令和8年度「海外教育旅行の促進及びプログラムの付加価値向上事業」の公募が開始されました(観光庁)
2026-06-10
観光庁は、令和8年度の「海外教育旅行の促進及びプログラムの付加価値向上事業」の公募を開始しました。
この事業は、旅行業者と学校が連携して行う、教育的に付加価値の高い海外教育旅行プログラムの企画を募集します。
応募された企画の中から優れたものを選定し、選定された企画については、有識者によるアドバイス、現地視察等を通じて、高付加価値なプログラムとして開発していただきます。
また、開発したプログラムは、シンポジウムでの成果発表やプログラム事例集を作成し、Webサイトに掲載され、質の高い海外教育プログラムの普及・啓発活動が実施されます。
◆公募期間
2026年6月10日(水)~7月17日(金)12時必着
◆申請方法
観光庁Webサイト令和8年度「海外教育旅行の促進及びプログラムの付加価値向上事業」の公募を開始します。のページに掲載されている公募要領をご確認の上、期日までに指定の申請書類を電子メールで提出してください。
詳しくは、令和8年度「海外教育旅行の促進及びプログラムの付加価値向上事業」の公募を開始します。のページをご確認ください。
【問い合わせ先】
観光庁 参事官(旅行振興)
電話:03-5253-8329
7/24,31 中・高教員向け研修会「生徒も先生も楽しめる 台湾修学旅行の組み立て方」開催 (主催:SNET台湾)
NPO法人日本台湾教育支援研究者ネットワーク(SNET東京)は、台湾への修学旅行や台湾に関する学びをサポートする、台湾研究者の団体です。
SNET台湾では、中学・高校教員向け研修会 「生徒も先生も楽しめる 台湾修学旅行の組み立て方」 を、7月24日(金)(基礎編・オンライン)、同31日(金)(実践編・対面/オンライン併用)の二回構成で開催いたします。
台湾への修学旅行及び台湾に関する学びのサポート経験豊かな研究者による講演内容に加え、台湾への修学旅行実施校の先生による事例紹介もございます。
台湾への修学旅行をご検討の学校関係者の方の多くのご参加をお待ちしております。
詳細及びお申込みは、下記リンクから」ご参照ください。
NPO法人日本台湾教育支援研究者ネットワーク(SNET東京) ホームページ
「ベトナム修学旅行オンラインセミナー」アーカイブ動画公開 及び ベトナム研修ツアーのご案内
2026年4月22日に開催された「ベトナム修学旅行オンラインセミナー2026」(駐日ベトナム社会主義共和国大使館、ベトナム航空主催)の動画(80分)が。公開になりました。
ベトナムへの教育旅行を実施した学校2校の先生による実例報告の他、ベトナム航空からのご案内、現地オペレーター エーペックスインターナショナル(株)による各種手配事情などからなり、実践的な内容で大変ご好評をいただいたものです。是非ご視聴ください。
セミナーの詳細内容は、右上のセミナー案内チラシを拡大し、ご覧ください。
また、同セミナーにおいても案内されましたが、本年8月に実施される「教職員向けベトナム修学旅行研修ツアー」のご案内は、下記リンクからご覧ください。
案内文中にもあるとおり、お申し込みは2026年6月1日(月)15時迄となっております。
コース1: ベトナム中部5日間 2026年8月2日(日)~6日(木)
コース2: ハノイ5日間 2026年8月19日(水)~23日(日)
(観光庁)「海外教育旅行のすすめ2026」が公開されました
2026-04-22
観光庁 令和7年度「海外教育旅行プログラム付加価値向上事業」において、旅行会社が学校関係者と連携して、学校の海外教育旅行に求めるものや海外での学習により得られる効果などを反映し、教育旅行の実施、また商品化を目指し、有識者のアドバイスを得ながら教育的に付加価値の高いプログラム開発の内容等をまとめた「海外教育旅行のすすめ2026」が、観光庁・海外教育旅行のすすめWebサイトに掲載されました。
「海外教育旅行のすすめ2026」では、本事業で開発された9か国(アジア6か国、アメリカ、ヨーロッパ2か国)のプログラムを掲載。プログラム概要の他、学校関係者や、本事業選定委員・アドバイザーのコメント等も掲載されています。
「海外教育旅行のすすめ2026」およびこれまでに発行した「海外教育旅行のすすめ」は、観光庁・海外修学旅行のすすめWebサイトからPDF版をダウンロードができます。
海外教育旅行を計画・検討されている学校関係者の方は、是非ご活用下さい。
◆観光庁・海外教育旅行のすすめ
