視察レポート
探究学習のフィールド いばらきの教育旅行プログラム(2026年1月号掲載)
2026-01-06
第一次産業から最先端技術まで体感できる いばらきの探究学習プログラム
2日間のうち、1日目の前半部分と2日目がバスツアーで、茨城県内の施設・プログラムを視察した。
■つくば研究支援センター(つくば市)
最初に訪れたのは、つくば市の研究学園都市にある(株)つくば研究支援センター(tci)。宇宙航空研究開発機構(JAXA)や産業総合研究所(産総研)などの最先端研究拠点に近接しているこのスタートアップ推進拠点は、新たなビジネスや事業革新を進める企業・研究者を支援している。レンタルオフィスやラボ、コワーキングスペースなどを数多く備え、様々なスタートアップ企業や研究者が入居・利用している。また、施設を貸すだけでなく、会計・労務・知財や、資金提供・販路開拓などへの専門家のサポートもあり、ハード・ソフト両面で事業革新への支援を行っている。
ここは、「地域に根差したインキュベーション(スタートアップ支援)施設」を目指していて、つくば駅からほど近い場所で行われる「つくばスタートアップパーク」では、未来の起業家となる子どもたちへの教育プログラムも提供している。夏休みに行われた、小学生4~6年生が対象の「つくばスタートアップキッズ」というイベントは、実際に近い形の起業体験をするというもの。ビジネスを体験するだけでなく、考える力やチャレンジする心を養うことを目指しているという。また、つくば市内の中学校向けにアントレプレナーシップ(起業家)教育イベントを実施していて、起業家とのディスカッションなどを通じて、課題解決のアプローチなどを学ぶことができたという。
■つくば研究支援センター(つくば市)
最初に訪れたのは、つくば市の研究学園都市にある(株)つくば研究支援センター(tci)。宇宙航空研究開発機構(JAXA)や産業総合研究所(産総研)などの最先端研究拠点に近接しているこのスタートアップ推進拠点は、新たなビジネスや事業革新を進める企業・研究者を支援している。レンタルオフィスやラボ、コワーキングスペースなどを数多く備え、様々なスタートアップ企業や研究者が入居・利用している。また、施設を貸すだけでなく、会計・労務・知財や、資金提供・販路開拓などへの専門家のサポートもあり、ハード・ソフト両面で事業革新への支援を行っている。
ここは、「地域に根差したインキュベーション(スタートアップ支援)施設」を目指していて、つくば駅からほど近い場所で行われる「つくばスタートアップパーク」では、未来の起業家となる子どもたちへの教育プログラムも提供している。夏休みに行われた、小学生4~6年生が対象の「つくばスタートアップキッズ」というイベントは、実際に近い形の起業体験をするというもの。ビジネスを体験するだけでなく、考える力やチャレンジする心を養うことを目指しているという。また、つくば市内の中学校向けにアントレプレナーシップ(起業家)教育イベントを実施していて、起業家とのディスカッションなどを通じて、課題解決のアプローチなどを学ぶことができたという。
施設見学の後、tciに入居している企業の方のお話しも聞くことができた。
(株)センシアテクノロジーの金澤さんは産総研出身で、そこで研究開発された技術を製品化するために、同僚と2人で会社を立ち上げた。「VRグローブ用ひずみセンサー」が既に実際の製品に組み込まれ、現在製品化に向けて取り組んでいるのが、布のような柔らかいスピーカー&マイクというユニークなデバイスだ。金澤さんにとって起業とは、「アイディアを形にするための体制」を作るための仲間を増やすこと。被雇用者である一般的な社会人よりも、学生の方が起業には向いているという。ビジネスの成功によらず、学生のうちに起業する経験は多くの貴重な学びが得られるので、ぜひチャレンジしてほしい、と語る。
