本文へ移動

2021年バックナンバー

2021年5月号 No.780

表紙写真 ユニセフハウスの展示スペースで「子どもの権利条約」に見入る生徒たち(写真提供:(公財)日本ユニセフ協会)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[5] 池上曽根遺跡(大阪府泉大津市・和泉市)

特集:教育旅行で学ぶ「人権」と「共生」
特集のねらい 今、学校には、生徒を「人間の尊厳と平等」への理解を深め、「差別のないよりよい社会」、多様な人々と「共に生きる社会」を築いていくことができる資質・能力をもった人間に育てることが強く求められている。そこで今号では、「人権と共生」について、事実を通して学ぶことのできる施設やそのプログラムを紹介していただくこととした。
  • ウポポイで学ぶ先住民族アイヌの歩み(国立アイヌ民族博物館 研究員 関口 由彦)
  • 障がい者スポーツ体験から障がいと障がい者の環境を学ぶ(わくわく創造グループ 特定非営利活動法人あ・りーさだ 代表幹事 正木 英之)
  • 世界の仲間たちへの共感を育み、だれも取り残さない世界を目指すために(公益財団法人日本ユニセフ協会 学校事業部 副部長 鈴木 有紀子)
  • 「人の世に熱あれ、人間に光あれ」水平社博物館設立と人権教育について(水平社博物館 学芸員 佐々木 健太郎)
  • 長島愛生園でのハンセン病学習(長島愛生園歴史館 主任学芸員 田村 朋久)
  • 日本の公害の原点・水俣病(水俣市立水俣病資料館 館長 上田 敬祐)
  • 台湾の国家人権博物館で学ぶ国を超えた人権の価値(大妻女子大学准教授・SNET台湾共同代表 赤松 美和子)

連載 教育旅行研究 偏見・差別の歴史を風化させないために~未来を担うこどもたちに託す~(神奈川県 逗子開成中学校・高等学校 教諭 三林 曜子)

連載 地域だより 魚沼市での体験型教育旅行の魅力(一般財団法人魚沼市地域づくり振興公社 事務局長 梅井 雅行)

連載 銅像に逢いに行こう![5] 京都の水運を拓いた角倉了以と荒廃した京都府を救った田邉朔郎の銅像(玉川大学教育学部教授 寺本 潔)

連載 ミュージアムに行こう! オリンパスミュージジアム

記事広告 うみ・ふね・まち~みなと横浜のおなはし~① 帆船日本丸と旧横浜船渠第1号ドック(横浜みなと博物館 学芸員 三木 綾)

動画視聴レポート 山の中の海軍の町・熊本県錦町の「にしき ひみつ基地ミュージアム」((公財)日本修学旅行協会 理事長 竹内 秀一)

インフォメーション
  • はとバスは「安全・安心」をモットーに発進します!
  • 東日本大震災から10年 福島のこれまで、今、未来を学べる「コミュタン福島」
  • 展覧会史上初!全4巻全場面を一挙公開! 特別展「国宝 鳥獣戯画のすべて」東京国立博物館 平成館

賛助会員だより
  • 東武タワースカイツリー(株)

協会だより
  • 倉庫に眠っていた「ひので」号のヘッドマーク

2021年4月号 No.779

表紙写真 ポップカルチャーのメッカ東京・秋葉原(写真撮影:竹内 秀一)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[4] 西都原古墳群(宮崎県西都市)

特集:“まんが・アニメ”から学ぶ日本の現代文化
特集のねらい 今や、まんがやアニメは日本の現代文化を代表するポップカルチャーであり、それらをテーマとした博物館・資料館などが各地に設けられ、多くの見学者が訪れている。そこで今号では、日本の現代文化を学ぶという観点から、教育旅行における「学びの場」とするに適したまんが・アニメに関する施設を紹介していただくこととした。
  • 石ノ森章太郎の〝萬画〟を活かした街づくりの中核施設・石ノ森萬画館(株式会社街づくりまんぼう)
  • 図書・美術・博物をまぜまぜに⁉ いままでになかった新しいミュージアム!(角川武蔵野ミュージアム)
  • アニメを楽しみ、夢を育み、未来につながる 東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム(東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム 運営担当 藤田 輝)
  • マンガとマンガ家の暮らしを知る 豊島区立トキワ荘マンガミュージアム(豊島区立トキワ荘マンガミュージアム)
  • 読むだけでないマンガの楽しみ方を提案する 京都国際マンガミュージアム(京都国際マンガミュージアム 広報担当 中村 浩子)
  • 「さかなと鬼太郎のまち」で「水木ワールド」に浸る 水木しげる記念館(水木しげる記念館 館長 庄司 行男)

