山城、玉城、阿嘉 

               TEL 098-859-6125  E-Mail  shuryo@ocvb.or.jp

 

日本修学旅行協会はこの 説明会を後援しています。
2018-9-28
 沖縄修学旅行説明会2018 in 神戸(10/23)の開催について
  《本説明会は終了しました》

 沖縄県及び沖縄観光コンベンションビューローでは、沖縄修学旅行の魅力や

学習効果を広く発信する、「沖縄修学旅行説明会2018 in 神戸」を開催いたし

ます。

 「生きる力を育む~おきなわで学び、感じ、未来を創造する~」をテーマに、

沖縄修学旅行の体験プログラムや支援事業等をご案内します。 

 

1 日時 10月23日(火)  第1部)10:00~11:30 旅行会社向け

              第2部)13:00~15:00 学校関係者向け

2 会場 TKP三宮ビジネスセンター(カンファレンスルーム3A)

     住所)神戸市中央区琴ノ緒町5-4-8 7F  電話)06-4400-5255

3 主催 沖縄県

     一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー   

4 お申込み

     ・参加申込書に必要事項を記入の上、FAX または E-Mail にてお申し込みください。

            会場案内図・参加申込書は こちら。   FAX 098-859-6222  E-mail  shuryo@ocvb.or.jp 

       ・説明会の詳細は こちら をご覧ください

5 お問い合せ
      沖縄修学旅行説明会2018事務局(沖縄観光コンベンションビューロー本社内)

      TEL 098-859-6125(本社) 03-5220-5311(東京事務所内)   E-Mail  shuryo@ocvb.or.jp

 

2018-9-28
 福島県教育旅行モニターツアー(教員教育委員会職員
  向け)について
   《本モニターツアーは終了しました》
 福島県の教育旅行受入れは、東日本大震災前は年間約70万人(延べ宿泊者数)を超えていましたが現在でも震災前の6割程度の回復に留まっています。このような状況の中、福島県では、県外の学校の先生や教育委員会の関係者を対象とした教育旅行のモニターツアーの参加者を募集しています。
  福島県内の豊富な教育素材、学びの効果を、実際に来て見て感じていただければ、福島県が教育旅行の適地であることを理解いただけれることと思います。 
 
 
 
(①コース)平成30年10月27日(土)から10月28日(日) ①コースの詳細・申込書は こちら

      募集対象:首都圏・近隣県の教員、教育委員会職員

      対象行事:小学生の修学旅行、中学校の林間学校(自然教室)向け

      コース内容:喜多方の農業体験・農泊、会津の歴史学習、裏磐梯、猪苗代等の自然・環境学習

 

(②コース)平成30年11月23日(金)から11月25日(日) ②コースの詳細・申込書はこちら。

      募集対象:関西の教員・教育委員会職員

      対象行事:中学生・高校生の修学旅行向け

      内容:南会津の農村生活体験と東日本大震災の教訓と復興の歩みを知る浜通りの震災学習      

  

・対  象 者   学校の先生、教育委員会関係者

・参加費用 5,000円(税込)*福島県観光交流課からの助成金が含まれています。

                 *旅行代金に含まれるものや参加条件は各コースのご案内で確認願います。

・定    員 各コース20名程度

・申込方法 参加申込書にご記入の上、FAXもしくはE-mailでお申込みください。

      FAX 024-525-4087  E-mail h_ozeki@tif.ne.jp

・お問合せ (公財)福島県観光物産交流協会 観光部 教育旅行推進課 担当:大関、髙屋敷

                  TEL 024-525-4024(月~金 9:00-17:30)

 

2018-9-27

 「北海道修学旅行説明会・相談会」(12/11大阪・12/12名古屋・12/13東京)

   開催について

    《本説明会は終了しました》

 北海道及び公益社団法人北海道観光振興機構では、北海道での修学旅行の魅力や学習効果を発信する、「北海道修学旅行説明会・相談会」を12月に大阪・名古屋・東京で開催します

 第一部では、北海道における教育旅行に際しての、新学習指導要領に対する事前学習のポイントの説明と、北海道側参加者によるショートプレゼンテーション、第二部では、学校関係者及び旅行会社担当者と北海道の市町村・観光協会・受入事業者との個別相談会です。 