(株)エンザイム・センサは、酵素を用いた測定キットを開発・製造・販売している会社。「むずかしいことをやさしく」をモットーに、誰でも簡単に食品成分等の測定ができるキットを開発していて、農業や食品工業、医薬・バイオの分野に貢献している。実際に子ども用の実験キットでこんぶの旨味成分の測定を体験してみたが、2種類の試液を順番に混ぜるだけで、色の濃さで成分量が一目でわかるという簡便性に驚いた。同社では、科学教育への取り組みも進めていて、子ども用キットを用いた実験教室の開催や、学校での化学実験や食品成分分析でのキット活用を促進している。
つくば市内には、日本の先端技術を牽引しているこうした企業や研究所などが多数あり、開発者や研究者などと直接交流する機会を持つことができる。探究学習や課題解決型学習、キャリア学習などに注力している学校には、ぜひ訪れてほしいエリアだ。
(株)センシアテクノロジーの金澤さんは産総研出身で、そこで研究開発された技術を製品化するために、同僚と2人で会社を立ち上げた。「VRグローブ用ひずみセンサー」が既に実際の製品に組み込まれ、現在製品化に向けて取り組んでいるのが、布のような柔らかいスピーカー&マイクというユニークなデバイスだ。金澤さんにとって起業とは、「アイディアを形にするための体制」を作るための仲間を増やすこと。被雇用者である一般的な社会人よりも、学生の方が起業には向いているという。ビジネスの成功によらず、学生のうちに起業する経験は多くの貴重な学びが得られるので、ぜひチャレンジしてほしい、と語る。
(株)エンザイム・センサは、酵素を用いた測定キットを開発・製造・販売している会社。「むずかしいことをやさしく」をモットーに、誰でも簡単に食品成分等の測定ができるキットを開発していて、農業や食品工業、医薬・バイオの分野に貢献している。実際に子ども用の実験キットでこんぶの旨味成分の測定を体験してみたが、2種類の試液を順番に混ぜるだけで、色の濃さで成分量が一目でわかるという簡便性に驚いた。同社では、科学教育への取り組みも進めていて、子ども用キットを用いた実験教室の開催や、学校での化学実験や食品成分分析でのキット活用を促進している。
つくば市内には、日本の先端技術を牽引しているこうした企業や研究所などが多数あり、開発者や研究者などと直接交流する機会を持つことができる。探究学習や課題解決型学習、キャリア学習などに注力している学校には、ぜひ訪れてほしいエリアだ。
■カサ マロン カフェ(笠間市)
茨城県は、栽培面積・収穫量ともに全国1位を誇る栗の産地で、その中でも笠間市は、代表的な栗の産地として知られている。カサマロン カフェは、2015年に廃校となった旧笠間市立笠間東中学校の校舎を利活用して、2022年にオープンした複合施設の中にあるカフェ。自社農園で育てた栗を加工して、県内外の菓子工場や菓子店に卸売したり、モンブランなどの栗スイーツとしてカフェで提供しているが、その作業の多くは地域の障がい者が担っている。障がい者の雇用促進と、農業の担い手の高齢化への対応の両方を狙いとした取り組みだ。
また、この施設は、地元のプロ野球チーム・茨城アストロプラネッツも運営にかかわっていて、地域交流や健康増進にも寄与している。かつての体育館を改装した人工芝の多目的スペースや、地域の人たちが気軽に利用できるフィットネスジムもある。年に1回、地域の人たちを集めた大運動会も開催しているという。
学校向けの体験プログラムとしては、栗の加工体験、モンブラン作り体験、秋の収穫期には栗の収穫・選別体験などがある。また、農福連携や地域貢献に関する講話、グループワークで商品開発をするワークショップなども、学校の希望に応じて対応してくれるという。
