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2022年バックナンバー

2022年10月号 No.797

デジタル版のご案内はこちらから

表紙写真 秋田県立十和田高等学校の生徒との交流。手話のあいさつで交流がスタート(写真提供:秋田県立聴覚支援学校)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[22] 大塚・歳勝土遺跡(神奈川県横浜市)

特集 教育旅行におけるバリアフリーとユニバーサルデザイン
特集のねらい ふだん旅行する機会が少ない特別支援学校の生徒にとって、修学旅行は極めて貴重な体験になります。安全・安心を確保しつつ修学旅行を実施するには、学校と関係諸機関との緊密な連携はもとより社会全体の理解も必要ですが、その実情は広く知られていません。そこで、特別支援学校や諸機関の取り組みについて紹介していただきました。
  • 障がいがある児童生徒の修学旅行と共生社会の実現(東北福祉大学教育学部 教授 大西 孝志)
  • 〈インタビュー〉特別支援学校の修学旅行~現状と課題~(東京都立特別支援学校長会 会長(東京都立久我山青光学園 統括校長) 丹野 哲也、東京都立特別支援学校長会 副会長(東京都立中野特別支援学校 校長)和田 慎也)
  • 千葉:〈Q&A〉東京ディズニーリゾートⓇのバリアフリーの取り組みについて
  • 三重:配慮が必要な生徒さんの修学旅行(NPO法人伊勢志摩バリアフリーツアーセンター シニアマネージャー 中村 千枝)
  • 沖縄:障がいのある子どもたちの修学旅行支援について(一般社団法人Kukuru 代表理事(看護師) 鈴木 恵)
  • 大阪:ともにつくるともに楽しむ教育旅行のために(国際障害者交流センター(ビッグ・アイ) 業務課)
  • 東京:羽田空港のユニバーサルデザインへの取り組みについて(日本空港ビルデング株式会社)

連載 教育旅行研究 同世代交流を軸とした修学旅行(秋田県立聴覚支援学校 教諭 川村 雅子、皆川 歩、勝田 しのぶ)

連載 再発見‼日本の産業とモノづくり 循環型社会形成に向けたごみの適正処分を目指す舞洲工場〈大阪広域環境施設組合舞洲工場〉

連載 銅像に逢いに行こう![22] 鹿児島県の指宿を有数の観光地にした岩崎與八郎と大阪経済界の偉人、五代友厚の像(東京成徳大学特任教授・玉川大学名誉教授 寺本 潔)

連載 ミュージアムに行こう! 国立ハンセン病資料館

視察レポート 楽しく学ぼう!ディズニーアカデミーⓇ((公財)日本修学旅行協会 理事長 竹内 秀一)

記事広告 奈良教育大学ESD・SDGsセンター新設(奈良教育大学ESD・SDGsセンター センター長 教授 中澤 静男)

記事広告 元祖月島もんじゃ屋形船(江戸前汽船株式会社)

インフォメーション
  • 変わる国立劇場!伝統芸能(歌舞伎・文楽)の魅力を体験‼
  • 2022年7月23日、静岡市歴史博物館プレオープン!
  • 令和四年7月26日「奄美大島世界遺産センター」誕生~奄美の森に触れてみませんか~

公益財団法人日本修学旅行協会からのお知らせ
  • 「教育旅行年報データブック2022」の発行と予約特価販売のお知らせ


2022年9月号 No.796

デジタル版のご案内はこちらから

表紙写真 北海道標津町ポー川でのカヌー体験(写真提供:標津町)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[21] 常呂遺跡(北海道北見市)

グラビア特集 「ひがし北海道」の大自然から学ぼう!~道東の教育旅行体験プログラム~
特集のねらい 北海道の魅力は何といっても雄大な自然です。とくに道東には、釧路湿原をはじめ手つかずの自然が多く残されていて、そのなかで行われる体験活動は生徒にとって貴重な「学びの」機会となるはずです。知床でのクルーズや美幌でのトレイル、湿原でのカヌー体験などを通してこの豊かな自然をどうしたら永く伝えていくことができるのか、ぜひ考えてほしいと思いました。
  • 多彩な学びの魅力に溢れる北海道(北海道経済部誘客担当局長 中尾 敦)
  • 新たな魅力を備えたオホーツクでの教育旅行(北海道オホーツク総合振興局 局長 中島 和彦)