 下記3会場での開催を予定しています。申込み方法など詳細が決まりましたら、順次ご案内いたします。
 (当協会は、この説明会・相談会を後援しています。)
 
 ・大阪会場  12月11日 (火)  AP大阪梅田茶屋町(大阪市北区茶屋町1-27)
 ・名古屋会場 12月12日 (水)  AP名古屋.名駅(名古屋市中村区名駅4-10-25 名駅IMAIヒビル)
 ・東京会場  12月13日 (木)  TKP品川カンファレスセンター(港区高輪3-26-33)
   *開催時間はいずれも 14:30 ~ 18:00
 
【お問い合せ】

(公社北海道観光振興機構 担当:田中・長野 TEL 011-232-5064

 

日本修学旅行協会は「旅行地理検定」を後援しています
2018-9-25

 「第48回旅行地理検定」試験の日程について

     《本受付は終了しました》 

 旅行地理検定とは、旅先の地理や観光情報の知識を評価する全国統一試験です。
 1995年にスタートした旅行地理検定は、「チリケン」の愛称で親しまれ、これまでの受験者は延べ24万人を超えました。
 試験の内容は国内地理および海外地理の2種類です。それぞれ4級から1級に分かれていて、
旅行地理に関する知識・教養のレベルを知ることができます。

  受験方法は会場受験とインターネット受験があり、ご自分に合った受験方法を選んでいただけます。
 
 第48回旅行地理検定は、2018年12月9日(日)に試験を実施します。
 受付期間は、2018年10月1日(月)から11月5日(月)までとなります。
 (郵送の場合は、消印有効)
 
 実施要項の詳細は、下記URLにてご確認ください。
 
2018-9-20

 平成29年 沖縄修学旅行入込状況調査の結果について

 

   沖縄県より、平成29年(暦年)の沖縄修学旅行入込状況調査の結果について発表がありました。

  調査結果の概要は下記の通りです。

 

         平成29年入込実績 【校数】      2,475校   対前年    ▲39校(▲1.6%)

                       【人数】  432,134人 対前年▲9,979人(▲2.3%)

  ・校種別にみると、高校が全校数の約68%、中学校が約29%を占めている。人数は、高校が約78%、中学校が
    約22%を占めている。

  ・沖縄県への修学旅行の月別入込状況をみると、5月、10 月、11 月、12 月に校数・人数ともに多くなっている。

  ・沖縄修学旅行の発地をみると人数は東京都が最も多く、次いで大阪府となっている。

  *調査方法や調査結果の詳細は  こちら  をご覧ください。

  *お問い合せ先 沖縄県観光スポーツ部観光政策課 TEL 098-866-2763(担当:上江洲)

 

2018-9-19
 観光復興に向けた北海道知事からの
  メッセージについて
 
 北海道庁より、観光復興に向けた北海道知事からのメッセージが、北海道の安全情報と共に発信されましたのでお伝えします。修学旅行を予定されている場合も、現地の情報の確認をお願いします。
 
 
    北海道知事からのメッセージ
 
道外及び海外の皆様へ
 
 皆様におかれては、日頃より、北海道に多くの思いを寄せていただいていることに、心から感謝申しあげます。
 
 ご承知のとおり、本年9 月6 日、北海道において、かつて経験したことのない地震が発生し、震源地となった胆振管内の東部地域では大きな被害が生じました。地震発生以来、世界各国、日本各地の皆様からいただいた温かいご支援に北海道民の一人として深く感謝を申し上げます。
 これまで私たち道民は、厳しい自然と向き合いながら、その豊かさを享受し、自然との共生の中で生活を営んできました。今回の震災についても、これまで培ってきた経験を糧に、力強く乗り越え、歩みを進めてまいります。
 現在、被災地域の復旧・復興を目指しているところですが、震源地から離れた本道の大部分の地域では、交通や宿泊など観光客の受入には全く支障がない状況となっており、私たち道民も地震発生前と同様の日常生活を送っております。
 
 短い夏が終わり、これから北海道は、鮮やかな紅葉が野山を覆い、水産物や農産物も美味しい実りの秋を迎えます。この美しい北海道に、これまでと同様、国内、そして海外から多くの方々にお越しいただき、私たち道民と親しく交流していただくことを切に願っており、皆様の御来道を心より歓迎申し上げます。
 