茨城県は、栽培面積・収穫量ともに全国1位を誇る栗の産地で、その中でも笠間市は、代表的な栗の産地として知られている。カサマロン カフェは、2015年に廃校となった旧笠間市立笠間東中学校の校舎を利活用して、2022年にオープンした複合施設の中にあるカフェ。自社農園で育てた栗を加工して、県内外の菓子工場や菓子店に卸売したり、モンブランなどの栗スイーツとしてカフェで提供しているが、その作業の多くは地域の障がい者が担っている。障がい者の雇用促進と、農業の担い手の高齢化への対応の両方を狙いとした取り組みだ。
また、この施設は、地元のプロ野球チーム・茨城アストロプラネッツも運営にかかわっていて、地域交流や健康増進にも寄与している。かつての体育館を改装した人工芝の多目的スペースや、地域の人たちが気軽に利用できるフィットネスジムもある。年に1回、地域の人たちを集めた大運動会も開催しているという。
学校向けの体験プログラムとしては、栗の加工体験、モンブラン作り体験、秋の収穫期には栗の収穫・選別体験などがある。また、農福連携や地域貢献に関する講話、グループワークで商品開発をするワークショップなども、学校の希望に応じて対応してくれるという。
■筑波海軍航空隊記念館(笠間市)
笠間市には、昭和一三(1938)年に建てられた筑波海軍航空隊の本庁舎が、ほぼ当時の姿のまま現存している。この建物は戦後、学校や病院として使われた時期もあったが、映画「永遠の0」のロケ地となったことで注目を集め、近年は「ゴジラ―1・0」などの映画やテレビドラマなどのロケ地としても多く使用されている。2018年には笠間市の指定文化財に登録された。現在は、笠間市フィルムコミッション((株)プロジェクト茨城)が指定管理者となり、筑波海軍航空隊記念館として、海軍航空隊の歴史や平和を伝えている。元隊員のインタビュー映像や遺品などの資料から、戦争の悲惨さや平和の尊さを伝え、継承する取り組みをしている。また、かつての広大な敷地内には、地下戦闘指揮所や地下トンネル、号令台などの戦争遺構が多く残されている。地下戦闘指揮所の近くには、映画撮影のために製造された零戦の実物大レプリカも展示されている。
校外学習や教育旅行での平和学習・探究学習にも対応していて、記念館での見学・学習だけでなく、戦争遺構やロケ地を巡るフィールドワークのコースも整備されている。ガイドスタッフによる案内(有料)やワークシートも用意されていて、学習テーマに沿った事前相談にも応じてくれる。
笠間市には、昭和一三(1938)年に建てられた筑波海軍航空隊の本庁舎が、ほぼ当時の姿のまま現存している。この建物は戦後、学校や病院として使われた時期もあったが、映画「永遠の0」のロケ地となったことで注目を集め、近年は「ゴジラ―1・0」などの映画やテレビドラマなどのロケ地としても多く使用されている。2018年には笠間市の指定文化財に登録された。現在は、笠間市フィルムコミッション((株)プロジェクト茨城)が指定管理者となり、筑波海軍航空隊記念館として、海軍航空隊の歴史や平和を伝えている。元隊員のインタビュー映像や遺品などの資料から、戦争の悲惨さや平和の尊さを伝え、継承する取り組みをしている。また、かつての広大な敷地内には、地下戦闘指揮所や地下トンネル、号令台などの戦争遺構が多く残されている。地下戦闘指揮所の近くには、映画撮影のために製造された零戦の実物大レプリカも展示されている。
校外学習や教育旅行での平和学習・探究学習にも対応していて、記念館での見学・学習だけでなく、戦争遺構やロケ地を巡るフィールドワークのコースも整備されている。ガイドスタッフによる案内(有料)やワークシートも用意されていて、学習テーマに沿った事前相談にも応じてくれる。
■Ume Sonare Oarai(大洗町)