連載 教育旅行研究 我慢ばかりを強いられてきた生徒に、大きな思い出を(埼玉県 さいたま市立植水中学校 校長 山口 聡、第3学年主任 宮﨑 努)

連載 地域だより 特別な体験と学びを提供する北海道ボールパークFビレッジでの教育旅行(株式会社ファイターズスポーツ&エンターテイメント 事業統轄本部事業企画部チーフ 須藤 大貴)

連載 ミュージアムに行こう! サケのふるさと千歳水族館

連載 再発見‼日本の産業とモノづくり 二風谷で学ぶアイヌ伝統工芸~伝統工芸品「二風谷イタ」「二風谷アットゥ」の魅力~〈平取町立二風谷アイヌ文化博物館〉

連載 銅像に逢いに行こう![21]  札幌村をつくった大友亀太郎と北海道の漁業を担った漁民の像(東京成徳大学特任教授・玉川大学名誉教授 寺本 潔)

記事広告 開業1周年。新たな生き物が加わり、バージョンアップ! ずかんミュージアム銀座

視察レポート 羽田空港でのキャリア教育プログラム((公財)日本修学旅行協会 編集部 中出 三千代)

インフォメーション
  • 東京国立博物館創立150年記念 特別展「国宝 東京国立博物館のすべて」開催
  • ネコバスに乗ってジブリパークの世界へ! 「ジブリパークとジブリ展」開催
  • 長崎原爆の第一目標だった場所に建つ「北九州市平和のまちミュージアム」で平和について考えてみませんか!
  • スペースLABO(北九州市科学館) スペースワールド跡地に2022年4月オープンしました!
  • 対馬のあゆみを概観できる学びの新拠点「対馬博物館」開館!

協会だより
  • 3年ぶりの修学旅行出発式


2022年8月号 No.795

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表紙写真 沖縄県営平和祈念公園・平和の礎(いしじ)での平和学習(写真提供:晃華学園中学校高等学校)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[20] 日向洞窟(山形県東置賜郡高畠町)

特集 探究的に学ぶ「平和学習」プログラム
特集のねらい ロシアによるウクライナ侵攻が過酷さを増すなか、教育旅行においても「戦争と平和」について考える機会を設けることがますます大切になっています。今、各地で、資料館と戦争遺跡とを一体として学ぶことができる「フィールドミュージアム」が整備されています。今号では、そうした学びのプログラムを中心に紹介していただきました。
  • 北海道:北海道根室地域特有の学習プログラム~北方領土学習~(根室市商工労働観光課 観光振興主査 野村 大明)
  • 茨 城:予科練に志願した昭和の少年たち(予科練平和記念館 学芸員 豊崎 尚也)
  • 京 都:シベリア抑留と引き揚げから学ぶ、生きる力と豊かな心を育む(舞鶴引揚記念館 学芸員 長嶺 睦)
  • 広 島:呉市の教育旅行~呉で学ぶ「戦争」、「平和」、「ものづくり」~(呉市海事歴史科学館学芸課 教育旅行担当 課長補佐 吉田 公二)
  • 熊 本:専門ガイドが叶える「体験」し「考える」ことで芽生える〝探究心〟に出会う旅(山の中の海軍の町 にしき ひみつ基地ミュージアム 副館長 平本 真子)
  • 鹿児島:平和の尊さ、いのちの大切さを学ぶ旅 知覧飛行場跡の戦争遺跡と知覧特攻平和会館(南九州市知覧特攻平和会館 管理係 主任主査 若松 重弘)
  • 沖 縄:現在から過去を感じ未来を考える「平和学習クルーズ」(株式会社ブルーフィールド ツアーガイド 玉城 勝海)

連載 教育旅行研究 持続可能な平和のために~自分ごととして考える~(東京都 晃華学園中学校高等学校 教頭 後藤 純子、社会科教諭 安東 峰雄、長岡 仰太朗)

連載 地域だより 宇佐海軍航空隊跡を活かした平和学習(宇佐市教育委員会社会教育課 弘中 正芳)

連載 銅像に逢いに行こう![20]  人道主義を貫いた外交官、杉原千畝と自動車生産のキーマン、豊田喜一郎の銅像(東京成徳大学特任教授・玉川大学名誉教授 寺本 潔)

連載 ミュージアムに行こう! 東京大空襲・戦災資料センター

記事広告 最新のテクノロジーで地球の生き物に出会える「アカデミック・エンタテインメント」ずかんミュージアム銀座

視察レポート 教育旅行に向けた中部地区産業観光((公財)日本修学旅行協会 理事長 竹内 秀一、参与 牧野 晃)

