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2025年バックナンバー

2025年11月号 No.834

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表紙写真 弘前ねぷた(写真提供:(公社)青森県観光国際交流機構) 

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[58] 是川石器時代遺跡(青森県八戸市)

グラビア特集 東北・北海道新幹線で行こう!!~青森・道南エリアの「学び」のプログラム~
特集のねらい 東京から新函館北斗まで、東北・北海道新幹線で4時間と少し。新幹線での旅を楽しむ生徒たちは、それほど長い時間とは感じないでしょう。津軽海峡で隔てられた青森と道南、自然体験や歴史・文化学習などそれぞれ独自の「学び」のプログラムがありますが、両地域を訪れることで共通する文化が体感でき、その歴史的背景を考えることができます。今回の特集では、その一端を紹介します。
  • 青森で最高の思い出を((公社)青森県観光国際交流機構 理事長 三上 千春)
  • 時代に合わせて進化する弘前市の教育旅行((公社)弘前観光コンベンション協会 事務局長 白戸 大吾)

連載 教育旅行研究 北国の方々からいただいた、発信力とコミュニケーション力(東京都 狛江市立狛江第四中学校 校長 工藤 聡)

連載 地域だより 農泊体験で青森を感じてみませんか(青森県 農林水産部 構造政策課)

連載 ミュージアムに行こう! 青森県 立佞武多の館・太宰治記念館「斜陽館」

連載 「産業観光」で日本のモノづくりを体感! 幸福を呼ぶ津軽の伝統工芸 金魚ねぷた(津軽藩ねぷた村)

連載 "まちあるき" で楽しく学ぶ「持続可能なまちづくり」(11) 地域の課題や魅力に "深く" 入り込むスタディツアーでまちあるき((公社)弘前観光コンベンション協会 観光振興課長 小笠原 清寿)

視察レポート 多彩な学びの資源が豊富な福井県・石川県の教育旅行プログラム((公財)日本修学旅行協会 参与 高橋 伸欣、編集部 中出 三千代)

視察レポート 「世界農業遺産」梅の郷での「梅システム」をテーマにした教育旅行((公財)日本修学旅行協会 参与 高橋 伸欣)

賛助会員だより
  • 株式会社JCNT

インフォメーション
  • はじめての伝統芸能鑑賞にぴったり! 国立劇場・国立演芸場で伝統芸能の魅力を体験‼

(公財)日本修学旅行協会より
  • 『教育旅行年報データブック2025』予約特価販売のお知らせ

2025年10月号 No.833

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表紙写真 滋賀・琵琶湖でのドラゴンボート体験(写真提供:(公社)びわこビジターズビューロー)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[57] 伊勢遺跡(滋賀県守山市)

グラビア特集 さざ波の「滋賀」~びわ湖エリアの多彩な「学び」のプログラム~
特集のねらい 滋賀は近江=淡海=湖の国です。滋賀県の自然や歴史・文化、産業などは琵琶湖と何らかの関りかかわりを持ち、人々の暮らしも琵琶湖から多くの恩恵を受けてきています。今回、紹介させていただいた「びわ湖エリア」の多彩な教育旅行向けプログラムも、湖があればこそのものが多くあります。滋賀にじっくりと腰を落ち着けて、このエリアならではのプログラムを体験してみませんか。

  • 心を動かす体験を、滋賀で 学びと出会う教育旅行「シガリズムスクール」(滋賀県知事 三日月 大造)
  • 琵琶湖がひらく、学びの交差点―自然・歴史・文化のCrossroad 多様な文化が交錯する学びの地「滋賀」―((公社)びわこビジターズビューロー 教育旅行部会長 いまい ひさのり)

連載 教育旅行研究 現地ならではの体験活動から学ぶ琵琶湖一周の宿泊遠足(神奈川県  慶應義塾横浜初等部 主事 齋藤 秀彦)

連載 地域だより びわ湖とともに学ぶ持続可能な未来─地域とともに育む探究型教育旅行((公社)びわ湖大津観光協会 専務理事/事務局長 宮本 説三)