大洗町のUme Sonare Oarai(ウメ ソナーレ オオアライ)は、創業1830年の老舗梅干しメーカー吉田屋が運営する「梅体感パーク」。「人と梅がつながる場所」をメインコンセプトに、様々な梅体験を提案している。
通年の体験プログラムとしては、「梅シロップづくり」と「梅酒づくり」があり、今回は、梅シロップづくりを体験してみた。用意されているのは、凍った梅と砂糖、それを入れる容器(今回はファスナー付きポリ袋)。梅と砂糖を袋に入れてファスナーを締め、梅に砂糖が十分にまぶされるよう袋を振ったら仕込みは完了。家に持って帰った後は、1週間は常温保存で、毎日1回は袋を振って砂糖を溶かす。砂糖が溶けたら冷蔵庫に入れ、あと1週間、毎日袋を振ったら完成。シロップは水やソーダなどで割って梅ドリンクにするほか、ヨーグルトや料理に砂糖の代わりに入れるのもよいそうだ。大切に育てる「梅仕事」が簡単に体験できる。この他にも、梅の収穫の時期には、収穫体験や選別・洗浄体験、梅干しの仕込み体験なども可能だ(要事前予約)。
吉田屋は、茨城県初の梅ブランド「常陸乃梅」など新製品の開発・製造や、梅専門カフェの運営など、梅の可能性を広げる新しい取り組みをしている。日本人と梅の関わりの歴史や梅を生活に取り入れる工夫、吉田屋のSDGsの取り組みなどについて学ぶことができるワークブックも用意されている。日本の食文化に古くから根付いている梅。ここでの体験は、その深さを知るきっかけとなるだろう。
■大洗漁港でのシラス漁体験(大洗町)
大洗沖は、冷たい親潮と暖かい黒潮が交わる潮目で、豊富な海の幸に恵まれている。そのため、1年を通して様々な種類の海産物を漁獲することができる。大洗漁港周辺には新鮮な魚介を使った飲食店やお土産店が立ち並び、茨城県内外から多くの人が訪れている。また、月に1回、前浜で水揚げされた新鮮な魚介類を販売する「大洗地魚とれたて市」も開催されている。その中でもシラスは大洗の特産品であり、「一艘引き漁法」と呼ばれる鮮度を重視した漁法を用いている。
大洗漁業協同組合では、漁港の見学とともに、シラス漁船の乗船体験を行っている。今回は乗船体験はできなかったが、様々な漁法や獲れる魚の種類、漁船や網の仕組み、漁業の現状や課題などについて説明していただいた。最後には、獲れたての生シラスを試食。本当に新鮮で、醬油や薬味をかけなくても、そのままで十分美味しかった。
多くの先生方が参加した実践報告・セミナー&交流会
1日目の後半は、実践報告・セミナーと交流会が行われた。実践報告では3人の先生が登壇し、教育旅行での探究学習についての報告があった。また、先生方共通の関心事である「働き方改革」についてのセミナーも行われた。
■関東学院中学校高等学校(神奈川県横浜市) 新堀雄介先生
新堀先生の発表は、「修学旅行を探究の軸におく」と題し、中高6年間の学習の中で、探究学習をどう進め、その中で修学旅行をどう位置付けているかという実践について。同校では中1から高2まで様々な校外学習・宿泊行事が設定されているが、全体のプログラムデザインを描いて、探究学習につなげている。探究のフィールドとしては、横浜からつくば、長崎・広島、国内12地域、沖縄・台湾と、地元から国内、そして海外へと、段階的に視野を広げる工夫がされている。
教育旅行での探究学習の課題としては、生徒のその場での振り返りが難しい点と、その評価をどうするかという問題がある。それを解決する手段として、AIを活用したアプリをテスト運用している。AIによる自動応答の発問で、生徒の "感想" を超えた "深い内省" を引き出し、教員・生徒間で共有することにより、相互評価が可能になるという。今後の実践・検証に期待したい。
■武蔵高等学校中学校(東京都練馬区) 副校長 加藤十握先生