インフォメーション
  • 「ANAの修学旅行」サイトに、新たに地域教育旅行情報ページをオープン
  • 「北方領土を目で見る運動」修学旅行等誘致事業~北方領土学習を取り入れた修学旅行の経費を補助します~
  • 「南三陸311メモリアル」2022年10月1日オープン!
  • 高さ日本一 300mの超高層ビル「あべのハルカス」のバックヤードツアーで学ぶ!SDGs体験型探究学習
  • ~特攻隊の歴史を今に語る~鶉野飛行場跡「soraかさい」オープン
  • 平和記念公園内に「被爆遺構展示館」が2022年3月にオープン


2022年7月号 No.794

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表紙写真 SDGsの課題について写真から推察し、世界の国々や日本が抱えている問題を学ぶ(写真提供:東京都立小松川高等学校・㈱TOKYO GLOBAL GATEWAY)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[19] 吉見百穴(埼玉県比企郡吉見町)

特集 このプログラムでSDGsを学ぼう!
特集のねらい 今、多くの学校でSDGsへの取り組みが活発に進められています。新学習指導要領には、生徒を「持続可能な社会の創り手」に育てることが明記されました。教育旅行でもSDGsの学びや実践の場を求める学校が増えています。そこで今号の特集では、SDGsを学ぶことができる各地の教育旅行プログラムを紹介していただくこととしました。
  • SDGsが問い、導く未来~子どもたちがSDGsを学ぶ意義~(公益財団法人日本ユニセフ協会 学校事業部 副部長 鈴木 有紀子)
  • 「SDGs未来都市」「環境首都・札幌」で学ぶ教育旅行向けSDGs体験型プログラム(札幌市経済観光局 観光・MICE推進部 観光・MICE推進課 大村 卓也)
  • SDGs未来都市 横浜ならではの教育旅行を実現(公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューロー)
  • 「めぐるみらい」を考える 那智勝浦町SDGs教育旅行プログラム(一般社団法人那智勝浦観光機構 教育旅行担当 南條 絢子)
  • 高知県幡多地域の持続可能な未来を作る「観光×SDGs」の取り組み(一般社団法人幡多広域観光協議会 総務部長 東 泰照)
  • 地球規模で未来を考える探究学習を(阿蘇市経済部 まちづくり課 主事 兒玉 夏子)
  • 世界自然遺産やんばるの豊かな自然を次世代へ繋ぐ(一般社団法人国頭村観光協会)

視察レポート 淡路島の体感型SDGs研修((公財)日本修学旅行協会 理事長 竹内 秀一)

連載 教育旅行研究 生徒が主体的につくる修学旅行の開発~2年間にわたる学びの場の提供~(大阪府立天王寺高等学校 教諭 河井 昇)

連載 再発見!!日本の産業とモノづくり 産業史料館~唯一無二の産業博物館を旅する~ 〈燕市産業史料館〉

連載 銅像に逢いに行こう![19]  和歌山県田辺市で出逢う源氏を支えた武蔵坊弁慶と合気道の創始者、植芝盛平の銅像(東京成徳大学特任教授・玉川大学名誉教授 寺本 潔)

連載 ミュージアムに行こう! 青森市森林博物館

インフォメーション
  • 着いた瞬間からそこは英語だけの世界「東京都英語村」説明会 全国4都市で初開催
  • 水平社博物館、常設展示室をリニューアル
  • 京都でSDGsを学ぶ
  • 北方領土隣接地域下見ツアー~修学旅行で北方領土を通じた平和学習や北海道の大自然に触れる体験をしてみませんか~


2022年6月号 No.793

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表紙写真 金沢観光ボランティアガイド「まいどさん」と茶屋街を歩く(写真提供:金沢市)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[18] 一乗谷朝倉氏遺跡(福井県福井市)