連載 ミュージアムに行こう! 滋賀県 長浜城歴史博物館

連載 「産業観光」で日本のモノづくりを体感! 世界から滋賀、そして滋賀から世界へ 陶芸の森からの発信!((公財)滋賀県陶芸の森)

連載 "まちあるき" で楽しく学ぶ「持続可能なまちづくり」(10) 三方よしが繋ぐ、伝統と革新、保存再生の町づくりモデル((一社)近江八幡観光物産協会 事務局次長 白石 昌代)

記事広告 地球市民になろう ―(90)― すべての子どもに、[    ]を。  世界の子どもたちと出会う場所「ユニセフハウス」((公財)日本ユニセフ協会 学校事業部)

視察レポート 「ワンヘルス」と「SDGs」を軸とした福岡県の多彩な教育旅行プログラム((公財)日本修学旅行協会 編集部 中出 三千代)

賛助会員だより
  • 一般社団法人ツーリストシップ

インフォメーション
  • 見て楽しむ歴史文化施設・あまわりパーク

協会だより
  • 第18回教育旅行シンポジウム開催報告

(公財)日本修学旅行協会より
  • 『教育旅行年報データブック2025』予約特価販売のお知らせ

2025年9月号 No.832

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表紙写真 福井・高浜町での海釣り体験(写真提供:牛久市立牛久南中学校)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[56] 最寄貝塚(北海道網走市)

特集 多彩な「学び」の宝庫、農山漁村民泊
特集のねらい 宿泊と食事に体験活動を伴う農山漁村民泊への学校のニーズが高まっています。また最近では、受入家庭の方々との交流を通して、高齢化・過疎化といった第一次産業や地域が抱える課題、自然環境の保全、伝統文化の継承など「探究学習」に関わる課題について学ぶことも期待されています。そこで、特集では各地の農山漁村民泊で実施されている体験プログラムを紹介していただきました。
  • 岩 手:心のふるさと「遠野」で出会う忘れられない教育旅行(認定NPO法人遠野山・里・暮らしネットワーク)
  • 福 井:豊かな自然と温かい人との出会いで、心に残る学びの旅を!((一社)若狭湾観光連盟、(一社)COLORsプラス(若狭路はあとふる体験))
  • 京 都:日本遺産「日本茶800年の歴史散歩」の舞台で農村民泊体験(京都やましろ体験交流協議会 コーディネーター 鍵岡 智)
  • 鳥 取:「もう一つのふるさと」佐治町~何気ない日常が心に残る特別な時間~((一社)五しの里さじ地域協議会 会長 藤原 俊文)
  • 広島・山口:瀬戸内の島々や中国山地の里山で心豊かな交流・生活体験(広島湾ベイエリア・海生都市圏研究協議会(広島商工会議所) 体験型修学旅行誘致推進室 コーディネーター 田村 直也)
  • 沖 縄:「そうだ!やんばるで民泊しよう」都会の喧騒を忘れてみませんか(NPO法人東村観光推進協議会 事務局 城間 政富)
  • 農山漁村民泊の現状と今後の展望((一財)都市農山漁村交流活性化機構 グリーン・ツーリズムチーム長 花垣 紀之)

連載 教育旅行研究 非日常の中で深める仲間との絆~若狭・高浜地区の方々への感謝とともに~(茨城県 牛久市立牛久南中学校 学年主任 大塚 洋成)

連載 "まちあるき" で楽しく学ぶ「持続可能なまちづくり」(9) 「いで湯と城と文学のまち」ならではの "まちあるき" で本物の体験を(松山市 産業経済部 観光・国際交流課 修学旅行担当 大塚 壮輔)

連載 ミュージアムに行こう! 東京都 東京農業大学「食と農」の博物館

視察レポート 鳥取~砂丘だけでない鳥取の「学び」場((公財)日本修学旅行協会 理事長 竹内 秀一)

視察レポート 地域の歴史・自然・産業を学ぶ山形県での新しい探究学習プログラム((公財)日本修学旅行協会 事務局長 藤川 誠二)

2025年8月号 No.831

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表紙写真 沖縄・平和祈念公園にて(写真提供:八王子学園八王子中学校・高等学校)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[55] 水城跡(福岡県太宰府市・大野城市)