連載 教育旅行研究 危機意識を高める修学旅行 ~防災を意識して~(名古屋市立宮中学校 教務主任 牛島 康太郎)

連載 再発見‼日本の産業とモノづくり 最新の農林水産研究を知り、農業技術の歩みに触れる(農研機構 食と農の科学館ほか)

連載 銅像に逢いに行こう![4]  江戸城無血開城の立役者、西郷隆盛と勝海舟の像を巡る(玉川大学教育学部教授 寺本 潔)

連載 ミュージアムに行こう! 伊賀流忍者博物館

トヨタ産業技術記念館を学びの場としてご利用いただければ幸いです(トヨタ自動車株式会社 社会貢献推進部 企業・車文化室 主査 飯島 修)

インフォメーション
  • アクアワールド・大洗がリニューアルオープン 幻想的な海の世界を体感できる新エリア誕生
  • 2021年5月スタート! 大阪B&Sプログラム ~大学生・よしもと若手芸人が修学旅行生を案内~
  • 訪問授業 文化財をデリバリー「ぶんかつアウトリーチプログラム」

賛助会員だより
  • (公社)横浜観光コンベンション・ビューロー

2021年3月号 No.778

表紙写真  気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館屋上で階上中学校の生徒から当時の話を聴く(写真提供:杉並区立和田中学校)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[3] 大湯環状列石(秋田県鹿角市)

特集:東日本大震災から10年 東北各県の新しい教育旅行プログラム
特集のねらい 東日本大震災から10年目を迎え、東北各県では着々と復興が進んでいる。教育旅行では、震災学習をテーマとして東北を訪れる学校が多いが、農山漁村での民泊や生業体験、SDGsに関連した体験活動を東北で実施する学校も増えてきている。そこで今号では、東北各県お薦めの新しい教育旅行プログラムを紹介していただくこととした。
  • 「こころ」と「いのち」の東北まなび旅(一般社団法人東北観光推進機構 専務理事推進本部長 紺野 純一)
  • 「すう~はぁ~ほっ」お~きく息を吸える場所 学びの森・青森へ(青森県観光国際戦略局 誘客交流課長 井沼 広美)
  • 岩手で「生きる力」を育む教育旅行を(公益財団法人岩手県観光協会 専務理事兼事務局長 菊池 孝)
  • 「みやぎでしか体験できない」心揺さぶる「学び」に出会う(宮城県経済商工観光部 参事兼観光課長 佐藤 静哉)
  • 多種多様なメニューが選択できる秋田県の教育旅行(一般社団法人秋田県観光連盟 専務理事 萩原 尚人)
  • 「探求型・SDGs教育旅行」の推進に向けて(山形県教育旅行誘致協議会 事務局長 齋藤 和敏)
  • 「ホープツーリズム」 ~複合災害の教訓からこれからの未来を考える~(福島県観光交流課 主査 佐藤 良作)

連載 教育旅行研究 「修学」に相応しい「修学旅行の実現」―新型コロナウイルス感染症による障害を乗り越えて―(杉並区立和田中学校 校長 田口 克敏)

連載 地域だより 地域に根ざした縄文遺跡を学びの場に(特定非営利活動法人いちのへ文化・芸術NPO 鈴木 雪野)

連載 銅像に逢いに行こう![3]  大森貝塚発掘で日本考古学の黎明に導いたモースと海防に務めた若かりし龍馬の像(玉川大学教育学部教授 寺本 潔)

連載 ミュージアムに行こう! 土門拳記念館

記事広告 変革する教育旅行を ―四国・松山―という選択肢(松山市 観光・国際交流課)

記事広告 海・山・里で学び、ふれあう 若狭おおい・高浜教育旅行体験(若狭おおい・高浜教育旅行誘致推進ネットワーク)

記事広告 いきものたちに出会う旅 海遊館のいきものたち (59)(大阪 海遊館)

2021年2月号 No.777

表紙写真 ウポポイの「民族共生公園」に復元されたアイヌ民族の家屋(チセ)(写真撮影:竹内 秀一)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[2] 大船遺跡(北海道函館市)

グラビア特集 「道央・道北」で創る新しい教育旅行
特集のねらい 北海道の教育旅行では「自然体験」が定番だが、昨年オープンした「ウポポイ」でアイヌ民族の歴史や生活、文化を学び、小樽・夕張・旭川でそれぞれの都市の歩みと現在を学ぶなど、道央・道北では「深い学び」に繋がるテーマをいくつも設けることができる。今号では、そうした新しい学びの資源を取材に基づいて紹介させていただくこととした。
  • 新たな魅力を備えた北海道での教育旅行(北海道知事 鈴木 直道)
  • 北海道の奥深さを知る修学旅行(公益社団法人北海道観光振興機構 会長 小磯 修二)