特集 城下町を歩いて学ぶ持続可能な「まちづくり」
特集のねらい SDGsの一つに「持続可能な都市」の実現があげられています。近世の城下町は、持続可能な町を目指して造られていて、今も当時の町割りや家並みが残されているところがあります。そのような町を歩きながら「まちづくり」について学び、考える。今号では、そうした活動の一助としていただけるような城下町を紹介していただきました。
  • 伝統産業が根づく奥の深い城下町散策&体験(一般財団法人会津若松観光ビューロー 観光物産事業部 佐野 静也)
  • 二人の名君のまちづくりから学ぶ持続可能な水のまち(福井県大野市地域経済部観光交流課 嶋田 奈津江)
  • 真田藩十万石の城下町「松代」で体験学習を(信州松代観光協会 事務局長 成澤 弘治)
  • 犬山城下町を歩いてまちのありかたを考える(一般社団法人犬山市観光協会 藤江 克巳)
  • 懐かしいまち並みの残る「山陰の小京都」を歩く(一般社団法人津和野町観光協会 事務局次長補佐 松島 直樹)
  • 近世から現代の風景が交錯する城下町(津山市歴史まちづくり推進室 平岡 正宏)
  • 水が磨く郷・日田で学ぶ歴史・産業・災害復興(一般社団法人日田市観光協会 用松 太一)

連載 教育旅行研究 能登島、金沢、白川郷のトライアングル~地元の方とのふれあい、交流が思い出を深める~(埼玉県 狭山市立柏原中学校 前校長 井堀 広幸)

連載 地域だよ 滋賀・琵琶湖の「見せたい」「伝えたい」「体験させたい」教育旅行へのさらなる挑戦(公益社団法人 びわこビジターズビューロー 国内誘客部 主幹 原田 栄二)

連載 銅像に逢いに行こう![18] 北海道小樽を拓いた榎本武揚と近代的なコンクリート防波堤・運河を築いた工学博士・広井勇の銅像(東京成徳大学特任教授・玉川大学名誉教授 寺本 潔)

連載 ミュージアムに行こう! 竹田市歴史文化館・由学館

視察レポート 防災・減災をテーマとした宮城での「学び」のプログラム((公財)日本修学旅行協会 理事長 竹内 秀一)

記事広告 最新のテクノロジーで地球の生き物に出会える「アカデミック・エンタテインメント」ずかんミュージアム

記事広告 自然豊かな那須高原で、見て・撮ってアートを学ぶ~那須とりっくあーとぴあ~

賛助会員だより
  • 株式会社シーライン東京

インフォメーション
  • 「JAL修学旅行Webサイト」をオープン
  • はじめて学ぶ観光副読本「観光でまちを元気に! 日本・ふるさと再発見!」改訂版発行のお知らせ
  • とみおかアーカイブ・ミュージアム「日常」の尊さを体感できる博物館が誕生
  • 7月1日より無料提供開始!総合学習オンライン探究支援SDGs「サンゴ・ブルーカーボン」


2022年5月号 No.792

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表紙写真 熊本県 阿蘇 杵島岳(きしまだけ)で火山と草原を学ぶ(写真提供:公益財団法人阿蘇火山博物館)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[17] 原の辻遺跡(長崎県壱岐市)

特集 九州7県おススメの教育旅行プログラム
特集のねらい 九州各県では、学習指導要領が求める「探究的な学び」やそのテーマとして取り組まれているSDGs学習が実践できる多彩なプログラムが開発されています。また、平和学習や歴史・文化学習、防災・減災学習、「産業観光」など様々な学びの資源も豊富にあります。今号では、各県からおススメのプログラムを紹介していただきました。
  • 命の大切さ、自然の大切さを学ぶ!~「こころ」の繋がりを生み出す九州修学旅行~(一般社団法人九州観光推進機構 専務理事・事業本部長 渡邉 太志)
  • 福岡県のおススメの教育旅行プログラム(福岡県商工部観光局観光振興課 国内誘客係長 駒澤 聡亮)
  • 佐賀の自然体験でいつものルートを新しく(一般社団法人佐賀県観光連盟 副課長 宮原 和久)
  • 「長崎SDGs平和ワークショップ」の取り組みについて(一般社団法人長崎国際観光コンベンション協会 修学旅行ガイド課 課長 森下 浩昭、一般社団法人長崎県観光連盟 国内誘致部 課長代理 田中 秀明)
  • 熊本のおすすめプログラム(熊本県観光戦略部観光振興課 主事 飯島 怜菜)
  • 「キャリア教育」や「課題探究学習」が可能な大分県の教育旅行(公益社団法人ツーリズムおおいた 誘致営業部 国内誘致営業課 グループリーダー 佐々木 武)
  • 日本のひなた宮崎県で「南国の魅力」を体験する旅(公益財団法人宮崎県観光協会 観光推進局 国内誘致部 部長 戸髙 直也)
  • 鹿児島で未来へつながる学びを(鹿児島県教育旅行受入対策協議会 幹事長 中原 明男)