特集 「戦争と平和」を多角的に考える「学び」のプログラム
特集のねらい 先の大戦が終結してから今年で80年になりますが、世界の平和は未だ確立されたとは言い難い現状があります。学校では、生徒たちが「戦争と平和」について学び・考えることを重視していて、教育旅行でも「平和学習」が重要なテーマになっています。そこで今号では、各地の「戦争と平和」について様々な角度から考えるための「学び」のプログラムを紹介させていただきました。
  • 北海道:北海道根室地域特有の学習プログラム~北方領土学習~(根室市商工労働観光課 観光振興主査 日下部 達也)
  • 東 京:本物の船に出会えるミュージアム 核の記憶とともに(都立第五福竜丸展示館 学芸員 市田 真理)
  • 京 都:京都舞鶴――体験・探究・組み立て型で学ぶ平和学習(舞鶴引揚記念館 館長補佐 山下 美晴)
  • 兵 庫:鶉野飛行場跡のあゆみと遺産をたどる、平和学習の旅(加西市地域部観光課 学芸員 植田 恵美子)
  • 山 口:周南市回天記念館と「回天」大津島訓練基地遺構(周南市回天記念館)
  • 福 岡:ストーリーで学ぶ 北九州市からはじめる探究型の平和学習(北九州市 観光にぎわい部 インバウンド課)
  • 沖 縄:沖縄陸軍病院南風原壕群での追体験を通した平和学習(南風原町立南風原文化センター 学芸員 保久盛 陽)

連載 教育旅行研究 過去と現在の事象を学び、対話を通じて平和について考える(東京都 八王子学園 八王子中学校・高等学校 3学年主任 多比羅 拓)

連載 地域だより 錦町に残る旧日本海軍「人吉海軍航空基地」跡に建つ地域企業4社で、命と循環型社会について学ぶ「きのえコンパクトSDGs」(山の中の海軍の町 にしき ひみつ基地ミュージアム 副館長 平本 真子)

連載 "まちあるき" で楽しく学ぶ「持続可能なまちづくり」(8) まち歩きで出会う、広島の「平和」と「今」─ピースツーリズムが拓く修学旅行の新しいかたち─(広島市経済観光局観光政策部観光プロモーション担当)

連載 ミュージアムに行こう! 福島県 NPO法人アウシュヴィッツ平和博物館

記事広告 きゃんひとみ 映画『宝島』の「リアルな沖縄」を語る

参加レポート 戦争体験と平和への思いを次世代につなぐために~「次世代による継承を考える平和未来フォーラム」~((公財)日本修学旅行協会 編集部 中出 三千代)

記事広告 オーストラリア ブリスベン&ゴールドコースト研修旅行レポート(クイーンズランド州政府観光局)

記事広告 【新たなかたち】京都・奈良への修学旅行「関西在勤の現地社員が打合せを担当します」(株式会社JTBグループ旅行センター)

賛助会員だより
  • SMALL WORLDS
  • 株式会社パソナグループ

(公財)日本修学旅行協会より 第18回 教育旅行シンポジウム 開催のお知らせ

2025年7月号 No.830

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表紙写真 山梨・清里の林間学校での森林での探究活動(写真提供:(一社)東京学芸大Explayground推進機構)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[54] 井戸尻遺跡(長野県諏訪郡富士見町)

特集 自然体験を通して学ぶ環境問題
特集のねらい 探究学習のテーマとされることが多いSDGsには、「海の豊かさを守ろう」、「陸の豊かさも守ろう」など自然と環境に関わる目標が掲げられています。そのこともあって、探究学習を重視した教育旅行では、自然体験や環境学習のプログラムを実施することが多くなっています。そこで、今号では自然体験とそれを通して環境問題について学ぶことのできるプログラムを紹介していただきました。
  • 沖 縄:世界自然遺産の森「やんばる」で考える環境問題と平和(やんばるエコツーリズム研究所 代表 中根 忍)
  • 鹿児島:自然にとけこみ 自然に学ぶ 人とふれあい 人が高まる~霧島をまるごと体験~(霧島高原自然体験ツーリズム協議会)
  • 徳 島:「無人島」で体験し考える、地球の未来((公財)大阪YMCA YMCA阿南国際海洋センター 所長 橋本 恵典)
  • 長 野:志賀高原SDGsスタディーツアー~自然の中で問いを育み、持続可能な未来を考える~(志賀高原自然保護センター)
  • 青 森:"いのちの森" 世界自然遺産『白神山地』で体感するエコツーリズム(白神山地ビジターセンター 館長 俵谷 庸美)
  • 北海道:釧路市で「雄大な自然」と「アイヌ文化」を学ぶ(釧路市産業振興部 観光振興担当部長 冷川 圭之)
  • 米 国:自然学習素材豊富なハワイでの体験から学ぶ(ハワイ州観光局)