                                     2018年9月
                                       北海道知事 高橋 はるみ
 
北海道観光をお考えの皆様へ
 
 北海道では、9 月6 日に発生した胆振東部地震により、ライフラインや交通網が一時的に不安定な状態となりましたが、現在は、旅行される方の移動や滞在に支障がない程度にまで回復していますので、安心して旅をお楽しみいただけます。
 *北海道旅行の安全情報は こちら をご覧ください。   北海道知事からのメッセージは こちら。 
 
 
 
2018-8-29
 食物アレルギー対応メニューの開発について     (温泉ホテル中原別荘)
 
 第21回「人に優しい地域の宿づくり賞」において、鹿児島市の温泉
ホテル中原別荘が「生徒様の安全、保護者様の安心、修学旅行におけるアレルギー対応食(特定原材料27品目除去メニュー)の開発」の取り組みに関して、全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会会員賞を受賞しました。
 
 年間約12,000人の修学旅行生が宿泊する中で、約1割が食物アレルギーを持ち、増加傾向にあるそうです。これまでは、「除去」や「代替」といった個別対応を、シーズン中はスタッフ1人が付きっきりで打ち合わせていましたが、その増加のため対応も限界に近づいてきました。そういった状況の中で、事故を起こすリスクを極限まで軽減するために、食物アレルギーを起こしやすいとされる「特定原材料27品目を使わないメニュー」が開発されました。
 
 これにより、「打合せのミス」「調理時のミス」「配膳時のミス」「連絡時のミス」を可能な限り軽減する
ことができるようになりました。メニューはフードコーディネーター1級や管理栄養士の資格を持つ専門家が
考案、監修し、「特定原材料27品目を使わないメニュー」イコール「美味しくない」というイメージとは異なり、美味しさや盛り付け・彩りも一般メニューとそん色のない献立になっています。
 
 温泉ホテル中原別荘では、同様の悩みを持っている宿泊施設の解決策のひとつとなるよう、ホームページ上でアレルギー対応食の「メニュー」及び「成分表」を公開するとともに、セミナーも開催しています。
 
 ホームページは こちら。 メニュー(3泊6食分)は こちら
 
2018-8-15
 沖縄修学旅行説明会2018 in 横浜(9/13)・大宮(9/14)・八王子(9/15)の開催について
《本説明会は終了しました》

 沖縄県及び沖縄観光コンベンションビューローでは、「生きる力を育む~おきなわで学び、感じ、未来を創造する~」をテーマに、学校関係者および、修学旅行を担当する旅行会社へ向けて、沖縄修学旅行の魅力や学習効果を広く発信することを目的に「沖縄修学旅行説明会2018」を横浜、大宮、八王子で開催します。

 *主催 沖縄県・一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー

 *各会場とも、35名先着となります。

 

【横浜会場】1.日時  9月13日(木) 第1部)10:00~11:30 旅行会社向け

                 第2部)13:00~15:00 学校関係者向け     

      2.会場  ビジョンセンター横浜(3F 306)

            横浜市西区北幸い2-5-15 プレミア横浜西口ビル3階   03-6262-3553

【大宮会場】1.日時   9月14日(金) 第1部)10:00~11:30 旅行会社向け

                       第2部)13:00~15:00 学校関係者向け

      2.会場   TKP大宮ビジネスセンター(カンファレンスルーム3)

           さいたま市大宮区仲町2-26 富士ソフトビル4階

            048-606-2607

 

【八王子会場】1.日時  9月15日(土) 第1部)10:00~12:00 私立学校関係者向け

                        第2部)13:00~15:00 公立学校関係者向け

         2.会場  マロウドイン八王子(コンベンションルームA)

            東京都八王子市三崎町6-11

            042-623-7111

*説明会の内容及び会場案内図・参加申込書は各会場のチラシをご覧ください。 
*お申込みは、FAX または E-Mail にてお願いします。
  FAX: 098-859-6222 E-Mail: shuryo@ocvb.or.jp
 
【横 浜 会 場】 内容は こちら。 会場案内図・参加申込書は こちら。
【大 宮 会 場】 内容は こちら。 会場案内図・参加申込書は こちら。
【八王子会場】 内容は こちら。 会場案内図・参加申込書は こちら。
 

*お問い合せ先 沖縄修学旅行説明会2018事務局

        (沖縄観光コンベンションビューロー内)