連載 教育旅行研究 探究学習の場としての研修旅行(東京都 学校法人明星学苑 明星中学校・高等学校 教諭 渡辺 裕、中三川 東子、阿部 智章、蓮沼 淳郎)

連載 再発見‼日本の産業とモノづくり やきもの王国九州〈佐賀県立九州陶磁文化館〉

連載 銅像に逢いに行こう![17]  五輪書を書いた剣豪・宮本武蔵と龍馬が尊敬した横井小楠の銅像に出逢う旅(東京成徳大学特任教授・玉川大学名誉教授 寺本 潔)

連載 ミュージアムに行こう! 熊本博物館

視察レポート クルックフィールズで学ぶSDGs((公財)日本修学旅行協会 理事長 竹内 秀一)

視察レポート 横浜で体験するSDGs探究学習((公財)日本修学旅行協会 編集部 中出 三千代)

視察レポート 国宝 迎賓館赤坂離宮での学び((公財)日本修学旅行協会 事務局長 高野 満博)

インフォメーション
  • 岩手県立平泉世界遺産ガイダンスセンターが2021年11月20日にオープン!
  • 華々しい外交の舞台 迎賓館に学ぶ


2022年4月号 No.791

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表紙写真 第16回教育旅行シンポジウム パネルディスカッション

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[16] 土井ヶ浜遺跡(山口県下関市)

特集 第16回 教育旅行シンポジウム 教育旅行と産業観光~産業観光を教育旅行にどのように位置づけるか、SDGsの視点も踏まえて~
特集のねらい 前年度、新型コロナウイルス感染拡大のために中止とされた第16回教育旅行シンポジウムを、昨年12月に開催することができました。テーマは、「教育旅行と産業観光」。産業観光は、新学習指導要領で明記されたキャリア教育と、今、学校で積極的に取り組まれているSDGsの学びの場として恰好の分野であると考えています。今号では、基調講演とパネルディスカッションの記録をお届けします。
第一部 基調講演 「今、何故教育旅行に「産業観光」か」
 全国産業観光推進協議会 会長 須田 寬 氏
第二部 パネルディスカッション
パネリスト
 東京都立中野工業高等学校 統括校長 守屋 文俊 氏
 東京大学教育学部附属中等教育学校 副校長 淺川 俊彦 氏
 全国産業観光推進協議会 副会長 丁野 朗 氏
 一般社団法人 大阪モノづくり観光推進協会 専務理事/事務局長 足立 克己 氏
 株式会社JTB 事業基盤機能 人事チーム調査役 長島 誠人 氏
コーディネーター
 公益財団法人日本修学旅行協会 理事長 竹内 秀一

連載 教育旅行研究 コロナ禍での修学旅行~複数回の変更を経て~(愛知県 美浜町立河和中学校 校長 佐治 宏昭、教諭 飯島 幹俊)

連載 銅像に逢いに行こう![16]  東京都心で識(し)る2人の探検家の足跡、伊能忠敬と白瀬矗の偉業(東京成徳大学特任教授・前玉川大学教授 寺本 潔)

記事広告 SDGsアクティブラーニング⑦ 【沖縄発】オンライン完結型インターン研修プログラム SDGsサンゴ礁回復プロジェクト(STEAMS版)(エコガイドカフェ 代表 猪澤 也寸志)

記事広告 宇治市源氏物語ミュージアム~ここでしかできない体験を通じて『源氏物語』の世界を紹介~(宇治市源氏物語ミュージアム 主任(学芸員) 坪内 淳仁)

インフォメーション
  • 環境対策やSDGsを支援「CO2ゼロMICE™」 イベントや研修、会議で使用される電気を再生可能エネルギーに


2022年3月号 No.790

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表紙写真 三重県伊勢市「おかげ横丁」にて(写真提供:神奈川県・川崎市立宮内中学校)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[15] 斎宮跡(三重県多気郡明和町)