特別寄稿 探究的な森林ESDを取り入れた林間学校((一社)東京学芸大Explayground推進機構 宮村 連理)

連載 教育旅行研究 北海道コースを選択した全員で作り上げ、設定した問いへ向き合う5泊6日(京都府 京都市立西京高等学校 教諭 森 裕崇)

連載 地域だより 世界農業遺産の "梅の郷" で、人と自然との関わり方を探究する(御坊日高教育旅行誘致協議会 事務局 山口 和起)

連載 "まちあるき" で楽しく学ぶ「持続可能なまちづくり」(7) 沖縄市(コザ)で学ぶ未来へのヒント((一社)沖縄市観光物産振興協会 事務局長 金城 諭)

連載 ミュージアムに行こう! 埼玉県立自然の博物館

視察レポート ながの~白馬の自然と松代の歴史遺産に学ぶ教育旅行プログラム~((公財)日本修学旅行協会 理事長 竹内 秀一)

視察レポート 日本の「領土・主権」について学び・考える領土・主権展示館((公財)日本修学旅行協会 編集部 中出 三千代)

インフォメーション
  • 大和ミュージアムはリニューアル工事のため2026年3月末まで休館中。代替施設「大和ミュージアムサテライト」にて営業中
  • 太平洋戦争終結から80年――今、語り継ぎたい事実に基づく物語。映画『木の上の軍隊』

2025年6月号 No.829

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表紙写真 東京・SMALL WORLDSでの研修の様子(写真提供:須磨学園高等学校・中学校)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[53] 埼玉古墳群(埼玉県行田市)

特集 関東6県おすすめの教育旅行プログラム
特集のねらい 修学旅行で東京を旅行先とする学校が多くあります。たしかに、首都東京には学びの資源が集まっていますが、東京以外の関東各県にも自然や歴史・文化、産業など、遠足や校外学習などでも活用できる様々な学びのプログラムが用意されています。今号ではそれらの一部を紹介していただきました。少し足を延ばして体験してみませんか。
  • 茨 城:茨城県の教育旅行プログラム~未来を感じる第一次産業体験とサイエンスシティつくば~(アーストラベル水戸(株) 代表取締役 尾崎 精彦)
  • 栃 木:世界に認められた日光の歴史文化遺産や大自然を通して、学び考える多彩な体験プログラム((一社)日光市観光協会)
  • 群 馬:地域価値を再構築する旅のデザインとは~群馬県みなかみ町で実施している地域資源への着眼点を紹介~((一社)みなかみ町体験旅行 専務理事 福田 一樹)
  • 埼 玉:班別自主研修にも最適な「小江戸川越」で江戸時代からの歴史・文化を体感する(川越市産業観光部観光課)
  • 千 葉:千葉県おすすめのキャリア教育プログラム((公社)千葉県観光物産協会)
  • 神奈川:横浜ならではの教育旅行プログラム~「キャリア教育プログラム」・「SDGs探究学習プログラム」~((公財)横浜市観光協会)

連載 教育旅行研究 知識と心を同時に育む「学びの旅」を目指して(兵庫県 須磨学園高等学校・中学校 学園長 西 和彦)

連載 「産業観光」で日本のモノづくりを体感! 宅急便誕生の歴史や、全国各地に届けるしくみ、未来に向けた取り組みを学べる見学施設(ヤマトホールディングス株式会社)