2026年3月12日に開催された「海外教育旅行シンポジウム2026」のアーカイブ動画が観光庁公式YouTubeチャンネルで配信されています。
(観光庁)令和7年度海外教育旅行セミナー(12/17開催)動画公開
2026-03-03
このセミナーは、海外教育旅行に関する情報を学校関係者や旅行会社にを対象に、実施事例や実施した学校の事例を交えてオンラインで開催されたものです。
第1部:観光庁による「事業紹介」および「基調セミナー」
第2部:ブルネイ・ダルサラーム国とラオスで海外教育旅行を実施した学校の「事例紹介」
海外教育旅行セミナーに参加できなかった、これから海外教育旅行を検討されている学校関係者の方は参考にされてみてはいかがでしょうか。
【参考】
12/17開催「教育旅行セミナー」案内ちらし(PDF形式)
「学校関係者のための 香港教育旅行マニュアル」が発行されました (香港政府観光局)
2025-10-02
日本からの距離も近く、東京(成田・羽田)、大阪(関空)、名古屋、福岡、札幌などをはじめ日本全国18空港から直行便がある(2025年6月現在)香港は、安心・安全、学校向けプログラムを持つ多くの博物館などの施設、地下鉄やトラムなどの公共交通の充実、豊かな食文化などで、修学旅行をはじめ、日本からの教育旅行行先として注目されています。
この度、香港政府観光局は「学校関係者のための 香港教育旅行マニュアル」を発行しました。自然、歴史、環境、アート・パフォーマンス、生活、文化、科学・テクノロジー、などに分けて学べる施設とプログラムを紹介しているほか、モデルコースも掲載した20ページの充実した内容となっています。香港への教育旅行をご検討の学校関係者、旅行会社の皆様、広くご活用下さい。
<ダウンロードは下記URLから>
<紙版を必要とされる場合は 下記へご連絡ください>
香港政府観光局 東京オフィス
TEL: 03-6722-6190(代表)
E-mail: tyowwo_trade@hktb.com
「海外教育旅行プログラム付加価値向上事業」公募の採択結果が発表されました(観光庁)
2025-09-22
観光庁実施の「海外教育旅行の付加価値向上事業」において、令和7年6月18日(水)~8月18日(月)にかけて、旅行会社より教育的な付加価値の高い海外教育旅行プログラムの企画案を募集し、有識者等により構成される選定会議をにより、9つの企画案が採択されました。
採択された9つの企画案は、有識者の派遣によるアドバイスの提供、視察費用の負担を通じて高付加価値なプログラムの開発を行い、磨き上げられたプログラム企画の成果報告会や事例集の作成、専用ウェブページへの掲載等により、付加価値の高い海外教育プログラムの普及・啓発活動が実施されます。
採択結果は、観光庁Webサイト「海外教育旅行プログラム付加価値向上事業」採択結果のお知らせページに掲載されています。
◆参考
「タイ教育旅行ガイド」が更新されました
2025-08-05
多文化共生やSDGsをテーマとする学びの素材の豊富さなどの点で注目されているタイは、日本からの直行便も多く、日本の多くの学校が教育旅行で訪問しています。
最新版では、タイにおける教育旅行の特色や具体的なプログラムを紹介すると共に、これまでタイへの教育旅行を実施した高校や大学の実例、参加者及び引率教員の声などを多数掲載しています。
新たにタイへの教育旅行を検討する際にも非常に役立つ内容となっていますので、ぜひ広くご活用ください。
また、紙版も若干数用意しておりますので、紙版ご希望の方は、タイ国政府観光庁各事務所へメールでご請求ください。
- 北海道、東北地方、石川、富山、新潟、関東地方、静岡 の学校/組織/会社の方 → 東京事務所
- 福井、岐阜、愛知、三重、近畿地方、島根、鳥取、岡山、徳島、香川 の学校/組織/会社の方 → 大阪事務所
- 九州地方、沖縄、高知、愛媛、広島。山口 の学校/組織/会社の方 → 福岡事務所
「高等学校等における国際交流等の状況」令和5(2023)年度調査結果 発表(文部科学省)
文部科学省は、高校生の海外留学生数の把握のため、隔年で「高等学校等における国際交流等の状況」の調査を行っています。
このほど、令和5(2023)年度実績についての調査が文部科学省ホームページで発表されました。
高校生の外国への研修旅行・留学(3カ月以上)・修学旅行など、また高校等における外国から研修旅行生(3カ月未満)・外国人留学生(3カ月以上)他の調査結果が掲載されています。
掲載サイト