              TEL 098-859-6125(本社)03-5220-5311(東京事務所)

                    E-Mail  shuryo@ocvb.or.jp

                       (平日9:00~17:00/定休日:土・日・祝祭日)

 

2018-8-14
 奈良公園での団体観光バスの駐車場予約について
   
 現在、奈良公園の大仏殿前駐車場は、団体観光バスの優先駐車場として、予約システムにより管理されていますが、これまで無予約バスも利用できました。しかし、無予約バスの急増で駐車場出入口に待機バスの車列ができることが多くなり、長時間の交通渋滞を引き起こす原因となっています。
 そのため、団体観光バスについて、大仏殿前駐車場及び高畑駐車場は完全予約制となり、無予約での両駐車場の利用はできないことになりました。8月16日からは下記の通りの運用となります。
 
大仏殿前駐車場及び高畑駐車場は、事前に予約された団体
 観光バス専用の駐車場となります。
・無予約バスは入場できません。
・経過措置として、高畑駐車場は8月16日から同月31日まで
 無予約バスの乗降のみ受入れます。(駐車はできません。)
 
*予約方法・料金・問合せ先等は、チラシをご覧ください。チラシ① チラシ②
 
 奈良県では、来年春、県庁東隣で登大路バスターミナル(仮称)の運営を開始する予定ですが、今回より団体観光バスの予約管理が徹底されることになります。 
 登大路バスターミナル(仮称)については、詳細が発表されましたらお伝えします。
 
2018-8-9
 機内持込・お預け手荷物における危険物について
   
 国土交通省航空局安全部により、機内持込・お預け手荷物における
危険物について、さらに周知徹底されるよう改正されたポスターが作成されましたのでお知らせします。
 このポスターでは、問い合わせの多い品目について、代表的なものの取扱いを一覧表にして紹介しています。教育旅行で航空機を利用する際に、スムーズな搭乗ができますよう確認をお願いします。
 
 今回、ポスターで改正(追加)されたポイントは下記の通りです。
【機内持込・お預け共に禁止】
  ①「瞬間冷却剤」を追加(治療用のものも対象になります)
  ②「加熱式弁当」を追加
【機内持込OK・お預け禁止】
  ③「モバイルバッテリー」を追加(近年発火事案が発生しています)
【機内持込・お預け共にOK】
    ④平成29年7月から新たに要件として追加された「リチウム電池機器の輸送ルール」を明記
  (本体の電源を完全に切り、強固なスーツケースに入れ、衣類などで梱包するなどして保護)
 ※③④については、バッテリーの種類や容量びよって取り扱いが異なるため、係員へお知らせください。
 
 航空法では爆発のおそれがあるもの、燃えやすいもの、その他人に危害を与え、または他の物件を損傷するおそれのあるものを「危険物」とし、航空機による輸送及び航空機内への持ち込みを禁止しています。そのような危険物の中には、一定の数量制限の下機内持込み手荷物かお預け手荷物として運べるものもあります。
 また、刃物類等ハイジャック・テロに「凶器」として使用されるおそれがあるという観点から機内持込み手荷物として機内への持込みができないものもあります。
 
詳細は下記を参照願います。    *ポスター「その手荷物、危険物です!」は こちら。 
・国土交通省「機内持込み・お預け手荷物における危険物の代表例」は こちら
・政府広報「安全な空の旅のためにお出かけ前にご確認を。飛行機に持ち込めないもの。」は こちら
・航空会社問い合わせ先は こちら
 
2018-8-6
 「第70回正倉院展」の開催について
    《本展覧会は終了しました》
 昭和21(1946)年に始まった「正倉院展」は今年で70回目を迎えます。(昭和24、34、56年は東京で正倉院宝物を公開)今回は10月27日から11月12日までの17日間の開催となります。
 正倉院宝物は、奈良時代、東大寺大仏の造立を発願した聖武天皇ご遺愛の品々を756年、后の光明皇后が大仏に献納したことに始まります。東大寺の儀式で使った法具や貴族たちの奉納品も加わり、現在、正倉院に伝わるおよそ9,000件の宝物のなかの一部が、毎年秋に開かれる正倉院展(奈良国立博物館)で公開されます。
 平成最後の開催となる今回の正倉院展には、北倉10件、中倉16件、南倉27件、聖語蔵3件の、併せて56件の宝物が出陳されます。そのうち10件は初出陳を含みます。
 