連載 地域だより 『GREEN×EXPO 2027』を、次代を担う子どもたちと一緒に地球の未来を考える機会に。((公社)2027年国際園芸博覧会協会 機運醸成部 機運醸成課 教育旅行担当)

連載 "まちあるき" で楽しく学ぶ「持続可能なまちづくり」(6) 利根川水運で栄えた商家の町「北総の小江戸」佐原(NPO法人小野川と佐原の町並みを考える会 石田 文夫)

連載 ミュージアムに行こう! 栃木県 大谷資料館、東京都 日本科学未来館

記事広告 元祖月島もんじゃ屋形船~東京観光+食事+学習=見る食べる学べる修学旅行~(江戸前汽船株式会社)

賛助会員だより
  • 江戸ワンダーランド日光江戸村
  • 株式会社横浜八景島
  • KCJ GROUP 株式会社(キッザニア)
  • 株式会社TOKYO GLOBAL GATEWAY

インフォメーション
  • 東京国立博物館ミュージアムショップ~みんな大好き はにわ&土偶グッズ~
  • 「台東区立したまちミュージアム」名称も新たにリニューアルオープン!

日本修学旅行協会より 第18回 教育旅行シンポジウム 開催のお知らせ

2025年5月号 No.828

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表紙写真 福井県おおい町での「ねりもの作り体験」(写真提供:(一社)若狭湾観光連盟)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[52] 岡田山古墳(島根県松江市)

特集 教育旅行で大切にしたい「食」からの学び
特集のねらい 文科省は「食育」で身に付けることの一つに「地域の産物や歴史など食文化の理解」をあげています。その土地ならではのものを「食べる(飲む)」体験は、それを通してその土地の歴史や文化を学ぶだけでなく、農林水産業の在り方や地産地消の意義、フードロスの削減などについて考えることにも繋がります。そこで、各地の「食」とそれに関わる体験プログラムを紹介していただきました。
  • 北海道:鮭の聖地・標津で学ぶ! 食と地域文化を創る未来の担い手へ((一社)南知床標津町観光協会 清野 和之)
  • 宮 城:世界農業遺産「大崎耕土」の恵みを味わう((一社)みやぎ大崎観光公社 観光マネージャー 高橋 摩耶)
  • 新 潟:魚沼市における食体験・食文化体験((一社)魚沼市観光協会 営業担当部長 梅井 雅行)
  • 京 都:学ぶ!宇治茶の魅力探訪・お茶と宇治のまち歴史公園茶づな(お茶と宇治のまち歴史公園茶づな 主任学芸員/コーディネーター 中畑 伶威)
  • 香 川:中野うどん学校 琴平校で体験する本場讃岐うどん作りの魅力(中野うどん学校 琴平校 中野 真宏)
  • 福 岡:福岡の名産品・明太子をより深く知る博多の食と文化の博物館 ハクハク(株式会社ふくや 博多の食と文化の博物館ハクハク 矢羽田 敦史)
  • 沖 縄:持続可能で感動大きな「食」体験をめざして(沖縄体験ニライカナイ 代表 加蘭 明宏)

連載 教育旅行研究 雄大な自然と異文化に触れ、未来に向けた知見と自主性を養うために(埼玉県 埼玉県立熊谷工業高等学校 前校長 荻原 康之、学年主任 山口 雅之、教 諭 西田 和栄、萩原 菜穂子)

連載 地域だより 漁業の歴史を教育旅行に活かす鹿部町(鹿部温泉観光協会 地域活性推進プロジェクト係 金澤 佑)

連載 "まちあるき" で楽しく学ぶ「持続可能なまちづくり」(5) 江戸時代の情緒に触れる絞りの産地・有松で、名古屋の歴史とものづくり文化に親しむ((公財)名古屋観光コンベンションビューロー 観光部 国内観光グループ長 福村 訓子)

連載 ミュージアムに行こう! 愛知県 カクキュー八丁味噌(八丁味噌の郷)

視察レポート おおいた~歴史と文化、自然を体感する教育旅行のプログラム~((公財)日本修学旅行協会 理事長 竹内 秀一)

視察レポート 陸前高田で学ぶ震災と復興((公財)日本修学旅行協会 参与 牧野 晃)

インフォメーション
  • 北方領土隣接地域下見ツアー~修学旅行で北方領土を通じた平和学習や北海道の大自然に触れる体験をしてみませんか~
  • 雲仙岳災害記念館(がまだすドーム)がリニューアル!