「新たなる地域探究教育旅行のチャレンジ~地域探究旅行の進化と深化」と題した加藤先生の発表は、地域探究を軸とした研修旅行の実践報告である。群馬県みなかみ町では、地域学習・地域交流・探究活動を目的とした、3泊4日の民泊で、地域の人々との交流・体験を中心とする、中学2年の生徒が参加する研修旅行を行っている。そこでは、生徒の主体的参加を促す行程・プログラム構築を目指し、事前・事後学習も含めて、現地の方々と連携できる仕掛けづくりを行っているという。
この夏に行われた、学年・学校の枠を超えた自由参加型の「地域探究ツアー in 東北」では、宮城県の3地域(鳴子温泉・大崎耕土・南三陸)でそれぞれテーマを設定し、ここでも地域交流・地域探究を目的に、地元の人たちとの交流を中心とした行程を組んでいる。また、このツアーを通じて、地域の人が地元の魅力を再発見できる契機にすることも目的の一つで、学校・地域・コーディネーターが一体となる協力体制づくりが、充実したツアー実施には欠かせないという。
■鎌倉学園中学校・高等学校(神奈川県鎌倉市) 平野弘幸先生
平野先生の発表は、宿泊行事と探究的な学習をどう連携させるかという課題についてである。同校では、様々なテーマのもと、国内外で多くのコースを設定した研修旅行を行っているが、年間を通して行う「総合的な探究の時間」とどう関連させていくかという課題があった。そこで、希望制の研修旅行に自分の探究テーマを合致させられる生徒は、研修旅行を軸とした探究のサイクルを回し、他の生徒はそれぞれの探究テーマに応じた形式で調査研究等を行うというカリキュラムとした。修学旅行などのすべての生徒が参加する宿泊行事ではなく、希望制の研修旅行を軸とすることで、生徒それぞれの興味関心に応じた、バラエティに富んだ探究的な学習が可能になったという。
課題としては、生徒の探究テーマが多種多様なため教員の負担が増えてしまう点や、研修旅行を担当する教員の退職等でプログラムが中断してしまう懸念などがあるという。
■働き方改革セミナー(東京都 練馬区立石神井台小学校 二川佳祐先生)
二川先生は同校の働き方改革担当として、学校全体の課題解決をしてきた経験から、働き方改革の真の目的は、労働時間の短縮だけでなく、教師の仕事の質向上と仕事の満足度にあるという。そのためには、教員全員の迅速な意思決定と、教員相互の良好な関係性が重要と語る。
「今すぐできる! みんなでできる! 持続可能な真の働き方改革」と題したこのセミナーでは、ワークショップ形式で、参加者の生の声をリアルに共有しながら、教員相互のコミュニケーションや意思決定のプロセスを体験した。ユーモアを交えながら、楽しく参加者と対話していく二川先生のセミナーには、「働き方改革」という言葉にしかめっ面になるのではなく、学校全体で意思疎通を図りながら、できるところから一つ一つ進めていくことが大切だと気づかされ、参加された先生方の明るい表情からも、それが感じられた。
このイベントは、茨城県内の教育旅行プログラムの視察と先生方の実践発表・交流を組み合せたユニークなものだったが、全体として、探究的な学習と教育旅行をどう連携させるかという点に、多くの示唆を得た。
今回視察した茨城県内の教育旅行プログラムは、産業・先端技術・アントレプレナーシップに焦点を当てたものが多く、第一次産業から先端技術、農福連携や地域貢献など、多様な産業や企業の取り組みを見ることができた。また、そこに従事している人との交流が多く持てる点も、生徒たちにとって学びが多いだろう。
首都圏の学校や首都圏を修学旅行の行先にしている学校にとって、茨城県はやや遠く感じるかもしれないが、つくば市へはつくばエクスプレスで秋葉原から約1時間、車でも都心から1時間弱だ。少し足を延ばして、探究学習の素材が豊富な、いばらきの教育旅行プログラムをぜひ体験してほしい。
【問い合せ先】
アーストラベル水戸(株)
TEL:029―297―9010



