グラビア特集 おいないさぁ!「常若(とこわか)」の伊勢志摩へ ~美(うま)し国の歴史・文化・自然から学ぶ旅~
特集のねらい 20年に一度の式年遷宮によって若返る伊勢神宮。アコヤガイが元気でいる限り尽きることのない「宝石」=真珠。どちらも再生を繰り返すことで現在まで続いてきました。伊勢志摩には、「持続可能性」を学ぶにふさわしい資源が他にも多くあります。また、それらを活かしたプログラムも整備されています。今号の特集では、今後の教育旅行を見据え、それらの一端を紹介させていただきました。
  • 伊勢への修学旅行~日本人の心のルーツを辿る旅~(伊勢志摩学生団体誘致委員会 副委員長・伊勢市観光協会 専務理事 西村 純一)
  • 自然・歴史・文化から学ぶ~美し国・環境学習~(伊勢志摩学生団体誘致委員会 副委員長・一般社団法人志摩市観光協会 事務局次長 西﨑 晋介)

    連載 教育旅行研究 他者との関わりから新たな学びへ~都会の学校では経験できない伊勢志摩方面での体験学習~(神奈川県 川崎市立宮内中学校 教諭・支援コーディネーター 山田 義行)

    連載 再発見‼日本の産業とモノづくり 江戸時代から続くおもてなしの心〈株式会社 赤福〉

    連載 ミュージアムに行こう! 鳥羽水族館

    連載 地域だより 鳥羽の離島 海の魅力を体験!~がいええぞ 答志島に集合~(島の旅社推進協議会 スタッフ 濱口 浩代)

    連載 銅像に逢いに行こう![15]  鳥羽・伊勢で出逢う真珠王・御木本幸吉像と野球選手・沢村栄治の雄姿(玉川大学教育学部教授 寺本 潔)

    記事広告 うみ・ふね・まち~みなと横浜のおはなし~⑥ 山下公園(横浜みなと博物館 学芸員 三木 綾)

    記事広告 平和を見つめる教育旅行の新提案~空がつなぐ平和ツーリズム~(空がつなぐまち・ひとづくり推進協議会(兵庫県姫路市・加西市、大分県宇佐市、鹿児島県鹿屋市))

    記事広告 「いつもの松山市ね…」いえ!今年は一味違います!~SDGsとユニバーサルツーリズム編~(松山市観光・国際交流課)

    視察レポート 岩手県八幡平市で学ぶSDGs修学旅行((公財)日本修学旅行協会 事務局長 高野 満博)

インフォメーション
  • 「なら歴史芸術文化村」が2022年3月21日に開村
  • 産業国日本の勃興がわかる! 世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産―製鉄・製鋼、造船、石炭産業」解説センター


2022年2月号 No.789

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表紙写真 史跡尾去沢鉱山ガイドに取り組む中学生(写真提供:秋田県・鹿角市立尾去沢中学校)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[14] 三内丸山遺跡(青森県青森市)

特集 探究的な学びにつながる「観光教育」
特集のねらい 「観光教育」は観光人材を育成するための教育だとする見方がある一方、「観光教育」を自分が暮らす地域への理解を深め、教育旅行を活用して他地域と比較するといった、探究的な学びと位置付けている学校も見られます。今回は「観光教育」についての基本的な考え方や学習事例、教育旅行の受入地での取り組みなどを紹介していただきました。
  • 観光教育の多様化と教育旅行(日本大学 国際関係学部 教授 宍戸 学)
  • 観光教育をベースにしたふるさと・キャリア教育の実践(秋田県 鹿角市立尾去沢中学校 教頭 駒ケ嶺 充)
  • 「兼六園ガイド」による探究的な学び(石川県立金沢商業高等学校 教諭 北村 由美)
  • 地域とともに歩む観光教育(長野県白馬高等学校 国際観光科主任 浅井 勝巳)
  • ESD教育の観点からアプローチする観光教育の可能性(東京都 成蹊小学校 教諭 内川 健)
  • 観光教育の視点から組み立てる探究的な地理学習(東京都 品川女子学院 教諭 河合 豊明)
  • 「遊び」のなかに「探究」がある 高等学校における観光教育の意義(神奈川県 法政大学国際高等学校 教諭 高嶋 竜平)

連載 教育旅行研究 「地域と共に生きる」とはどのようなことか~自分と地域とのつながりを考える旅へ~(岩手県 岩手大学教育学部附属中学校 教諭 中村 正成)

連載 再発見‼日本の産業とモノづくり 陶工の手仕事が息づいている 丹波焼の里~やきものを生かしたまちづくり~〈兵庫陶芸美術館〉

連載 銅像に逢いに行こう![14]  長野・岐阜県を流れる木曽川沿いに花開いた2人の偉人、義仲と桃介の銅像(玉川大学教育学部教授 寺本 潔)