【お詫びと訂正】2025年5月号に誤りがございました。お詫び申し上げ、訂正いたします。(PDFファイルが開きます)

2025年4月号 No.827

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表紙写真 大阪・京橋商店街での「なにわ商人(あきんど)体験」(石川県 輪島市立輪島中学校)(写真提供:(公財)大阪観光局)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[51] 亀ヶ岡石器時代遺跡(青森県つがる市)

特集 教育旅行での「キャリア学習」はこのプログラムで!
特集のねらい 現行の学習指導要領では「キャリア教育」を「幼児期の教育から高等教育に至るまで」の学校教育全体を通して継続的に行われる教育活動として重視し、「特別活動」をその要としています。そこで、特別活動の一つである教育旅行で実施できる、「キャリア学習」につながるプログラムを紹介していただきました。
  • 北海道:食と農業の未来を考える農業学習施設KUBOTA AGRI FRONT(株式会社クボタ KESG推進部)
  • 宮 城:地域課題をキャリアの学びに 南三陸町の実践型教育プログラム((一社)南三陸町観光協会 旅行企画部門チーフ 菅原 きえ)
  • 茨 城:「世界のつくば」で "本物の科学技術" に触れる体験を((一財)茨城県科学技術振興財団 つくばサイエンスツアー推進課長 中村 充)
  • 千 葉:ZOZOのカルチャー「楽しく働く」について考えるキャリア教育プログラム(株式会社ZOZO CI本部 フレンドシップマネージメント部 鹿子 聡美)
  • 新 潟:新潟・妙高市でのキャリア学習プログラム 地域課題に取り組む「地方建設業の未来」((一社)妙高市グリーン・ツーリズム推進協議会 事務局長 舘野 智光)
  • 福 岡:北九州修学旅行サポートセンターが企業と学校をつなぐ「北九州SDGs探究学習プログラム」(北九州市 観光にぎわい部 観光課)
  • 沖 縄:最先端科学の学びは沖縄から~高校生向け科学教育プログラム体験~(沖縄科学技術大学院大学(OIST) 科学教育アウトリーチチーム)

連載 教育旅行研究 凡事を徹底し主体的に行動できる修学旅行~日々の学校生活を公共の場で生かす取り組み~(愛知県 尾張旭市立東中学校 校長 山下 浩司)

連載 「産業観光」で日本のモノづくりを体感! 越前打刃物の未来を託すタケフナイフビレッジの挑戦(タケフナイフビレッジ協同組合)

連載 "まちあるき" で楽しく学ぶ「持続可能なまちづくり」(4) 江戸時代から現代まで引き継がれる文化と技術~角館(秋田県仙北市観光文化スポーツ部 交流デザイン課 課長 伊藤 カオリ)

連載 ミュージアムに行こう! 大阪商工会議所 大阪企業家ミュージアム

記事広告 自然豊かな那須高原で、見て・撮ってアートを学ぶ~那須とりっくあーとぴあ~

視察レポート キャリア学習につながる石川県白山市の産業観光((公財)日本修学旅行協会 編集部 中出 三千代)

記事広告 アクセス便利な三河湾への教育旅行のおすすめ

視察レポート 青森を代表する3つの祭りを体験・探究する((公財)日本修学旅行協会 事務局長 高野 満博)

2025年3月号 No.826

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表紙写真 長崎市・平和ガイドの説明に聞き入る様子(写真提供:東洋女子高等学校)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[50] 福井洞窟(長崎県佐世保市)