令和5年度 高等学校等における国際交流等の状況について(PDF形式)
海外修学旅行等の安全確保について(文部科学省総合教育政策局2024/12/12通知)
2025-02-12
文部科学省総合教育政策局より、各都道府県教育委員会等に、令和6年12月12日付で以下「海外修学旅行等の安全確保について(通知)」が発信されましたので、以下掲載致します。
海外修学旅行等における安全確保の徹底については、令和4年12月8日付け4国教第100号「海外修学旅行等の安全確保について(通知)」により通知しましたが、今般、外務省より、別添文書のとおり、外務省宛提出書式の改訂について通知がありましたのでお知らせします。主な変更点は以下のとおりです。
<主な変更点>
・記入欄:回答項目に学校のメールアドレスを追加し、FAX番号を削除。
<主な変更点>
・記入欄:回答項目に学校のメールアドレスを追加し、FAX番号を削除。
現地代理店について記入すべき項目(会社名、住所、連絡先、担当者氏名)を書式上に明記。
・備考欄:以下の文言を追記
5「一行代表者は旅行引率者等の渡航する者」
9「必ず記入」
17「必ず記入 ※現地代理店を通さず直接手配している場合は、「該当なし」と記入」
貴職におかれては、引き続き、海外修学旅行等の安全確保及びそのための手続に遺漏のないよう取扱い願います。既に御案内のとおり、出発日の15日前までには、旅行届に必要事項を記入し、日程表等を添付のうえ外務省及び文部科学省に電子メールにて提出いただくとともに、必ず出発前に「たびレジ」に登録いただきますようお願いします。
このことについて、各都道府県教育委員会におかれては所管の高等学校、専修学校及び各種学校(以下「高等学校等」という。)並びに域内の指定都市を除く高等学校等を所管する市区町村教育委員会に対して、各指定都市教育委員会におかれては所管の高等学校等に対して、各都道府県私立学校主管課におかれては所轄の高等学校等及び学校法人に対して、各国公立大学法人におかれては管下の高等学校等に対して、高等学校を設置する学校設置会社を所轄する構造改革特別区域法第12条第1項の認定を受けた各地方公共団体におかれては所轄の学校設置会社に対して、厚生労働省におかれては所管の専修学校に対して、周知に御協力くださいますようお願いします。
また、本通知は高等学校等所管課宛てに送付しておりますので、義務教育諸学校を担当していない場合、義務教育諸学校所管課にも御転送いただき、義務教育諸学校所管課におかれては関係学校等に周知くださいますよう、お願いします。
なお、学校における働き方改革の観点から、周知方法については、全ての学校に一律に通知する以外にも、例えば、他の案件とまとめて周知する等、必要に応じて御判断いただきますよう、お願い申し上げます。
「2025年旅券」発給開始に伴う諸変更<外務省領事局旅券課>
2025年3月24日の申請受理分から、新しい「2025年旅券」の発給が開始され、これに伴いいくつかの変更点があります。
詳細は、下記リンクよりご覧ください。
【変更概要】
「2025年旅券」における変更
・現行では申請者から申請を受理した都道府県旅券事務所等で旅券を作成・しているが、2025年旅券は国立印刷局で集中的に作成し、都道府県に配送のうえ、申請者に交付する。
→ 日本国内では申請から交付まで2週間程度、国外(大使館・総領事館)では2週間~1カ月程度を要することになる。
オンライン申請の利便性の向上(2025年3月24日から)
・すべての都道府県において、オンライン申請による新規申請及び切り替え申請(残存期間が1年未満の更新)が可能になる。
~ オンライン申請の場合、旅券事務所の窓口を訪問するのは旅券受け取り時の1回のみ。
・オンライン申請では、戸籍情報がシステム連携されるため、別途戸籍謄本の原本を提出する必要がなくなる。
~ 申請者がマイナンバーカードを使ってマイナポータルで戸籍連携に同意のうえ、オンライン申請を行うと、戸籍符号が旅券申請データと共に旅券発給システムに送信され、同システム上で戸籍
電子証明書(戸籍謄本)が連携される。これにより、申請者は電磁的に戸籍謄本を提出したことになる。
・窓口申請とオンライン申請で手数料が異なり、オンライン申請の手数料の方が安価になる。
10年用旅券手数料 現行:16,000円 → オンライン申請:15,900円 / 窓口申請:16,300円
5年用旅券手数料 現行:11,000円 → オンライン申請:10,900円 / 窓口申請:11,300円