連載 ミュージアムに行こう! 東日本大震災津波伝承館〔いわてTSUNAMI(つなみ)メモリアル〕

視察レポート 東京・十文字高等学校での沖縄学習会((公財)日本修学旅行協会 理事長 竹内 秀一)

視察レポート 福島の復興と被災地域の現状を見る((公財)日本修学旅行協会 編集部 中出 三千代)

インフォメーション
  • はじめて学ぶ観光副読本「観光でまちを元気に! 日本・ふるさと再発見!」
  • 自然豊かなまちで、震災の記憶・歴史と伝統・最先端の取り組みを体験
  • 2022年春、新規施設が続々とオープンします! 〝学ぶ修学旅行〟は北九州市へ!
  • 太古の恐竜の歴史、世界文化遺産、自然を一度に体感できる‼ 長崎市恐竜博物館が2021年10月29日にオープン
  • 宮古島初の「サンゴ増殖プログラム」を修学旅行で実施!

賛助会員だより
  • 株式会社エアーチャータージャパン

2022年1月号 No.788

デジタル版のご案内はこちらから

表紙写真 東京国立博物館のスクールプログラムの様子(写真提供:東京国立博物館)

巻頭連載 もう一度訪ねたい日本の遺跡[13] 長者ヶ原遺跡(新潟県糸魚川市)

特集 博物館からはじまる教育旅行での探究学習
特集のねらい 教育旅行を「深い学び」の機会とするうえで、旅行先の博物館を訪れることがとても効果的であると考えています。そこにしかないものを見学し、そこでしかできないプログラムを体験する。学芸員さんたちの話を聴くことも大切です。今回は、その地域の情報がぎっしり詰まった宝庫ともいえる博物館を紹介していただきました。
  • 歴史・文化・自然を学ぶ博物館~未来を担う世代のために~(日本博物館協会会長・東京国立博物館館長 銭谷 眞美)
  • 東北歴史博物館で学ぶ東北地方の歴史と文化(東北歴史博物館 管理部情報サービス班 技師 齋藤 直義)
  • 「身近な歴史」と「博物館の舞台裏」を学べる歴史博物館(福井県立歴史博物館 総括学芸員 瓜生 由起)
  • まちなかの博物館での学び~京都を深掘りする多様な切り口~(京都府京都文化博物館 学芸員 村野 正景、大矢 敦子)
  • 古代出雲の歴史体験~島根県立古代出雲歴史博物館のミュージアムスクール~(島根県立古代出雲歴史博物館 交流普及スタッフ)
  • 見て・触って・体感できる博物館~きゅーはく体験プログラム~(九州国立博物館 交流課 主任研究員 上野 光裕)
  • 沖縄の自然・歴史・文化が学べる総合博物館(沖縄県立博物館・美術館 博物館班長 外間 一先)

連載 教育旅行研究 平和維持教育~いのちを考える学習~(大阪府 大阪市立大和川中学校 校長 福島 清文、学年主任 竹房 友規)

特別寄稿 教育旅行を探究の学びとして据え直す-歴史観光からSDGsな学習に至る3つの型-(玉川大学教育学部教授 寺本 潔)

連載 地域だより おうちミュージアムでミュージアムの新しい使い方を探しませんか(北海道博物館 学芸員 渋谷 美月)

連載 銅像に逢いに行こう![13]  北の大地、北海道を拓いた依田勉三と功労馬イレネー号の銅像(玉川大学教育学部教授 寺本 潔)

連載 ミュージアムに行こう! 国立工芸館

記事広告 うみ・ふね・まち~みなと横浜のおはなし~⑤ 象の鼻(横浜みなと博物館 学芸員 三木 綾)

視察レポート 東京スカイツリーⓇの新しい教育旅行向けプログラム((公財)日本修学旅行協会 理事長 竹内 秀一)

視察レポート 隠岐ならではの学びの魅力について((公財)日本修学旅行協会 事務局長 高野 満博)

インフォメーション
  • 東京ディズニーリゾートⓇセミナープログラム『ディズニーアカデミー』 パーク体験前に学校で受講できるオンラインを導入

公益財団法人日本修学旅行協会からのお知らせ
  • 「教育旅行年報データブック2021」発行のお知らせ

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