グラビア特集 ひかりと祈りの「ながさき」へ~長崎市と五島の「学び」のプログラム~
特集のねらい 長崎といえば、教育旅行における平和学習の定番の地ですが、長崎にはそのほかにも、江戸時代の鎖国下で育まれた独特の文化や弾圧に耐えて信仰を守り抜いた潜伏キリシタンの文化、日本の近代化を担った炭鉱や造船といった産業、さらに五島列島の島ならでは暮らしや歴史・文化など、多様な学びの資源があります。今号ではその長崎の新しい「学び」のプログラムを紹介させていただきます。
  • 長崎県は学習素材の宝庫(長崎県知事 大石 賢吾)
  • 今だからこそ 長崎での学びを(長崎県教育旅行誘致促進協議会 会長 小林 秀顕)
  • 歴史文化・平和など学びの素材が豊富な長崎((一社)長崎国際観光コンベンション協会 理事長 田中 雅資)

連載 教育旅行研究 共に考える平和学習を通して、未来に向けて自ら行動するために(東京都  東洋女子高等学校 教諭 柗尾 喜佐)

連載 地域だより 島原半島ユネスコ世界ジオパークで活火山と人々の共生を学び・楽しみ・考える((一社)島原半島観光連盟・島原半島ジオパーク協議会・雲仙岳災害記念館)

連載 ミュージアムに行こう! 対馬博物館

連載 "まちあるき" で楽しく学ぶ「持続可能なまちづくり」(3) いろいろな時代の長崎にタイムスリップ! まち歩きでの積極的な体験型修学旅行((一社)長崎国際観光コンベンション協会 事業本部 部長 古賀 典明)

連載 「産業観光」で日本のモノづくりを体感! 一つひとつ、彫り起こす、くり抜く、塗り重ねる。それが、三川内焼のつくり手たちが守り続けた誇り(三川内焼伝統産業会館)

記事広告 領土・主権展示館がリニューアルオープンします

視察レポート LCCを利用した旭川から成田への修学旅行の可能性((公財)日本修学旅行協会 編集部 中出 三千代)

記事広告 ほんまもん観光人から学ぶ「生き抜く力」 うすき城下町インタビュー研修

インフォメーション
  • 蔦屋重三郎ゆかりの地・台東区にべらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館オープン!
  • 3月30日、県立として最後発となる鳥取県立美術館オープン!
  • 「くまもとSDGsミライパーク」4月7日グランドオープン!

2025年2月号 No.825

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表紙写真 京都・舞鶴引揚記念館の学生語り部によるガイド(写真撮影:竹内秀一)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[49] 史跡難波宮跡(大阪府大阪市)

特集 関西6府県の新しい「学びのプログラム」
特集のねらい 京都・奈良をはじめ関西6府県は、教育旅行で多くの学校が訪れる人気のエリアです。とりわけ今年は、大阪・関西万博が開催されるとあって、例年以上に学校の関心は高まっています。そこで、今号の特集は関西6府県それぞれが推している、「探究学習」にもつながる新しい「学びのプログラム」を紹介していただきます。
  • 滋 賀:「近江商人」に学び、自然と向き合う滋賀・びわ湖ならではの教育旅行((公社)びわこビジターズビューロー国内誘客部 教育旅行誘致担当 副主幹 堀井 恵三)
  • 奈 良:奈良県のおすすめの教育旅行プログラム(奈良県観光局奈良まほろば館 館長 上山 昭彦)
  • 京 都:新たな学びと発見を求めて 京都府が提供する多彩な教育旅行プログラムの魅力(京都府商工労働観光部観光室 参事 中井 達也)
  • 大 阪:大阪・関西万博に向けて~「いのち輝く未来社会の実現」を目指す探究型教育旅行~((公財)大阪観光局 中井 英樹、牧野 輝彦、山口 智子、國守 正二)
  • 兵 庫:学びを得られる街・神戸で探究、キャリア教育~KOBE SDGs探究プログラム~((一財)神戸観光局 観光部 黒田 往宏)
  • 和歌山:わかやまだからこそできる学びの旅~ほんまもん体験~(和歌山県地域振興部観光局 観光交流課 副主査 森川 友貴)

連載 教育旅行研究 「平和を学ぶ」とともに、互いに協力し「班活動の集大成」となる修学旅行に(大阪府  大阪市立西淀中学校 校長 田野原 千佳、主務教諭・3学年主任 高橋 礼)