1 会  期  平成30年10月27日(土)~11月12日(月) 全17日、会期中無休
2 開館時間  午前9時から午後6時 ※金曜、土曜、日曜、祝日は午後8時まで
3 会  場  奈良国立博物館 東新館・西新館
4 観覧料金  個人 高校生700円(団体600円) 小・中学生400円(団体300円)
        ※団体は責任者が引率する20名以上です。
        ※割引のオータムレイトチケットもあります。
 
チラシの表は こちら。裏は こちら。
主な出陳品や観覧料金の詳細は下記の奈良国立博物館ホームページのプレスリリースでご確認下さい。
 
2018-8-2
 福島県教育旅行モニターツアーの募集について
 《本ツアーは終了しました》   
 福島県の教育旅行受入れは、東日本大震災前は年間約70万人(延べ宿泊者数)を超えていましたが現在でも震災前の6割程度の回復に留まっています。このような状況の中、福島県では、県外の学校の先生や教育委員会の関係者を対象とした教育旅行のモニターツアーの参加者を募集しています。
 今回は、小学生の修学旅行や中学生の林間学校(自然教室)向けに、
3つのコースを設定しています。
 福島県内の豊富な教育素材、学びの効果を、実際に来て見て感じていただければ、福島県が教育旅行の適地であることを理解いただけれることと思います。 
 
 

(①コース)平成30年8月17日(金)から8月19日(日) ①コースのご案内は こちら
      会津の歴史学習、伝統文化体験、班別自主研修、裏磐梯、猪苗代等の自然・環境学習

(②コース)平成30年8月20日(月)から8月22日(水) ②コースのご案内は こちら
      喜多方の農業体験・農泊、会津の歴史学習、裏磐梯、猪苗代等の自然・環境学習

(③コース)平成30年8月23日(木)から8月25日(土) ③コースのご案内は こちら
      南会津の農村体験、尾瀬の自然・環境学習

 

・対  象 者   学校の先生、教育委員会関係者

・参加費用 5,000円(税込)*福島県観光交流課からの助成金が含まれています。

                 *旅行代金に含まれるものや参加条件は各コースのご案内で確認願います。

・定    員 各コース20名程度

・申込方法 参加申込書にご記入の上、FAXもしくはE-mailでお申込みください。参加申込書は こちら

      FAX 024-525-4087  E-mail h_ozeki@tif.ne.jp

      申込期限は8月7日になっていますが、その後の場合は下記までお問い合わせください。

・お問合せ (公財)福島県観光物産交流協会 観光部 教育旅行推進課 担当:大関、髙屋敷

                  TEL 024-525-4024(月~金 9:00-17:30)

 
2018-7-30

 岩手県修学旅行誘致説明会の開催について

 《本説明会は終了しました》

 公益財団法人岩手県観光協会は、首都圏からの修学旅行誘致促進を目的として、首都圏の中学校及び高等学校並びに旅行会社を対象に、岩手県修学旅行誘致説明会を下記により開催します。

 当日は、岩手県内の市町村、市町村観光協会、宿泊施設、観光施設等から関係者約70名が参加しますので、最新の現地情報等を直接聞いていただくことができます

 

1 日 時    8月30日(木) 13:30~17:00  

2 会 場      ホテルメトロポリタンエドモント  2階「万里」

       (東京都千代田区飯田橋3-10-8 ℡ 03-3237-1111)

3 参加対象者 首都圏の中学校及び高等学校の教諭

         首都圏の旅行会社等の教育旅行担当者

4 内 容  (1)全体説明会 13:30~14:20

                 『体感!感動!ワクワクいわて』~岩手・修学旅行の御案内~
  (2)個別相談会・個別商談会 14:30~17:00

5 岩手県側参加者 岩手県、公益財団法人岩手県観光協会教育旅行誘致宣伝部会

         (市町村、市町村観光協会、宿泊施設、観光施設等)70名程度

6 お申込み 学校関係者は参加申込書に、旅行会社担当者は出欠報告書にご記入の上、

         FAXにてお申し込みください。   FAX 019-651-0637

        学校用参加申込書は こちら 、旅行会社用出欠報告書は こちら
7 お問い合せ 岩手県観光協会 TEL 019-651-0626(担当:高橋)