連載 教育旅行研究 北海道研修旅行 その軌跡から未来を探る(学校法人愛知学院 愛知高等学校 教諭 山田 聖子)

連載 地域だより 「ニセコ」ならではの教育旅行(株式会社ニセコリゾート観光協会 小野寺 美佳)

連載 ミュージアムに行こう! 北海道博物館

連載 銅像に逢いに行こう![2]  人と犬の愛情を感じるハチ公とサーブ(玉川大学教育学部教授 寺本 潔)

視察レポート どこからでも富士山が見える町 神奈川県大井町での教育旅行((公財)日本修学旅行協会 事務局長 高野 満博)

記事広告 いきものたちに出会う旅 海遊館のいきものたち(58)(大阪 海遊館)

記事広告 地球市民になろう(86) ―すべての子どもに、チャンスを。―((公財)日本ユニセフ協会 学校事業部)

記事広告 SDGsアクティブラーニング④(沖縄・宮古島 エコガイドカフェ)

インフォメーション
  • 2020年11月22日開館! 弥生時代を体感できる! あいち朝日遺跡ミュージアム
  • 新しい関ケ原の歴史がはじまる。最新技術を駆使した体験型施設が関ケ原にオープン

賛助会員だより
  • (公社)岡山県観光連盟
  • (一社)佐賀県観光連盟

2021年1月号 No.776

表紙写真 有松(名古屋市)の町並みと伝統工芸「有松絞り」(写真撮影:竹内 秀一)
 
新巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[1] 登呂遺跡(静岡県静岡市)
 
特集 歴史を感じる“まち”で伝統工芸にチャレンジ!
特集のねらい 今回の特集では、古くからのまち並みが残る“まち”とそこで体験できる伝統工芸を紹介していただいた。修学旅行では班別行動で“まち”歩きをすることが多いが、その“まち”の伝統工芸に触れる機会を併せもつことで、背景にある歴史や人々の営みについて学ぶことの効果は大きくなると考えている。
  • 魅力あふれる城下町「弘前」と伝統工芸(津軽藩ねぷた村 助役 檜山 和大)
  • 金箔の町 金沢(金沢市 観光政策課 誘客推進室) 
  • 自然を生かす飛騨の伝統工芸(岐阜県高山市 商工観光部観光課)
  • 日本一のうちわの産地、丸亀でうちわ作り体験(香川県うちわ協同組合連合会)
  • 絵絣の発祥地で草木染の倉吉絣を体験する(倉吉絣保存会顧問・県無形文化財保持者・日本工芸会正会員 福井 貞子)
  • 長州藩36万石の城下町「萩」で萩焼体験(一般社団法人萩市観光協会)
 
連載 教育旅行研究 大自然に触れた信州 自分たちで計画した金沢班活動(大阪市立三稜中学校 校長 長吉 紀郎・3年学年主任 有賀 仁美)
 
連載 再発見‼日本の産業とモノづくり 千年余の技を受け継ぐ鋳物のまち(佐野市)
 
新連載 銅像に逢いに行こう![1]  戦国武将人気ナンバーワンの織田信長像(玉川大学教育学部教授 寺本 潔)
 
連載 ミュージアムに行こう! 四国水族館
 
視察レポート 「空飛ぶ学び舎」~周遊チャーター機を活用した航空教育プログラム((公財)日本修学旅行協会 理事長 竹内 秀一)
 
記事広告 リアルとバーチャルを融合した新感覚体験旅行 バーチャル修学旅行360~京都・奈良編~((株)JTB)
 
記事広告 SDGsアクティブラーニング③(沖縄・宮古島 エコガイドカフェ)
 
記事広告 いきものたちに出会う旅 海遊館のいきものたち (57)(大阪 海遊館)
 
記事広告 北陸の伝統工芸・ものづくり(北陸三県修学旅行誘致推進プロジェクト)
 
インフォメーション
  • 国立工芸館が工芸のまち、石川・金沢に開館!
  • 進化し続ける教育旅行の適地、オウル
 
公益財団法人日本修学旅行協会からのお知らせ
  • 2020年度 第16回教育旅行シンポジウムのご案内
  • 「教育旅行年報データブック2020」発行のお知らせ
3
8
5
6
6
2
Counter Start 2013.4.1
TOPへ戻る