連載 "まちあるき" で楽しく学ぶ「持続可能なまちづくり」(2) 戦国三英傑豊臣秀吉の城下町長浜は、近代文化が色濃く残る街へと発展(びわこビジターズビューロー 国内誘客部 堀井 恵三)

連載 地域だより 児童生徒の五感を刺激する大阪・関西万博 教育旅行見学情報((公社)2025年日本国際博覧会協会 広報・プロモーション局 地域・観光部 教育旅行担当)

視察レポート 京都市内から意外に近い「海の京都」での探究学習プログラム((公財)日本修学旅行協会 理事長 竹内 秀一)

連載 「産業観光」で日本のモノづくりを体感! 世界最古の天然塗料 漆文化を守り、次世代へ繋ぐ((株)堤淺吉漆店)

連載 ミュージアムに行こう! 奈良文化財研究所 飛鳥資料館

視察レポート 北海道・道央のSDGs学習プログラム((公財)日本修学旅行協会 参与 松田 憲一)

インフォメーション
  • 日本科学未来館で探究の第一歩を~展示を活用した学びの新しいアプローチ「探究学習プログラム」~

2025年1月号 No.824

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表紙写真 中学校の探究学習で科学館を活用する様子(写真提供:日本科学未来館)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[48] 三殿台遺跡(神奈川県横浜市)

特集 探究学習に最適な博物館・美術館のスクールプログラム
特集のねらい 博物館・美術館のスクールプログラムは、そこにしかないものを見学・鑑賞し、そこでしかできない体験ができるものです。そして、それは「探究的な学習」の内容を深め、その課題解決に資する体験活動としてとても有用であると考えます。そこで、今号の特集ではそのようなスクールプログラムを紹介していただきました。
  • 青 森:青森が誇る現代美術の魅力を満喫~縄文の森に佇む白亜のミュージアム~(青森県立美術館 美術企画課 主幹専門員 五戸 彰彦)
  • 埼 玉:児童生徒に送る鉄道博物館のお奨め展示(鉄道博物館 営業部課長 葛西 寅彦)
  • 東 京:東京国立博物館 スクールプログラムと体験展示(東京国立博物館 博物館教育課 教育普及室長 川岸 瀬里)
  • 愛 知:博物館 明治村での学び~明治の文化を五感で感じる~(博物館 明治村 事業スタッフ 成松 泰志)
  • 大 阪:日本にいながら世界旅行~文化の“厚い”記述を探究する~(国立民族学博物館 特任助教/人文知コミュニケーター 工藤 さくら)
  • 長 崎:いざ!ワカラン文化の博物館へ~れきぶんスクールプログラム~(長崎歴史文化博物館 教育普及グループ学芸員 松岡 めぐみ)
  • 沖 縄:芸術表現による平和学習~佐喜眞美術館でのプログラムを通して~(佐喜眞美術館 学芸員 上間 かな恵)

連載 教育旅行研究 「命・人権・平和」~HIROSHIMAから未来へ 平和の輪をつなぐ取り組み~(東京都 東村山市立東村山第七中学校 主幹教諭 小林 利夫、主任教諭 川上 明日香)

連載 地域だより アートを通じた学びの可能性 「ベネッセアートサイト直島」での学び(公益財団法人福武財団エデュケーション 佐野 公子)

新連載 “まちあるき”で楽しく学ぶ「持続可能なまちづくり」(1) まちづくり事例に富むまちで「民の力」に学ぶ小樽(一般社団法人小樽観光協会 事務局次長(事業推進担当) 永岡 朋子)

連載 ミュージアムに行こう! 徳島県 大塚国際美術館

記事広告 ふくしまから未来の環境を考える!~福島県環境創造センター交流棟「コミュタン福島」~

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視察レポート 「未来を生きる力」を育む宮城県の教育旅行((公財)日本修学旅行協会 事務局長 高野 満博)

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  • 横浜美術館リニューアルオープン記念展 おかえり、ヨコハマ 開催

【お詫びと訂正】2025年1月号に誤りがございました。お詫び申し上げ、訂正いたします。(PDFファイルが開きます)
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