   

2018-07-26
 広島「平和学習講習会」(9/5横浜)の開催について
  《本講習会は終了しました》  
 広島市と広島市教育委員会は、広島への修学旅行実施を促進させるため、広島
修学旅行コースや、それに向けた事前・事後学習、平和学習の指導方法等を説明
する「平和学習講習会」を、平成29年度、関東地方で広島への修学旅行生が最も多い神奈川県で開催します。
 神奈川県内の中学校及び高等学校教員を対象に、講師は、広島市観光政策部観光プロモーション担当、広島市教育委員会指導第一課職員が務めます。 
                    *当協会はこの講習会を後援しています。

1 日時・会場 9月5日(水)15:30~17:00

        TKP横浜ビジネスセンター ホール6A

        (横浜市神奈川区鶴屋町3-30-8 SYビル6A)*横浜駅西口から徒歩5分

2 講習内容 ・広島の平和学習、修学旅行モデルコース 

       ・広島市内の学校で実施している教育カリキュラムや平和学習内容

3 主 催   広島市・広島市教育委員会

4 後 援   神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、

       (公財)日本修学旅行協会、(公財)全国修学旅行研究協会

4 お申込み  参加申込書にご記入の上、FAXもしくはE-mailでお申込みください。

        FAX 082-504-2253  E-mail kanko-pro@city.hiroshima.lg.jp

        参加申込書は こちら。 チラシは こちら

5  お問い合せ 広島市経済観光局観光政策部 担当:古賀 

                       TEL  082-504-2767   E-mail kanko-pro@city.hiroshima.lg.jp

 
2018-7-23

 阿蘇「平成30年度教育旅行シンポジウム」の開催について

 《本シンポジウムは終了しました》

 阿蘇市と阿蘇観光協会は、教育旅行のさらなる増加を図るため、教育旅行シンポジウムを開催します。

 本シンポジウムでは、著名な講師をお招きして、「新学習指導要領による今後教育旅行のあるべき姿」「ARタブレットを活用した震災学習」「沖縄公立中学校の修学旅行の今後」を学ぶため、講演とパネルディスカションを開催します。 

 当協会の竹内理事長もパネリストとして参加します。

 

1 日時  8月28日(火) 10:00~15:00  

2 場所  阿蘇プラザホテル(熊本県阿蘇市内牧1287 TEL 0967-32-0711)

3 主催  阿蘇市、阿蘇市観光協会、阿蘇温泉観光旅館協同組合

4 後援  熊本県、(公社)熊本県観光連盟  

5 内容  ◎講演 「ARタブレットを活用した震災学習」

          一般社団法人名取市観光物産協会 事務局長 相原 いづみ 氏

         「これからの沖縄公立中学校の修学旅行」

          KNT-CTホールディングス株式会社

          東京オリンピック・パラリンピック事業推進部    課長 平安座 秀人 氏

     ◎パネルディスカッション 「新学習指導要領による今後の教育旅行のあるべき姿」

        パネリスト (公財)日本修学旅行協会 理事長 竹内 秀一 氏

              (公財)全国修学旅行研究協会 理事長 岩瀬 正司 氏  

               東京都立東村山高等学校 統括校長 川瀬 徹 氏

               滋賀県 甲賀市立信楽中学校 校長   杉本 嘉邦 氏

                                      KNT-CTホールディングス株式会社 課長  平安座 秀人 氏

                   コーディネーター 阿蘇市観光協会 観光アドバイザー 大谷 勝

6 お申込み 

    参加申込書にご記入の上、FAXもしくは郵送にてお申し込みください。

    FAX 0967-32-2733 〒869-2307 阿蘇市小里781 阿蘇市観光協会 松永宛
    開催のご案内、昼食・懇親会のご案内、参加申込書は こちら
7 お問い合せ 

   ・阿蘇市観光協会 TEL 0967-34-1600(担当:松永)

   ・阿蘇温泉観光旅館協同組合 TEL 0967-32-3330(担当:吉田)

   ・阿蘇市経済部観光課 TEL 0967-22-3174(担当:竹城、山中)

 

2018-07-17
 「2018九州ふれあい平和学習」の開催について
   《本セミナーは終了しました》